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協力病院が増えました。

さくらねこ無料不妊手術事業

どうぶつ基金の協力病院が新しく4病院増えました。

~新規協力病院~
・神奈川県川崎市:ヴィーダ動物病院
・神奈川県相模原市:ふー動物病院
・大阪府大阪市:天神橋バンビの森動物病院
・大阪府池田市:北摂TNRサポート のらねこさんの手術室

どうぶつ基金の協力病院は全国で合計 49病院 になりました。

TNRを推進していくのに、獣医さんの協力は不可欠です。
殺処分ゼロを目指すどうぶつ基金の活動に賛同していただき、ご参加していただくことに心から感謝申し上げます。
「さくらねこ無料不妊手術事業」では、志のある動物病院様のご参加を心よりお待ちしております。
協力病院についての資料請求は、動物病院からのみ受け付けています。
資料請求はこちら

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猫は一度の出産で5~7匹の子猫を産み1年に3回出産することができます。生まれた子猫は6か月たつと妊娠が可能な年齢になり孫猫を産みます。つまり1匹の母猫から一年で50~70匹の子猫や孫猫が産まれます。このようにして生まれた猫の多くは保健所に持ち込まれ1年間で約10万頭の小さな命が殺処分されました。
あまりにも悲しいこの現実をなくし殺処分ゼロにしたいという思いから、どうぶつ基金ではさくらねこ不妊手術を無料で行っています。皆様の温かい支援のおかげで26年度は約8000匹のさくらねこ無料不妊手術を行うことが出来て、生まれてすぐに殺処分される多くの命の不幸な出来事を未然に防ぐことが出来ました。
https://www.kifu-form.jp/form/doubutukikin/monthly/
それでもまだまだ10万匹もの小さな命が殺処分されています。どうぶつ基金は殺処分ゼロに本気です。そのためにこれからも殺処分ゼロ実現の日までひたすらさくらねこTNRをおこないます。ノラ猫の不妊手術で殺処分ゼロを実現する...には、
1、 速攻 スグやる
2、 徹底 全部やる
3、 継続 続ける
この3つがが重要です。猫の繁殖能力の強さから考えても、この3つの1つでもおろそかになるとうまくいかないのです。今も4分に1頭、また小さな命が殺されています。
2020年までに殺処分ゼロを実現するためには、もっと多くのさくらねこTNR無料不妊手術が必要で、そして続けることが重要です。残念ながら今の私たちはまだ力不足です。あなたの温かいご支援をお願いします。
https://www.kifu-form.jp/form/doubutukikin/monthly/
1日66円(月2000円)で一匹のオスねこが「さくらねこ不妊手術」を受けることができます。
1日133円(月4000円)で一匹のメスねこが「さくらねこ不妊手術」を受けることができます。

マンスリーサポート(継続支援)とは、毎月、クレジットカードや口座振替により継続的にご寄付いただくという簡単で効率的な方法です。 この支援方法によってどうぶつ基金は長期にわたってさらに多くのノラ猫たちに不妊手術を提供できます。 また、クレジットカードやご指定の口座から毎月自動振替とすることで事務処理上の経費を削減し、現場での活動にさらに多くの資金を充てることができます。

1日66円(月2000円)で一匹のオスねこが「さくらねこ不妊手術」を受けることができます。
1日133円(月4000円)で一匹のメスねこが「さくらねこ不妊手術」を受けることができます。
https://www.kifu-form.jp/form/doubutukikin/monthly/
殺処分ゼロ実現のために、どうかあなたの温かいご支援をお願いいたします。

公益財団法人どうぶつ基金
理事長 佐上邦久

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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: 公益財団法人どうぶつ基金 

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