※2/24よりレポート登場(2/10収容)
▼黒茶 メス 1-2歳 8-9kg



少しずつ人馴れが進んでいましたが
一月ほど前に同室だった女の子が急遽センターを出て以来、
また少し人馴れが後退してしまったように思います。

とはいえ、前回会ったときよりもビビリ度は小さくなり
かろうじて手からおやつを取って食べることが出来ました。



但し、目の前でゆっくり食べることは出来ず
奪い取るようにして人の目から逃れようとします。


家庭に入って、普通に生活し始めさえすれば
すぐに克服できるようなビビリだと思います。
この子のペースでゆっくり見守ってくださる方の元で暮らし
はやく「そんなに怖がらなくても大丈夫」と教えてあげたいです。







※6/23 レポート初登場 (6/9収容)
▼黒茶たれ耳 メス 1-2歳? 11kg~ (痩せ気味)



耳だけ先に成長しました!というくらいヒラヒラと大きな耳がかわいい子です。
しかも耳を器用に動かして、持ち上げたり水平にしたり…。
耳に表情があります。

一見、明るく元気なお転婆さんですが…、怖がりな面も人懐こい面も!?
どっちの気持ちも併せ持っている子のようです。


私が建物に入ったときから、容姿に見合わぬ野太い声で吠えていましたが
個室に足を踏み入れるとしっぽフリフリ。

人に興味アリアリで近くに寄って来るのですが
コチラが一歩踏み込むと怖くて腰が引けてしまうようです。


どうしていいかわからず、
落ち着きない様子でずっと動き回りながら吠えていましたが
攻撃性はなく、身体に触れても怒りません。




隣の部屋に移動したら、仕切り壁に顔を乗せて
構ってほしそうにしていました。


家庭に入れば一気に甘えん坊に変身してしまうことと思います。






部屋1-2

※5/12レポート登場(4/23姉妹で収容)
▼白×薄茶 メス テリア雑 1歳前後 9キロくらい


外から見ている分には、落ち着いており
おやつを見せるとしっぽをフリフリもしているのですが
私が個室の中に入ると緊張するようで
終始低い声で唸っており、時に大きな声で吠えていました。



おやつを差し出すと、手からは直接食べられないものの
「ちょうだい」という気持ちが見えます。
おやつを床に置いてあげると、最初は躊躇していましたが
そのうち置いたそばから食べるようになりました。



先週引き出した姉妹も子も、最初こそ唸ったりしていたものの
今は人のそばで落ち着いた様子を見せているようです。
この子もきっと、家庭に入って人との生活がどんなものか観察する時間があれば
いつまでも同じ様子ではないと思います。



お母さん、姉妹に続いてこの子も早くここから出て、
頑なな心が自然とほどけるような時間を過ごすことができますように。






<外テラスで日光浴中>

部屋1-3
※4/7よりレポート登場 (3/23収容)
▼薄茶メス 6歳以上 11キロ

いつも最初に歓迎してくれるのはこの子。


私たちが来るのを心待ちにしている様子がわかるので
たくさん構ってあげたくなります。
いつ会っても、落ち着いて穏やかな笑顔を向けてくれる人懐こい女の子です。




おやつも奪い取るように食べることはなく、ゆっくりそっと口にしてくれます。



伸び上がったり、顔を覗き込んだり、手をペロペロ舐めてくれたり
そこにいる間、ずっと
「一緒にいてうれしい」という気持ちを静かに表現してくれます。



「とても若い」という年齢ではありませんが、
まだまだ若いもんには負けていない年頃。
寄り添って過ごす時間の大事さを感じさせてくれそうな
大人の犬の魅力をいっぱい持った子だと思います。

暑さが厳しくなるこれからの季節、体調が心配です。
どうか早く普通の家庭で過ごすことができますように。



部屋1-1
※6/9よりレポート登場 
(4きょうだいで飼い主からの引き取り;6/8他抑留所からの移送)
▼茶鼻黒 メス 6ヵ月半(1月生まれ) 7キロ台 赤い首輪

固まる系のぷちビビリちゃん。


胸と足先の白い毛が濃い目の茶の毛色に映えて、とても美人さんです。


何度も私の手からおやつを受取ってくれたのですが
お気に召さなかったのか、あるいは緊張からなのか
すぐに口から離してしまいます。

体に触れると、身を硬くはするものの
パニックになったりすることはなく、なすがまま。




目の前で寝そべったり、
そのままコチラに視線を向けることも出来ていたので
それほどのビビリちゃんではなさそうです。

家庭に入ればすぐに
普通の仔犬らしく振舞えるようになるのではないでしょうか。






※6/2よりレポート登場 (5/21収容)
▼白(薄茶) オス 6-7ヵ月くらい 10キロぐらい

和犬らしい顔をした、とってもカッコイイ男の子です。



この子はまだまだ人が怖いらしく、そばに行くとスルスルと逃げてしまいます。
それでも、手からおやつを受取って食べることが出来ることもありますので
ただ、人とどう接していいかわからないという
経験不足から来る、ただの緊張のように思います。




