動物たちの同盟軍

  1. ケージを空にするまで

    正義とはケージを大きくする事でも環境を良くする事でもない、空にする事だ。伝統的な畜産に戻ればよいのではない動物を殺戮する商業に完全に終止符を打つ事である。人道的な狩りや…

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  2. 世界中から動物がいなくなればいいのに

    韓国の犬肉市場から救出された犬。ベッドの上に横たわるという事が理解できずに、立ったまま寝ることしかできない。韓国の犬肉市場の檻の中に閉じ込めらえていた200匹の犬たちは、合衆国、カナダ、英国のアニマル・シェルターに1月20日収容された。 14匹の犬と一緒にフロリダのヒューメインソサエティに送り込まれた3歳のハリエットは、おそらく、ぎゅうぎゅう詰めの中で囚われていたのだろう、ピンクと黒の毛布の上に横たわると

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  3. 残りの犬たちの命に対しても始まりの日です

    最近、レスキュー・センターのサイトを見ていると「元韓国の食肉用犬」という紹介文を見かける事があり、調べてみると、韓国から保護した犬たちは、イギリス、合衆国、カナダへと送られているという事が判りました。 食用犬工場の檻の中に押し込まれ、死を待つだけになっていた犬6匹が、先月、韓国から午前7時、英国航空で24時間のフライトを経て、ロンドンのヒースロー空港に到着した。先に到着していた2匹の仔犬たちと一緒に

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  4. 10万人署名で国会審議

        先日イギリス議会からメールが届き、びっくり! 「あなたは国内の象牙マーケットを廃止する署名にサインしましたね。 その趣旨が2月6日に議会の審議にかけられることになりましたので 終了したら、ビデオや会議内容をメールします」 というような内容でした。 イギリスの署名運動の流れは 政府のホームページに明記されています。 1.英国民と英国居住者に限る2.5名の参加で署名

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  5. 変化を起こそうと腹をくくり、行動に移していけば、私達は世界を変えていくことができます

    世界にはあまりにも多くの問題が存在していて、私達はなす術もなくのみこまれているように感じます。戦争、公害、テロ、企業にはびこるスキャンダル、経済危機・・・大勢の中のひとりにすぎない「私」が、どうやったらこの状況に変化をもたらすことができるのでしょうか。欠点と不安を抱えた「私」が、果たして意味のある変化を起こすことなどできるのでしょうか。たしかに世界で起きていることの多くは、個人的にはどうすることも

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  6. ゴリラの死を悼む肉食者たち

    オーストラリアの倫理学者哲学者であるピーター・シンガーは最も影響力のある現代の哲学者と称されています。有名な「動物の解放」は多くのベジタリアンのバイブルです。最近アメリカの動物園で子供がゴリラの檻に落ちて、ゴリラが射殺された事件がありましたが、6月15日LAタイムスに寄稿した彼の記事が静かに胸を打ちます。タイトルは「ゴリラのハランべの死を悼む肉食者たち」先日、シンシナティ動物園で4歳の子供が塀によ

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  7. Keep Calm & Work Together for Animal Welfare

    >世界中で行われている多数の動物虐待を嘆くのは簡単です。そんな中で自分にできることなどたかがしれているとあきらめないでください。誰も何もしなければ、何ひとつ変わることはないのです。ひとりひとりができることをちょっとずつすれば、大きな成果をあげることができます。小さな努力が大きな成果につながり、こうなって欲しいと思う世界に変化させるのは私たちなのです。怒ったり悲しんだり動揺したりするだけでは 何一つ

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ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

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