動物福祉



  1. 引き取られて行く時、スタッフはみんな泣いた

    6年前の話である。バタシー・ホームに保護されていた8歳のスタフォードシャー・ブルテリア雑種のマーセル君青いセーターを着て情けない顔をしていた。6年前、犬を探して、バタシーに通っていたとき、「長くバタシー・ホームにいる犬たち」というタイトルで 廊下に張り出しているマーセル君の写真を見た。実に私好み。。。。マーセルをひきとりたいと思ったが、バタシー・ホームはアーチーを選んでくれた。それでも誰も引き取り手が

  2. 一番好きな時間はラーラ・タイム

    6月1日から7日まで全国ボランティア週間でした。「ボランティアの仕事は人生の目的をくれる」というドッグス・トラストで長くサポートしてくれるボランティアさんのお話バーンステイプル出身のディビッド・ウッド氏53歳は2年前の2016年の5月からドッグス・トラストでボランティアを始めました。ウッド氏は当事鬱で苦しんでいて、外に出たほうが良いとアドバイスを受け、ウエストダウン・センターでボランティアを始めたのです。セ

  3. 北海道 浦河郡 うらかわペットクリニックが協力病院に参加

    どうぶつ基金の協力病院が北海道に増えました! 北海道 浦河郡  うらかわペットクリニック動物問題にご理解のある協力病院の先生方に心より感謝申し上げます。どうぶつ基金では、協力病院を募集しています。少ない数からの参加でも問題ありません。できる範囲でご協力、ご検討賜りますようよろしくお願いいたします。協力病院参加についてお問合せはこちらさくらねこ無料不妊手術事業の詳細は こちら をご覧

  4. 英国で仔犬を買うのは難しくなります

    ワシントン・ポスト紙に英国の「ルーシーの法律」が掲載されました。アメリカでペットショップを営んでいる人たちは今のイギリスの動きを見ていたほうがよい。イギリスでペットショップや動物販売業者は仔犬を売るのが難しくなる。その傾向はこちらへも影響を及ぼし始めている。 英国では商業目的の仔犬販売を禁止する「ルーシーの法律」制定の嘆願に14万3千人の署名が集まったそうである。「ルーシーの法律」というのは仔犬工場で

  5. ゆずが一生懸命生きた証に

    今日は保護犬のフィリオとショコラを愛情いっぱい育てていらっしゃる日本ご在住のフィリオママをご紹介させてください。拙ブログをよくご紹介してくださっています。ありがとうございます。フィリオママさんが2016年ににひきとったゆずは私にとっても忘れられない犬です。ゆずが突然天国へ旅立ったときのことは今でも胸を衝かれます。思い出すたびに涙が出てしまう。2016年5月12日の記事先程、ゆずが天に召されました。いつ

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

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