レスキュー・センター

  1. 一緒になって喜びあいましょう

    どんなに小さい事でも、すべてお祝いしましょう。安心して眠ってる遊んでるあなたのそばにきたあなたと一緒の部屋にいると安心している様子ドアから出てきた見知らぬ人や犬に会っても大丈夫になったこういった小さなこと、ひとつひとつができるようになることが進歩なのです。恐がる犬になってしまうのはいろいろな要素がありますが、普通の犬のようになって欲しいだけなのに、なんでこんなに難しいんだろうと、飼い主にとっては訳

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  2. クリスマスツリーの下にある一番素敵なプレゼント

    以前、「寒さのために眼もあけられていません」という記事でご紹介した犬のことは、あの顔、あの小屋、飼い主が亡くなったというすべての状況が不憫で、ずっと心にひっかかっていました。以前の記事 ↓「寒さのために眼もあけていられません」ところが見てください!一年後のこの写真トビーという名前をつけてもらい、クリスマスツリーの下で安心して眠っています。「クリスマス・ツリーの下にある一番素敵なプレゼントはやはり、

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  3. 17番の電話

    はい、こちらXX動物収容所です。ただいま電話が大変込み合っておりますので、次のオプションをお聞きになり、該当の部門の番号を押してお待ちください。 15歳の息子さんが今まで飼っていた10歳になる犬 に突然アレルギー反応を起こしたので、すぐ他の人に譲りたいという方は1番を 本日引っ越すので、大型の8歳の犬をただちに他の人に譲りたい方は2番を この世界であなたしか犬3匹と赤ん坊の面倒を見る人が存在していないの

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  4. 一番好きな時間はラーラ・タイム

    6月1日から7日まで全国ボランティア週間でした。「ボランティアの仕事は人生の目的をくれる」というドッグス・トラストで長くサポートしてくれるボランティアさんのお話バーンステイプル出身のディビッド・ウッド氏53歳は2年前の2016年の5月からドッグス・トラストでボランティアを始めました。ウッド氏は当事鬱で苦しんでいて、外に出たほうが良いとアドバイスを受け、ウエストダウン・センターでボランティアを始めたのです。セ

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  5. 一番悲しいことは

    昨夜、犬がi遺棄されているのではないかという痛ましい電話を受け取った。埋め込み首輪がされ虐待を受けているようだ。午後4時からずっと道路に座っているという。いくつかの機関や警察に報告されたが、出かけて保護する者はいなかった。午後9時になっても犬はそこにいた。動かないのである。私達はこの子が一晩中雨に打たれて座ったままでいるのが耐えられず、どしゃぶりの雨の中、レスキュー・チームを彼の元に送った。車が激し

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  6. 最後まで愛された

    雨のそぼふる今日は、美しく優しい魂の持ち主、レディにさよならを言う日となった。一年前、野犬収容所から3匹のラブラドールが捕獲されたと連絡があった。若犬二匹ともう一匹は神経痛もちの12歳のレディーである。私達のポリシーは「家族は決して引き離さない」だ。3匹ともひきとった。レディーが到着したとき、彼女の過酷だったな日々がすぐ見てとれた。レディの残りの生を心地よいものしなければならない。一時預かりのジョ

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  7. 雨のそぼふる今日は

    雨のそぼふる今日は、美しく優しい魂の持ち主、レディにさよならを言う日となった。一年前、野犬収容所から3匹のラブラドールが捕獲されたと連絡があった。若犬二匹ともう一匹は神経痛もちの12歳のレディーである。私達のポリシーは「家族は決して引き離さない」だ。3匹ともひきとった。レディーが到着したとき、彼女の過酷だったな日々がすぐ見てとれた。レディの残りの生を心地よいものしなければならない。一時預かりのジョ

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  8. 動物たちはへこたれません

    オーストラリアの写真家、アレックス・シーンズは、過去8年間の写真の中から好きなショットを集めた写真集を発表した。虐待や暴力を受けて身体に支障をきたしたレスキュー犬たちである。タイトルは「不完全な完全さ」 「辛い経験に耐え、克服してきた犬たちはいつも私を感動させます。与えられた環境の中で精一杯生き抜く。決してあきらめない。どんな状況でもポジティブに生きていく犬たちを見て私はどれだけ多くのことを学んだ

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  9. 寒さのため眼も開けていられません

    この写真は心を掴みます。何かをせずにはいられない写真と記事この可哀そうな子を預かってくれるフォスター・ファミリーはいませんか。飼い主が亡くなり、保護されるまで外につながれています。私達はこんな状態で外に放置されている犬がいることは看破できません。保護する許可を得ました。しかし場所がなく皆さんの助けが必要です。2歳のアメリカンブルドッグ。ワクチンも済ませました。人懐っこく他の犬ともうまくやっていけま

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  10. バタシー・ドッグス・アンド・キャッツ・ホーム出身

    我が家の犬がバタシー・ホームの季刊号に載ったよ~ホーム・出身者のギャラリーです大きく載せてもらったなあ。良かったね、アーチー。

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ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

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