座って横に並ぶのは大丈夫です。

立ってそばに行こうとすると逃げたくなるようです。その時の動きは機敏です。
それでも手からおやつを食べられるようになり、
目を合わせるようになりましたから
この子は一生懸命頑張ってこちらを理解しようとしているのでしょう。

静かな環境で時間をかけてやさしく接することで、
人への警戒を解ほどいてくれそうです。
そろそろ落ち着いた先住犬のいる家庭で、
学習する機会を持つことが必要なのかなと思いました。



1-2
※5/12レポート登場(4/23姉妹で収容)

▼白×薄茶 メス テリア雑 1歳前後 8キロくらい
初めて会ったときは目を合わせることができなかったのですから、
前に出てワンワン吠えて自分を表現できるようになったことは
むしろ喜ばしいことだと思います。
この子なりにこでの生活を受け入れようとしていることが感じられました。

保護当初から真っ白な姉妹のほうが、
人に対しての警戒心がやや弱かったのですが、
この日はこちらの子も姉妹の子を守っているようにも見えました。


姉妹一緒に引き出せるかなと試み、ロープをかけたとたんに保護当初に逆戻り。
こちらを見なくなってしまいました。まだ時期尚早でした。
ごめんね。一緒にここからc出してあげたい一心でした。

とはいえ、怖い思いをさせ、お互いに寄り添ってきた姉妹と離され
また一からやり直しになってしまうかもしれません。


もう少し時間をかけたいと思います。


外で日光浴中の子達です
1-1
※6/9よりレポート登場 
(4きょうだいで飼い主からの引き取り;6/8他抑留所からの移送)
▼茶鼻黒 メス 6ヵ月半(1月生まれ) 5-6キロ 赤い首輪

6ヵ月にしてはとても落ち着いていて、人をよく見ます。

遊んで~、かまって~と甘えて主張することはありませんが、
だからと言って怖がりなところもなく、抱っこもまんざらでもないようです。

他の子とも友好的で、穏やかな性格のようです。

手のかからない、暮らしやすい子犬さんだと思いました。

▼茶 オス 6ヵ月(1月生まれ) 6-7キロ 青い首輪
4きょうだいのうち唯一の男の子です。

男の子らしく明るくやんちゃ。人が大好きで飛びつきます。
そのためよい写真がありません。

食いしん坊ですからポケットを狙ってまとわりつきますが、
子犬としては標準的なワチャワチャ度だと思います。

下2枚、とてもかわいいお顔なので先週の写真をお借りしました。



※6/2よりレポート登場 (5/21収容)
▼白(薄茶) オス 6-7ヵ月くらい 8キロぐらい
先週までは収容室にいました。
この中では大きいのに、とても落ち着いて穏やか。女の子かと思いました。

前にしゃしゃり出ることもなく、おやつもほかの子の後でいいと、待っています。


この子もしっかり人を観察して、とても頭のよい子だと思います。

抱っこはうまくかわされましたが、びびりということもなさそうです。


隅っこのほうへいることが多いので、やや慎重派なのかもしれません。


1-3
※4/7よりレポート登場 (3/23収容)
▼薄茶 メス 6歳以上 11キロ
人馴れ抜群、人といつも一緒にいたいタイプのようです。

ニコニコしながらこちらのちびっこたちの様子を見ています。

寄り過ぎて全体の写真が撮れませんでした。


おやつ大好き、早く欲しくてたまらないのですが、食べ方はとってもお上品。


隣のちびっこたちの部屋へ移動すると名残惜しそうに見送ってくれました。

人と暮らしていた子と思われます。
6歳以上のようですが目がとてもきれいです。
家庭に入ったらすぐに、成犬だからこその癒し犬の本領発揮してくれそうです。


【収容室②】

※4/21よりレポートに登場 (4/9収容)
▼茶白黒 メス 1-2歳 7-8キロ
ケージの奥に張り付いていて、
ロープを掛けるのをためらっている隙に自分から飛び出しました。

隅っこに逃げ込んでしまったのでロープを掛けましたが、
ロープを噛んでプチパニック状態にさせてしまいました。

とても可哀そうなことをしてしまいましたが、
ケージに戻ってもらわなくてはいけません。

戻った後でお水を入れてあげたら、おいしそうに飲んでくれました。


とてもきれいな子です。
無理せずゆっくり見守っていきたいと思いました。


※6/16レポート初登場 (6/8収容)
▼黒(白い差し毛) オス 4-5歳の印象 10キロ前後 赤い首輪
コロコロで小熊のような風貌です。

どこを触っても大丈夫。抱っこも問題なくできますから
人と暮らし、かわいがられていたのかもしれません。


下の歯はきれいでした。

咳が出ているのが気になりました。
フィラリアの検査はまだですが、もし陽性なら早く治療をしてあげたいです。


ストロボのためちょっときついお顔になってしまいましたが、
とても穏やかな子です。

レポートはパート3に続きます。" />

... TOPIX

6/16センターレポート パート2      ⑧

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き6/16のレポートです。

センターで譲渡先・預かり先を探している仔たちを紹介します。
問い合わせ先 
korotarouhs★nifty.com(★を@にかえてください) 吉田
無記名の問い合わせメールにはお返事できません。

