ボランティア活動

  1. [転載]ずーっと味方だ!!


    ちー君は地域猫を管理している公園にずーっと居るおじいちゃん猫でした。
    私がエサやりをお手伝いしていて、10年前は元気な男の子でした。
    大好きなエサやりさんに引っ付いて、でもエサやりさんはお家に猫ちゃんが
    居るから振り切って帰ってました。

    私には引っ付いて来なかったけど、そんな姿を見て切なく思ってました。

    久し振りに去年の冬にエサやりに行って、ボロボロになってるちー君を
    見て最後は家の中で過ごして欲しいと後日迎えに行きました。

    外に行きたいとかなくて、撫でて欲しいと近づいてくる、かわいい子
    でした。

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    日向ぼっこして、体がぼかぼでした

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    気持ちいいね

    でも先日吐き気が続いて、体重も減って亡くなりました。

    亡くなる夜中に見た夢です。
    あくまで私が勝手に見た夢です。

    イルミネーションの綺麗な公園に若い姿のちー君が居ました。
    隣にはちっこい猫。
    「味方でいてね」
    子供の男の子の声でちー君が言いました。

    キラキラした光の中の二匹、ずっと見ていました。

    目が覚めて、隣に苦しそうにしているちー君。

    でも、外で生きている猫達には味方が居ません。
    人間も、同じ猫も(生きる為に縄張り争いをします)。

    生きてご飯を探して、排泄をして暖かい場所で眠る。
    全てが嫌がられます。

    何が悪いの?

    私は動物病院に勤めている時に姉が子供を出産しました。
    みんながおめでたいと喜んで、大切にしました。

    でも、病院に連れてこられる仔猫はボロボロで酷い姿です。
    治療した後もお家を探すのに必死です。

    同じ命なのに。

    私が猫のボランティアをしているのも、家族は理解出来ないようです。
    友達も。
    自分に利益がないのに何でやってるの?
    猫がお腹空かせてるの気にするなんて病気だよ?

    そんなことない。
    病気で結構!

    猫を看取るのはちー君が初めてでした。
    こんなに何回も泣くのかって位泣きました。

    でも、泣けてくるのは幸せだった証拠です。

    私はダメな看取り役だったけど、ちー君一緒に居てくれてありがとう。
    最期に外で死ななくて良かった。
    そう自分に言い聞かせてます。

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    昨日はおしゃべり楽しかったよ。
    ありがとうね。

    苦しいのを共有するのも愛情だ。
    ちー君の嬉しいのも苦しいのも、全部一緒だよ。

    ありがとう。
    ありがとう。

    そして、私のグズグズした話を読んで頂いた皆様
    ありがとうございます。

    ちー君、ずっと味方だからね。

    by、M


    ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

    次回おぶねこ譲渡会は、


    4月16日(日)
    午後13:30~15:00
    いつものコラビアです。




    お見合いは、年中無休で受け付けてます!(^^♪

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    転載元: おおぶ地域ねこの会のブログ

  2. [転載]TOKYO ZEROキャンペーン心強いニュース

    TOKYO ZEROキャンペーンより、心強く嬉しいニュースが届いたので転載します。
    日本では、平日毎日約700匹の犬や猫が、全国の自治体で殺処分されています。
    一方、犬だけでも毎日、約1600匹が販売されています。

    物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
    東京五輪が開催される2020年までに、不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。ぜひ ご賛同!お願いします。
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    世論の後押しで、動物福祉向上に向けた動きが出てきています!

