啓蒙記事

  1. 「3年半以上も老犬の世話をして天命を全うしてくれた保健所~名古屋市動物愛護センター」

    保健所で老犬の里親さんを見つけるのは なかなか難しい事。 多くの方は子犬を欲しがるから。 でも老犬もかわいいんですよ。 名古屋市動物愛護センターでは 平成28年6月に収容された老犬ラッジィを 家族にしてくださる方を募集しましたが見つからず 今の今までセンターで過ごしていました。 3年半以上も。 ラッジィは2020年2月17日に 虹の橋へ向かいましたが 最後の最後まで職員さんたちに 見守られていました。 愛護センター

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  2. 「ペット年金セミナー【ペットに相続させる方法】~北海道」

    ペット年金。 最近、聞くようになったと思います。 ペット信託=ペット年金。 特に高齢になってペットを飼う方にとって 万が一、自分が亡くなった場合 残されたペットたちの事が心残りですよね? 《スポンサード リンク》 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 子供たちは果たして大切なペットたちを 最後まで引き継いで看取ってくれるのだろうか? お子さんが居ない方は親類に頼るしかないでしょう。

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  3. 「73歳の老人が73頭の犬を飼う~埼玉県」

    73歳の老人?の家には73頭の犬が 飼われていました。 逮捕の容疑は1頭の犬を死なせてしまったという事ですが 実際には近所から苦情などが相次いでいたそうです。 たしかに山の中でもない限り 一般住宅に73頭の犬を飼っていれば 周辺の住宅には鳴き声や匂いは確実に迷惑になるレベル。 飼い方自体はどうだったのか 不明ですが、まともな飼い方はできて いなかったのではないかと想像してしまいます。 最初は数頭の保護だったの

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  4. 「収容犬にはお金をかけず130億円のジンベイザメ展示施設は本当に必要ですか?~茨城県」

    茨城県では約130億円を投じて ジンベイザメの展示を行う事を発表しました。 その陰で愛護センターに収容される犬猫たちには お金を掛けられないと相変わらず殺処分を行っています。 収容スペースが足りない事が主な原因だそうです。 であればジンベイザメの展示よりも 現在の愛護センターの収容スペースに 予算を付けて広げるが別収容施設の建設のほうが 最優先ではないでしょうか? また茨城県の愛護団体「CAPIN」では 愛護セ

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  5. 「どうぶつは「動」く「物」ではなくて心あるもの」

    「動物」という漢字は 「動」く「物」と書きます。 誰がどう考えて決めたのかわかりませんが これは間違いです。 ただ日本の法律上は現在も「物」扱い。 はるか昔の考え方を未だに採用している。 置き去り犬「めぐちゃん事件」愛犬家の漫画家が憤った判決の理由 http://bit.ly/2s7TwY6 ↑写真出展元: http://bit.ly/36zoPtM 「強制返還されためぐちゃんの保護主の投稿」 http://bit.ly/2sVfmhG 《スポンサード リンク》

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  6. 「ネスレ日本が5年前からペット同伴OKに、違いのわかる会社~兵庫県」

    ネスレ日本。 ネスレPURINAなどのドッグフードなどで おなじみの会社です。 5年前から社員のペット同伴出勤がOKに したそうです。 《スポンサード リンク》 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 同僚の社員さんの感想は 「癒される」 「仕事にメリハリができる」 など好評のようです。 有名なのはAmazonもペット同伴OKになっていますが 大きな会社ほど働き方改革を考えてくれるのかも しれません

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  7. 「フリマの売上で保護団体さんなどを応援するグループ【フリマボランティアfrei】~愛知県」

    フルーマーケットに参加して その売上で犬猫などを保護譲渡してる 団体などを応援する活動をしているグループが 愛知県にあります。 【フリマボランティアfrei】 ホームページ https://youfukusachi0429.wixsite.com/frei 売上の中からフリマ出店料などの経費を 除いた分で支援金や支援物資で応援してくれています。 自分たちの身には何もならない。 ただただ応援する為だけに時間と労力を使って 活動されています。 収支

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  8. 「猫バンバン!ボンネットも開けて見てくださいね」

    寒くなると猫が車のボンネットに入ってしまい 出られずにエンジンを掛けてしまう事故が まだまだあります。 日産などのメーカーさんでも 啓発してくれていますが 山口県で野犬を保護して里親につなぐ活動をしている 「動物保護ボランティア Wan One Bow」で 動画を自主制作したそうです。 ボンネットをバンバンするだけではなく 音に驚いてエンジンルームの更に奥に 入ってしまう猫もいますので ボンネットも開けて確認してく

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  9. 「密猟者によって母親を亡くしたキリンの赤ちゃんが犬に甘える~南アフリカ」

    キリンの赤ちゃん・・・とは言っても 1m80cもあるキリン。 たった一人で衰弱状態になっていたところを 保護されました。 最初は予断を許さない状態でしたが 何とか自分でミルクも飲めるようになるまで 回復しました。 そのキリンの赤ちゃんの様子を心配していた犬がいました。 母性本能なのか? 回復したキリンの赤ちゃんは犬が母親に思えたのか? どうぶつって種別を問わず愛情を 持つことができるんだという事ですね。 《

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  10. 「持ち込みされた黒ねこは・・・・・~福岡県」

    福岡県。 飼い主が亡くなったからと 2頭の黒猫がセンターに持ち込みされました。 親族が処分されても良いからと 置いて帰ったそうです。 それから1週間後 1頭の黒猫の体調が急変して口から泡を吹いていました。 保護ボランテイア団体さんが病院へすぐに 連れて行ってくれましたが 残念ながら助ける事ができなかった。 と嘆いていました。 センターでは治療もできません。 確かな原因もわかりませんが 今まで飼い主と安息な日

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ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

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