カメラのレンズを間違えてしまい寄った写真が多くなってしまいました。
一部先週のレポートからお借りしています。

【旧仔犬舎】

こちらから3頭をこの日引き出したので、紹介するのは6頭です

1-4
※2/24レポート登場(2/10収容)
▼黒茶 メス 1-2歳 8-9キロ
収容当初から見ると随分馴れてきましたが、まだ抱っこはしていません。

座って横に並ぶのは大丈夫です。

立ってそばに行こうとすると逃げたくなるようです。その時の動きは機敏です。
それでも手からおやつを食べられるようになり、
目を合わせるようになりましたから
この子は一生懸命頑張ってこちらを理解しようとしているのでしょう。

静かな環境で時間をかけてやさしく接することで、
人への警戒を解ほどいてくれそうです。
そろそろ落ち着いた先住犬のいる家庭で、
学習する機会を持つことが必要なのかなと思いました。




1-2
※5/12レポート登場(4/23姉妹で収容)

▼白×薄茶 メス テリア雑 1歳前後 8キロくらい
初めて会ったときは目を合わせることができなかったのですから、
前に出てワンワン吠えて自分を表現できるようになったことは
むしろ喜ばしいことだと思います。
この子なりにこでの生活を受け入れようとしていることが感じられました。

保護当初から真っ白な姉妹のほうが、
人に対しての警戒心がやや弱かったのですが、
この日はこちらの子も姉妹の子を守っているようにも見えました。


姉妹一緒に引き出せるかなと試み、ロープをかけたとたんに保護当初に逆戻り。
こちらを見なくなってしまいました。まだ時期尚早でした。
ごめんね。一緒にここからc出してあげたい一心でした。

とはいえ、怖い思いをさせ、お互いに寄り添ってきた姉妹と離され
また一からやり直しになってしまうかもしれません。


もう少し時間をかけたいと思います。


外で日光浴中の子達です
1-1
※6/9よりレポート登場 
(4きょうだいで飼い主からの引き取り;6/8他抑留所からの移送)
▼茶鼻黒 メス 6ヵ月半(1月生まれ) 5-6キロ 赤い首輪

6ヵ月にしてはとても落ち着いていて、人をよく見ます。

遊んで~、かまって~と甘えて主張することはありませんが、
だからと言って怖がりなところもなく、抱っこもまんざらでもないようです。

他の子とも友好的で、穏やかな性格のようです。

手のかからない、暮らしやすい子犬さんだと思いました。

▼茶 オス 6ヵ月(1月生まれ) 6-7キロ 青い首輪
4きょうだいのうち唯一の男の子です。

男の子らしく明るくやんちゃ。人が大好きで飛びつきます。
そのためよい写真がありません。

食いしん坊ですからポケットを狙ってまとわりつきますが、
子犬としては標準的なワチャワチャ度だと思います。

下2枚、とてもかわいいお顔なので先週の写真をお借りしました。



※6/2よりレポート登場 (5/21収容)
▼白(薄茶) オス 6-7ヵ月くらい 8キロぐらい
先週までは収容室にいました。
この中では大きいのに、とても落ち着いて穏やか。女の子かと思いました。

前にしゃしゃり出ることもなく、おやつもほかの子の後でいいと、待っています。


この子もしっかり人を観察して、とても頭のよい子だと思います。


抱っこはうまくかわされましたが、びびりということもなさそうです。


隅っこのほうへいることが多いので、やや慎重派なのかもしれません。


1-3
※4/7よりレポート登場 (3/23収容)
▼薄茶 メス 6歳以上 11キロ
人馴れ抜群、人といつも一緒にいたいタイプのようです。

ニコニコしながらこちらのちびっこたちの様子を見ています。

寄り過ぎて全体の写真が撮れませんでした。


おやつ大好き、早く欲しくてたまらないのですが、食べ方はとってもお上品。


隣のちびっこたちの部屋へ移動すると名残惜しそうに見送ってくれました。

人と暮らしていた子と思われます。
6歳以上のようですが目がとてもきれいです。
家庭に入ったらすぐに、成犬だからこその癒し犬の本領発揮してくれそうです。


【収容室②】

※4/21よりレポートに登場 (4/9収容)
▼茶白黒 メス 1-2歳 7-8キロ
ケージの奥に張り付いていて、
ロープを掛けるのをためらっている隙に自分から飛び出しました。

隅っこに逃げ込んでしまったのでロープを掛けましたが、
ロープを噛んでプチパニック状態にさせてしまいました。

とても可哀そうなことをしてしまいましたが、
ケージに戻ってもらわなくてはいけません。

戻った後でお水を入れてあげたら、おいしそうに飲んでくれました。


とてもきれいな子です。
無理せずゆっくり見守っていきたいと思いました。


※6/16レポート初登場 (6/8収容)
▼黒(白い差し毛) オス 4-5歳の印象 10キロ前後 赤い首輪
コロコロで小熊のような風貌です。

どこを触っても大丈夫。抱っこも問題なくできますから
人と暮らし、かわいがられていたのかもしれません。


下の歯はきれいでした。

咳が出ているのが気になりました。
フィラリアの検査はまだですが、もし陽性なら早く治療をしてあげたいです。


ストロボのためちょっときついお顔になってしまいましたが、
とても穏やかな子です。

レポートはパート3に続きます。

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