動物福祉

  1. 英首相官邸の新しい犬

    首相官邸の新しい入居者が決まった。新首相となったジョンソン氏とパートナーのシモンズさんは15週の仔犬を官邸に迎える。ウェールズの仔犬繁殖場が放り出したジャック・ラッセルの仔犬である。下顎がずれた売れない商品だった。この犬は南ウェールズの保護団体フレンズ・オブ・アニマルズのアイリーン・ジョーンズによって救出された。首相官邸にはすでにバタシー・ホームからやってきたラリーがいるが、官邸に属する猫とは違い、

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  2. 合衆国独立記念日に花火大会に行かなかったアメリカ人たち

    多くの人は花火が好きだ。しかし残念なことに犬にとって花火は恐怖でしかない。花火の美しさは犬の苦しみに値するだろうか。。の答えを模索する前にとりあえず、私達が国民の祝いの日に犬たちのためにできることをやっていかなければならない。7月4日ボランティアの人たちがやったことをご紹介しよう。独立記念日、英国のガイフォークス・ナイトとともに国中をあげて花火で祝う。バーンという突然の大きな音は犬にとって恐怖とパニ

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  3. 神様もそうだと思う

    今日の虹の橋はいつもと違う。寒くて曇っている。新しく来た犬はとまどっていた。しかし長くいる動物たちは今日の日が何だか知っている。誰かが橋にやってくる日なのだ。仲間や飼い主を待っている動物たちは今日を待ちわびて橋が見渡せる場所に並んで待っている。まもなく年取った犬がやってくるのが見えた。うつむき、尻尾も垂れている。待っていた動物たちは彼のストーリーがすぐわかった。何度も何度も起こっているからだ。年取

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  4. 日本もやがてこうなる

    イングランドでは2020年4月から仔犬仔猫の第三者(店頭、オンラインなど)販売禁止法が施行されることになりました。これで仔犬仔猫購買希望者は認定ブリーダーからのみ可能となります。あとは保護団体。新法は以下仔犬仔猫は安全な環境で出産させ、母親と一緒に暮らす。販売場所は出生地に限る。これは仔犬工場の多くが海外にあり、イギリスに運びこんで売るというルートを絶つ目的である、長年の間、仔犬工場で残酷な扱いを受け、2

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  5. 国の恥だ

    春が好きだ。新しいこと、希望に満ちたたくさんの事がこれから起こるようだ。しかしこの季節に開催される犬の品評会(クラフト)で落ち込む。そこから立ち直ったと思ったら、今度は競馬のシーズンだ。そしてもちろんあのグランドナショナルである。今年はエインツリーで3頭の馬が、チェルトナムフェスティバルで数匹の馬が死んだ。フェスティバルとはおかしな言葉だ。馬への愛はなどひとかけらもない。賭け、ドレスアップ、シャンペ

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  6. ポルトへカモメを見に行った

    世界で一番美しい本屋さん Livraria Lello, Porto, Portugal.旅行の準備をし始めると必ずスーツケースの上でくつろぐ毛だらけスーツケースをもって今回はロンドンから2時間のポルトガルのポルトへ老ペットや病気のペットを残して旅行するのは心配ですが、ペットが元気なときは、私は旅行することにしました。もちろん信頼できる安心できる預け先を確保することは言うまでもありませんが。カモメを至近距離で見ることができるシア

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  7. 一緒になって喜びあいましょう

    どんなに小さい事でも、すべてお祝いしましょう。安心して眠ってる遊んでるあなたのそばにきたあなたと一緒の部屋にいると安心している様子ドアから出てきた見知らぬ人や犬に会っても大丈夫になったこういった小さなこと、ひとつひとつができるようになることが進歩なのです。恐がる犬になってしまうのはいろいろな要素がありますが、普通の犬のようになって欲しいだけなのに、なんでこんなに難しいんだろうと、飼い主にとっては訳

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  8. もうタイは好きなものはなんでもいつでも食べてよい

    2月28日獣医はタイはそんなに持たないだろうと言ったが、タイは闘わずに退場はしない。今までも。これからも。僕の知る限り最強の犬だ。しかしそのタイでさえも、タオルを投げる日が来る。腹は膨らみ続けている。もう凛々しい立ち姿の写真を載せることはない。腹のふくらみで横になるのさえも息をするのさえも苦しそうだ。しかし機嫌も食欲もまだ大丈夫さて、もう家のルールは放り投げよう。タイはもう好きなものはなんでもいつで

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  9. ビーガンフェア@コルチェスター

    ロンドンから車で2時間弱、コルチェスターで開催されたビーガンフェアに行ってきました。動物チャリティ団体からもかなりの数出店していました。写真はバタシー・ドッグス・アンド・キャッツ・ホーム実は娘が今回自分のボトル・デコレーション(バレンティーナ・ボトル)の商品をもって出店デビューしました。売上の10%を動物チャリティに寄付します。食べ物やさんが多かったのですが、目が釘付けになったのはこのイタリア人のお

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  10. コアラと一緒の写真がなくとも生きていけるでしょう

    旅行先で動物とからむアトラクションは人気です。普段見ることのできない動物たちに触れたり、大好きな象の背中に乗ったりするのはワクワクすることでしょう。しかし彼らは私たちの楽しみのために存在しているのではありません。非常に残酷なストーリーが裏に隠されていることも少なくないでしょう。旅先で動物に触れたいと思う人たちは、エシカルアニマルサンクチュアリーはいかがでしょう。救出された象、熊、トラなどの荘厳な動

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ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

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