アニマルライツセンター



  1. 世界中の人があなたと同じ生活をしたら、地球は何個必要になる?

    お肉を食べる人と、ヴィーガンの人で、環境負荷はどれくらい違うのでしょうか。地球を単位にして違いを見てみることができます。

  2. 「野生動物の美しさ」アフリカ体験記:タンザニア

    幼い頃から動物が大好きで、飼育係、動物園や水族館訪問、イルカ類の調教、乳牛飼育などあらゆる方法で積極的に動物と関わってきた。 その経験から、私は動物の感受性の豊かさや美しさを知っていると自負していた。 だからこそ調教師や家畜飼育をやめた。正確には、やっていられなくなったのだ。 ‘動物を尊重する動物との関わり方’を求めると同時に「アフリカの野生動物を知りたい」という幼い頃からの夢を実現することを決めた。 テレビでよく観るサバンナ、セレンゲティ国立公園に到着して初めて出会った野生動物はキリンだった。 四輪駆動の移動音を気にも留めずアカシアの葉を食べ続けていた。 その存在感に圧倒され、私はただ黙って唾を飲み込み見つめるだけだった。 その後シマウマやヌー、ガゼル、ダチョウ、サル、ゾウ、野鳥、ライオン、チーター、バッファロー、イノシシ等々・・・。ここで挙げきらないほどの野生動物と出会った。 旅を続けるうちに野生動物達の絶対的な共通点をみつけた。 それは、体の大きさに関わらず光り輝いているのだ。 嘘だと思うかも知れない。でも、本当に輝いていた。 彼らが常に命の危機を感じているからなのだろうか? 彼らが雄大な自然と一体となって生きているからなのだろうか? ただ、今の私に分かるのは彼らが「生きていて、活きている」と言うことだ。 少しでも多くの人にこの体験を、事実を伝えたくて写真をたくさん撮ってきたが、 これでは伝わらない。(でも、少しでも伝えたいので見て頂きたい) 彼らの圧倒的な存在感と眩しいほどの輝きは、今まで訪問した動物園などでは決して観ることはなかった。 「野生動物」を知り、本来の生きる場所以外で無理矢理生かされている動物たちが傷ついているのは一目瞭然だった。 決して創ることのできない「彼らの輝き」を奪った姿を見て、動物の美しさを知っていると自負していた自分の無知さと共にひたすら感動し圧倒された旅となった。 つづく 文、写真:平田祥子

  3. 【ヴィーガニュアリー】私たちと一緒に、1か月間ヴィーガンに挑戦してみませんか?

    英国の団体ヴィーガニュアリーとパートナーシップを結んで、日本語のヴィーガン宣言ページを立ち上げました!登録してみてください。

  4. 「牛肉」や「豚肉」の60%は、病気が切り取られた残りの部分

    2017年度の食肉検査等情報還元調査*によると、屠殺場に連れてこられた牛と豚のそれぞれ60%以上に異常があり、その部分だけが捨てられています。

  5. ヴィーガンの15歳の活動家が訴えた気候変動への危機:COP24

    2018年12月に行われたCOP24ではあらたなリーダーが生まれた。それが15歳でヴィーガンのGerta Thunberg氏。 彼女は気候変動枠組条約第24回締約国会議のスピーチに立ち、世界中の指導者たちにこう問いかけた。 あなたは、あなたが他の何よりもあなたの子供を愛しているといいます。けれども、あなたはまさしく彼らの目の前で、彼らの未来を盗んでいるのです。 あなたがするべき唯一の賢明なことが緊急ブレーキを引くことである時であっても、皆さんは、私たちをこの混乱に陥れたのと同じひどい考えのまま前進することについて話すだけです。 10代の若い人々が、まずは自らの生活を当たり前のように持続可能なものに変え、そしてさらに世界に訴えかけ行動を起こしています。 皆さんはどうでしょうか。なにも気が付かずに自身のことだけを考えて生活をしてもよい時代は、とうの昔に終わっていて、皆さんはこれまでの世代が考え実行してしまったひどい生活様式を、社会システムを、変えなくてはならない時代に生きています。 気が付かなかったことを反省し、自分の世代が生きてきた時代を肯定するのではなく、反省をしなくてはならないと、彼女たちの世代のことを思うと感じるのではないでしょうか。 最も簡単にできる自分の衣食住を変えることから、初めてください。変えなくて済ますための、いろんな言い訳が考えつくことでしょう、しかし、これから長く生きていかなくてはならない世代、これから生まれる世代にはなんの言い訳も通用しません。 COP24で、俳優であり政治家であるアーノルド・シュワルツェネッガー氏が再び肉食の環境に与える害についてインタビューで話しCOP24のTwitterに掲載されています。 UN Climate Change?@UNFCCC .@Schwarzenegger tells us that #ClimateAction starts on our plates! Taking action on food systems can achieve food security & combat #climatechange. Join @Momentum_UNFCCC at 13.15 to discuss food systems & planetary health! #COP24http://bit.ly/2PqMnYd 276 18:00 – 2018年12月12日 166人がこの話題について話しています Twitter広告の情報とプライバシー また、COP24の食事の多くはヴィーガン、ベジタリアン食でした。またヴィーガンホットドックが提供されました。畜産物でできたホットドックのカーボンフットプリント6.38 kgCO2eq / kgで、このヴィーガンホットドックは1.02 kgCO2eq / kg、約7分の1です*1。 ちなみに提供したのはヴィーガンフレンドリーになりつつあるIKEAだそうです。日本でも売り出されるようぜひ声を届けましょう! COP24?@COP24 Today’s presentation in Action Hub proved that school can be carbon neutral. After the event, the participants had a chance to taste vegan hot dogs. The carbon footprint of the new vegetable snack from #IKEA is ca. 7 times smaller than the one of a traditional hot dog! 31 22:13 – 2018年12月13日 16人がこの話題について話しています Twitter広告の情報とプライバシー そしていい影響はほとんどないスナックの代わりに、毎日5000個のリンゴが消費されました。 Twitterで画像を見る COP24?@COP24 Did you know that each day of the conference even 5,000 apples are handed out? Enjoy! 40 2:18 – 2018年12月14日 COP24さんの他のツイートを見る Twitter広告の情報とプライバシー 世界で唯一ヴィーガンのサッカースタジアムを持つサッカーチームフォレストグリーン・ローヴァーズFCの代表であるデール・ビンスは、CO24で国連と国際オリンピック委員会(IOC)とともに「Sports for Climate Action」キャンペーンを開始しました。 牛肉だけに限らずすべての畜産物が地球環境を著しく破壊していることは多くの研究が裏付けています。 気候変動の危機を訴えながら、肉や乳製品、卵製品を食べ、動物の皮革製品をもつことは、もう許される時代ではありません。世界でヴィーガンのリーダーがたくさん誕生しているのは当然のことなのです。その理由は、動物であり、動物性食品や素材の環境負荷です。 日本はこの分野でもあまりに存在感がありません。しかし、だから沈黙していいわけではありません。まずは世界の流れに追いつき、そしてリードできる日本のNGOや著名人や政治家が誕生することを期待し、誕生できる社会をつくっていきましょう。 *1 https://chooseveg.com/blog/ikea-veggie-dog-is-finally-here/

ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

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