先週、一足先にセンターを出た母犬と思われる子は
人馴れにさほど問題のない子のようでしたし
この子もその素質はあると思います。


私が次に何をするのか、じっと観察するように目で追っていて、
とても賢い子に見えました。



ちょっと怖がり同士、2頭で寄り添う様子が可愛らしかったです。








【選定室】  7頭


※1/27よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼① 柴 オス 6-8歳? 7-8キロ

いつ会っても元気いっぱいの柴くんです。


私たちが中に入ると、
ケージの中から「こっち、こっち」と呼ぶのも相変わらず。

でも、有り余る元気を発散させる場所があるわけではないのですから
それも無理からぬことです。
ケージの外に出てしまえば吠えることはありません。

やっと訪れた、ケージの外に出られる時間、
嬉しくて、興奮してハチャハチャ動き回ってしまいますが
いつもこのテンションであるわけがないと思います。

人に甘えたい気持ちもいっぱい。




おやつがあれば、オスワリも披露してくれます。


これから覚えなくてはいけないことも、いろいろあるかと思いますが
家庭に入って普通の暮らしを始めれば、
次第に落ち着いてくれるのではと思います。


ここでの暮らしも長くなっています。
充分に動き回ることができ、甘えることの出来る環境へ、
早く移動させてあげたいです。






※6/9よりレポート登場(5/28他抑留所からの移送)
▼②シーズーMIX オス 7-8キロ

この子も元気に呼んでいました。


ロープをいやがるとのことなので、
部屋の鍵を閉めてロープをかけずに外へ出してみました。

外へ出ると、早速部屋の隅に移動してウンチ。
お部屋を汚したくなくて我慢していたのでしょうか。


水入れの水がこぼれて、床の新聞紙が濡れていましたが
お部屋は比較的綺麗に使っていました。



メンバーが中に入って汚れた新聞を取り替えるなどしている間
ニコニコと待っていました。



ロープを掛けられたりすることには、何か嫌な思い出があるのかもしれませんが
人に対して唸ったり、また怖がったりする様子はありませんでした。





※6/9よりレポート登場 (6/4引取収容)
▼③ワイヤーフォックステリア オス(おそらく去勢済み) 7-8キロくらい

とても人懐こい男の子です。


テリアらしく「嫌なことは嫌!」という意思表示をするということでしたが
この日はそんな面は全く見えず、穏やかに落ち着いて過ごしていました。

抱っこも大丈夫。
抱かれ方も決して下手ではありません。






おやつもそっとやさしく食べることが出来ました。
女の子みたいな
ワイヤーヘアードフォックステリアにしてはとても小柄。



大き目のトイプードルくらいの大きさで、扱いやすいサイズなのではないかと思います。






※3/10よりレポートに登場(3/5他抑留所からの移送)
▼④茶白 オス 去勢済み 2-3歳 11-12キロ

みんなから「ちくわくん」と呼ばれてかわいがられている男の子です。
マズルに入っている特徴的な白い線が、そのニックネームの由来でしょうか。
一度会ったら忘れられない風貌です。




ひと時もジッとしていず、元気いっぱいですが
とても人懐こくて甘えん坊のかわいい子。




抱っこも全く問題なくできますし、抱かれても暴れたりすることなく
しっかり体を預けてくれます。


ケージの中では吠えていましたが、
聞いたことのないような魅惑のハスキーボイス。
声だけを聞いたら、犬が吠えているとは思わないかもしれません。

ずっとニコニコ笑顔でした。







※昨年9/16よりレポート登場(9/1収容)
▼⑤  ベージュ オス 去勢手術済 2-3歳 20キロ~

センターレポートではお馴染みの、いつもニコニコ笑顔の男の子です。


ケージの外に出ると、まっすぐ出入り口に向かいました。

きっとお散歩に行けると思ったのでしょう。

「今日は行かないよ」と言っても、何度もドアのほうへ歩み寄り
外を見ていました。



ここでの暮らしも、もうすぐまる10ヶ月になります。
収容犬の中では最古参です。
決して変化の多い毎日ではなかったはずですが
ふてくされる事もやさぐれることもなく、私たちに笑顔を向けてくれます。





