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「こんな仕事なくなれば・・・生かす側から殺す側に~獣医職員の苦悩~和歌山県」

多くの方がご存じだと思いますが
先月(2015年8月)和歌山県で
餌やり規制や地域猫を制度化する意味合いで
動物愛護条例改正案が発表されました。

これに反対した方は多数いらっしゃいます。
ただの餌やり禁止は外猫たちを餓死させる事に繋がると。
そして地域猫の活動をしている人間も同じように見られると。

でも、ただ餌だけ与える行為は間違いだと思います。
かわいそうだからと餌だけあげる。
その一時は猫たちもお腹を満たす事ができるでしょう。
でも、その行為は猫たちの命を危険にさらす行為でもある事を理解してほしいと思います。

地域の理解を得て
地域猫活動を正式に行うのが一番だと思います。

てのひらの上の命:減らそう殺処分/上 獣医職員の苦悩 「こんな仕事なくなれば」 生かす側から殺す側に /
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20150922ddlk30040254000c.html
和歌山 毎日新聞 2015年09月22日 地方版

この記事は殺処分数で上位にある和歌山県の獣医職員さんの
苦悩を語った記事です。
ただ反対するだけではなくお互いに一番良い方法を探って、
1頭でも2頭でも殺処分される犬猫を減らす事を協力しあっていきませんか?

上記の記事を熟読してください。

和歌山県
↑写真出展元:http://goo.gl/PoqaG3

なお、この記事の発信元である
毎日新聞 和歌山支局では、この記事などに関して
皆さんの感想や意見を募集しています。

===記事中引用======
 ◇感想やご意見を
 連載や県の条例改正案についての感想やご意見などをお寄せください。
和歌山支局のフェイスブックやメール(wakayama@mainichi.co.jp)へ。
郵便やファクス(073・433・0650)でもお待ちしています。
==============


ここで抗議や中傷ではなく
冷静な意見の交換や提案が
殺処分0に近ずく一歩ではないかと思っています。

批判や中傷は何も生まれせん。

殺処分の根本の原因は
命を簡単に捨てる元飼い主です。



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