    このところ、動物福祉の向上に向けて、心強いニュースが相次いでいます。
    一つは環境省が、悪質業者の排除に向けて「飼養施設規制」と「繁殖制限」に乗り出すというニュースです。
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    「飼養施設規制」とは、犬や猫を販売のために展示したり、繁殖犬・繁殖猫を飼育したりする際、どの程度の大きさのケージで保管しなければいけないかを、具体的な数字を入れて規制するものです。
    たとえばドイツでは「犬舎の大きさは少なくとも犬の体長の2倍の長さに相当し、どの1辺も2メートルより短くてはいけない」などの規制があります。
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    また「繁殖制限」は、繁殖用の雌犬、雌猫について、一定の回数(頻度)を超えて繁殖させてはいけない、という規制です。
    こちらについてもたとえば、イギリスに「(犬の一生の間に)6回を超えて出産させてはならない。最後に子犬を出産した日から1年以内に出産させてはならない」などといった規制が存在しています。
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    日本では2016年9月に、「49日齢規制」(生後49日を超えるまでは、子犬・子猫を産まれた環境から引き離してはいけないという規制。現行法では「45日齢規制」)が導入され、子犬・子猫が繁殖業者のもとにいる期間が、これまでより少し延びます。
    そのタイミングまでには、これら「飼育施設規制」と「繁殖制限」は導入されるべきであり、環境省としても早ければ2015年度末にも検討会を立ち上げ、具体的な規制作業に入るようです。
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    また、もう一つのニュースは、この秋の東京都議会第3回定例会で東京都が「(東京都動物愛護相談センターについて)、譲渡の拡大に向けた施設への転換について検討していく」と答弁したことです。
    これは、TOKYO ZEROキャンペーンの呼びかけ人でもある塩村あやか都議が「城南島出張所を始めとして、東京都のセンターはどれも老朽化が著しい。ドイツの殺処分のない動物保護施設『ティアハイム』を参考にして、建て直しや改修をするよう何度も要望してきたが、都の今後の計画をうかがいたい」などと質問したことに対して、東京都側が答えたものです。
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    各自治体の「動物愛護センター」などと呼ばれる施設は、もともと狂犬病予防法に基づく「保健所」の延長線上にあります。
    そのため「抑留し殺処分するための施設」という側面が色濃いものとなっています。
    これを「保護し、譲渡するための施設」に転換してほしいと、TOKYO ZEROキャンペーンでもこれまで訴えてきていました。
    今回の東京都の答弁は、その実現に向けた第一歩といえます。
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    これらの一連の動きは、いずれも動物福祉向上に向けて、世論が盛り上がってきた結果の一つです。
    一方で、いまだ「8週齢規制」については、実現の見通しが立っていません。
    TOKYO ZEROキャンペーンでは引き続き、「呼びかけ人」を中心に声をあげて参ります。
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    これからも皆さまからのご支援、ご賛同をどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

    それは「しあわせなおかいもの」ですか?杉本彩さんの動物環境福祉協会Evaより

    動画「しあわせなおかいもの?」は「動物たちにやさしい世界を」Projectの一環として、皆さまから映像制作費のご支援をいただき完成した作品です。
    命ある動物がモノとして扱われ流通していく姿を、アニメーションで伝えています。
    こちらの動画をぜひシェアしていただき、一人でも多くの方にお伝えください。
    皆さまの拡散が「大きな声・大きな力」になります。
    また皆さまが各地で開催される、動物たちのイベントでも是非お使いください。

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    日本で殺処分される犬や猫の数は、平日毎日700匹。1年で17万匹。
    この膨大な数を生み出している大きな要因が、日本におけるペット流通の構造です。
    子犬や子猫を大量生産し、売れ残りや繁殖に使った親たちは、遺棄の果てに殺処分されたり、業者によって闇に葬られたり、大量遺棄する前提で成り立つビジネス。
    虐待的な環境で飼育されたりしている、この構造を変えなければ、東京でそして日本で、不幸な犬猫たちを「ゼロ」にはできません。
    殺処分を「ゼロ」にするためには、日本におけるペット流通の構造に対する理解を広め、法規制を強化する必要があります。
    構造を変えるためには、政治や行政に声を届けなければいけません。
    まずは、不幸な犬猫を「ゼロ」にしようと発足したキャンペーンに ご賛同 を!

    このところ時間が無くご訪問コメ廻れないため、コメント欄は閉じさせていただきます。
    飼い主がいない猫との付き合い方、沢山の転載いただき拡散ありがとうございました。

    転載元: すみれ&レモン☆

ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

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