聞き分けの良い子ですから、
家庭での生活にもきっとすぐに馴染めると思います。


だいぶ太ってしまいましたので、毎日規則正しく散歩をする必要があります。
身体のためにも、精神衛生のためにも
毎日、しっかり散歩ができる環境に、1日でも早く移動させてあげたいです。






※6/23レポート初登場 (6/16他抑留所からの移送)
▼⑥ 茶 メス 2-3歳くらい 7-8kg

びっくりして見開いたような大きな瞳が可愛らしい女の子です。



一見ちょっと怖がり?のように見えますが、実はそれほどでもありません。

穏やかでもの静か。
まだおずおずと様子見の段階といった感じで、
人とのコミュニケーションには大分腰が引けている感じですが
まっすぐに目を合わせることもできるし、すぐに馴れてくれると思います。

おやつはしっかり手から食べられますし、身体に触れても嫌がりません。
もちろん、攻撃性もありません。





口周りを触っても、歯を見ても怒りませんでした。


まだまだ緊張しているのでしょう。
ニコニコ笑顔というわけいには行かないようですが
ほどなく、明るいせてく表情を見れるようになるのではないでしょうか。
今後の変化が楽しみな子です。





※4/28よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
▼⑦ 茶 メス 2-3歳 13-14キロ程度

明るく穏やかな女の子です。




ハチャハチャ動き回ることがなく、いつもゆったりと落ち着いています。
おやつもゆっくりやさしく食べることが出来、
しっかり視線を合わせてくれます。
人の指示もよく聞いていて、
スワレのコマンドは理解しているように思いました。



換毛期で、身体のあちこちから
抜けかかったアンダーコートが飛び出していました。


もう先月の初めから抜けかけた毛をまとっているので
鬱陶しいのではないかと思います。
まだもこもこのアンダーがたくさん付いていましたので
居合わせたメンバーがむしり取ってくれましたが、
そんなときも全く動じずに落ち着いて触らせてくれます。

無理やり口を開けても、快く受け入れてくれました。






レポートは パート4に続きます。


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6/23 センターレポート パート4      ⑬

はなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。


6/23訪問レポート パート3  からの続きです。

引き続き、譲渡先・預かり先を探している子たちをご紹介します。
問い合わせ先 
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください) 吉田
無記名の問い合わせメールにはお返事できません。


ここでは【旧子犬舎】【選定室】の犬たちを紹介します。






【旧子犬舎】6頭


部屋1-4



※2/24よりレポート登場(2/10収容)
▼黒茶 メス 1-2歳 8-9kg



少しずつ人馴れが進んでいましたが
一月ほど前に同室だった女の子が急遽センターを出て以来、
また少し人馴れが後退してしまったように思います。

とはいえ、前回会ったときよりもビビリ度は小さくなり
かろうじて手からおやつを取って食べることが出来ました。



但し、目の前でゆっくり食べることは出来ず
奪い取るようにして人の目から逃れようとします。


家庭に入って、普通に生活し始めさえすれば
すぐに克服できるようなビビリだと思います。
この子のペースでゆっくり見守ってくださる方の元で暮らし
はやく「そんなに怖がらなくても大丈夫」と教えてあげたいです。







※6/23 レポート初登場 (6/9収容)
▼黒茶たれ耳 メス 1-2歳? 11kg~ (痩せ気味)



耳だけ先に成長しました!というくらいヒラヒラと大きな耳がかわいい子です。
しかも耳を器用に動かして、持ち上げたり水平にしたり…。
耳に表情があります。

一見、明るく元気なお転婆さんですが…、怖がりな面も人懐こい面も!?
どっちの気持ちも併せ持っている子のようです。


私が建物に入ったときから、容姿に見合わぬ野太い声で吠えていましたが
個室に足を踏み入れるとしっぽフリフリ。

人に興味アリアリで近くに寄って来るのですが
コチラが一歩踏み込むと怖くて腰が引けてしまうようです。


どうしていいかわからず、
落ち着きない様子でずっと動き回りながら吠えていましたが
攻撃性はなく、身体に触れても怒りません。




隣の部屋に移動したら、仕切り壁に顔を乗せて
構ってほしそうにしていました。


家庭に入れば一気に甘えん坊に変身してしまうことと思います。






部屋1-2

※5/12レポート登場(4/23姉妹で収容)
▼白×薄茶 メス テリア雑 1歳前後 9キロくらい


外から見ている分には、落ち着いており
おやつを見せるとしっぽをフリフリもしているのですが
私が個室の中に入ると緊張するようで
終始低い声で唸っており、時に大きな声で吠えていました。



