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お婆ちゃんへ。

オカンが亡くなったことすら理解できない状態だったお婆ちゃんが亡くなったと連絡を受けた。
自分の娘が死んだことも理解できないってどんな苦しみかなってオカンが死んでから何度も想像していた。
今頃あの世でオカンと抱き合ってるかな。。。
今月、もしかしたら危ないかもしれないと聞いていたお婆ちゃんに逢うために九州まで行く話を親戚としていたのに、
その話を放置して、動物達の現状を考えると東京行きを優先した私。
生活していくだけで必死の状況の中で、両方は無理でした。
お婆ちゃん、逢いに行けなくてごめんなさい・・・。
お婆ちゃんは知らないと思うけど、産まれてすぐに牛乳や肉や毛皮やペットショップという人間のどうでもいい都合や経済的利益の為に、産まれてすぐお母さんから無理やり引き離され虐げられている子供やお母さんが沢山います。
この世界があまりにも残酷過ぎるから絶望の毎日です。
そんな事を考えると、正直、自分が産まれてきた事を喜べない自分がいます。
なんて悲しいのでしょう、悲しいと思いませんか?
自分が産まれてきた事を喜べない現実が存在するという事。
それはオカンやお婆ちゃんの存在を否定してしまうのと同じになるかもしれない。
産まれてきた事を純粋に喜べる、そんな現実を存在させたい。
動物達だけでなく、これからそんな風に苦しむ人たちを生み出しなくない。
そんな気持ちもあるから、いま私は活動しているんだと思います。
お婆ちゃんなら、きっと解ってくれるよね?
私がそちらに行った時に、また沢山お話しましょう。
私も早くそっちに行きたいけどこの世界が残酷過ぎて自殺する事すらできない。
それだけ悲しい世界だということ。
See You Agein.
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