おやつを差し出すと、手からは直接食べられないものの
「ちょうだい」という気持ちが見えます。
おやつを床に置いてあげると、最初は躊躇していましたが
そのうち置いたそばから食べるようになりました。



先週引き出した姉妹も子も、最初こそ唸ったりしていたものの
今は人のそばで落ち着いた様子を見せているようです。
この子もきっと、家庭に入って人との生活がどんなものか観察する時間があれば
いつまでも同じ様子ではないと思います。



お母さん、姉妹に続いてこの子も早くここから出て、
頑なな心が自然とほどけるような時間を過ごすことができますように。






<外テラスで日光浴中>

部屋1-3
※4/7よりレポート登場 (3/23収容)
▼薄茶メス 6歳以上 11キロ

いつも最初に歓迎してくれるのはこの子。


私たちが来るのを心待ちにしている様子がわかるので
たくさん構ってあげたくなります。
いつ会っても、落ち着いて穏やかな笑顔を向けてくれる人懐こい女の子です。




おやつも奪い取るように食べることはなく、ゆっくりそっと口にしてくれます。



伸び上がったり、顔を覗き込んだり、手をペロペロ舐めてくれたり
そこにいる間、ずっと
「一緒にいてうれしい」という気持ちを静かに表現してくれます。



「とても若い」という年齢ではありませんが、
まだまだ若いもんには負けていない年頃。
寄り添って過ごす時間の大事さを感じさせてくれそうな
大人の犬の魅力をいっぱい持った子だと思います。

暑さが厳しくなるこれからの季節、体調が心配です。
どうか早く普通の家庭で過ごすことができますように。



部屋1-1
※6/9よりレポート登場 
(4きょうだいで飼い主からの引き取り;6/8他抑留所からの移送)
▼茶鼻黒 メス 6ヵ月半(1月生まれ) 7キロ台 赤い首輪

固まる系のぷちビビリちゃん。


胸と足先の白い毛が濃い目の茶の毛色に映えて、とても美人さんです。


何度も私の手からおやつを受取ってくれたのですが
お気に召さなかったのか、あるいは緊張からなのか
すぐに口から離してしまいます。

体に触れると、身を硬くはするものの
パニックになったりすることはなく、なすがまま。




目の前で寝そべったり、
そのままコチラに視線を向けることも出来ていたので
それほどのビビリちゃんではなさそうです。

家庭に入ればすぐに
普通の仔犬らしく振舞えるようになるのではないでしょうか。






※6/2よりレポート登場 (5/21収容)
▼白(薄茶) オス 6-7ヵ月くらい 10キロぐらい

和犬らしい顔をした、とってもカッコイイ男の子です。



この子はまだまだ人が怖いらしく、そばに行くとスルスルと逃げてしまいます。
それでも、手からおやつを受取って食べることが出来ることもありますので
ただ、人とどう接していいかわからないという
経験不足から来る、ただの緊張のように思います。




先週、一足先にセンターを出た母犬と思われる子は
人馴れにさほど問題のない子のようでしたし
この子もその素質はあると思います。


私が次に何をするのか、じっと観察するように目で追っていて、
とても賢い子に見えました。



ちょっと怖がり同士、2頭で寄り添う様子が可愛らしかったです。








【選定室】  7頭


※1/27よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼① 柴 オス 6-8歳? 7-8キロ

いつ会っても元気いっぱいの柴くんです。


私たちが中に入ると、
ケージの中から「こっち、こっち」と呼ぶのも相変わらず。

でも、有り余る元気を発散させる場所があるわけではないのですから
それも無理からぬことです。
ケージの外に出てしまえば吠えることはありません。

やっと訪れた、ケージの外に出られる時間、
嬉しくて、興奮してハチャハチャ動き回ってしまいますが
いつもこのテンションであるわけがないと思います。

人に甘えたい気持ちもいっぱい。




おやつがあれば、オスワリも披露してくれます。


これから覚えなくてはいけないことも、いろいろあるかと思いますが
家庭に入って普通の暮らしを始めれば、
次第に落ち着いてくれるのではと思います。


ここでの暮らしも長くなっています。
充分に動き回ることができ、甘えることの出来る環境へ、
早く移動させてあげたいです。






※6/9よりレポート登場(5/28他抑留所からの移送)
▼②シーズーMIX オス 7-8キロ

この子も元気に呼んでいました。


ロープをいやがるとのことなので、
部屋の鍵を閉めてロープをかけずに外へ出してみました。

外へ出ると、早速部屋の隅に移動してウンチ。
お部屋を汚したくなくて我慢していたのでしょうか。


水入れの水がこぼれて、床の新聞紙が濡れていましたが
お部屋は比較的綺麗に使っていました。



メンバーが中に入って汚れた新聞を取り替えるなどしている間
ニコニコと待っていました。



ロープを掛けられたりすることには、何か嫌な思い出があるのかもしれませんが
人に対して唸ったり、また怖がったりする様子はありませんでした。





※6/9よりレポート登場 (6/4引取収容)
▼③ワイヤーフォックステリア オス(おそらく去勢済み) 7-8キロくらい

とても人懐こい男の子です。


テリアらしく「嫌なことは嫌!」という意思表示をするということでしたが
この日はそんな面は全く見えず、穏やかに落ち着いて過ごしていました。

抱っこも大丈夫。
抱かれ方も決して下手ではありません。






おやつもそっとやさしく食べることが出来ました。
女の子みたいな
ワイヤーヘアードフォックステリアにしてはとても小柄。



大き目のトイプードルくらいの大きさで、扱いやすいサイズなのではないかと思います。






※3/10よりレポートに登場(3/5他抑留所からの移送)
▼④茶白 オス 去勢済み 2-3歳 11-12キロ

みんなから「ちくわくん」と呼ばれてかわいがられている男の子です。
マズルに入っている特徴的な白い線が、そのニックネームの由来でしょうか。
一度会ったら忘れられない風貌です。




ひと時もジッとしていず、元気いっぱいですが
とても人懐こくて甘えん坊のかわいい子。




抱っこも全く問題なくできますし、抱かれても暴れたりすることなく
しっかり体を預けてくれます。


ケージの中では吠えていましたが、
聞いたことのないような魅惑のハスキーボイス。
声だけを聞いたら、犬が吠えているとは思わないかもしれません。

ずっとニコニコ笑顔でした。







※昨年9/16よりレポート登場(9/1収容)
▼⑤  ベージュ オス 去勢手術済 2-3歳 20キロ~

センターレポートではお馴染みの、いつもニコニコ笑顔の男の子です。


ケージの外に出ると、まっすぐ出入り口に向かいました。

きっとお散歩に行けると思ったのでしょう。

「今日は行かないよ」と言っても、何度もドアのほうへ歩み寄り
外を見ていました。



ここでの暮らしも、もうすぐまる10ヶ月になります。
収容犬の中では最古参です。
決して変化の多い毎日ではなかったはずですが
ふてくされる事もやさぐれることもなく、私たちに笑顔を向けてくれます。





聞き分けの良い子ですから、
家庭での生活にもきっとすぐに馴染めると思います。


だいぶ太ってしまいましたので、毎日規則正しく散歩をする必要があります。
身体のためにも、精神衛生のためにも
毎日、しっかり散歩ができる環境に、1日でも早く移動させてあげたいです。






※6/23レポート初登場 (6/16他抑留所からの移送)
▼⑥ 茶 メス 2-3歳くらい 7-8kg

びっくりして見開いたような大きな瞳が可愛らしい女の子です。



一見ちょっと怖がり?のように見えますが、実はそれほどでもありません。

穏やかでもの静か。
まだおずおずと様子見の段階といった感じで、
人とのコミュニケーションには大分腰が引けている感じですが
まっすぐに目を合わせることもできるし、すぐに馴れてくれると思います。

おやつはしっかり手から食べられますし、身体に触れても嫌がりません。
もちろん、攻撃性もありません。





口周りを触っても、歯を見ても怒りませんでした。


まだまだ緊張しているのでしょう。
ニコニコ笑顔というわけいには行かないようですが
ほどなく、明るいせてく表情を見れるようになるのではないでしょうか。
今後の変化が楽しみな子です。





※4/28よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
▼⑦ 茶 メス 2-3歳 13-14キロ程度

明るく穏やかな女の子です。




ハチャハチャ動き回ることがなく、いつもゆったりと落ち着いています。
おやつもゆっくりやさしく食べることが出来、
しっかり視線を合わせてくれます。
人の指示もよく聞いていて、
スワレのコマンドは理解しているように思いました。



換毛期で、身体のあちこちから
抜けかかったアンダーコートが飛び出していました。


もう先月の初めから抜けかけた毛をまとっているので
鬱陶しいのではないかと思います。
まだもこもこのアンダーがたくさん付いていましたので
居合わせたメンバーがむしり取ってくれましたが、
そんなときも全く動じずに落ち着いて触らせてくれます。

無理やり口を開けても、快く受け入れてくれました。






レポートは パート4に続きます。


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■ 出典・引用元がある場合は以下に表示されます:


 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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