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おやつも初めは慎重に「どうしようかな、食べようかな」と見つめつつ
取りに来る勇気は振り絞らなければ出てこないようですが
こちらから口元に差し出すとあまり戸惑うこともなく食べることができます。
美味しいものだということがわかった後は、わざわざ差し出さなくても
自分から頑張っておやつのところまで来て、躊躇なく食べていました。
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初めて会った頃に比べれば、格段に人馴れが進んでいると思いますが
ここに収容されたままでは、それにも限界があるに違いありません。
ここで毎日いろいろな人に会い
「人はそれほど怖くない」ということは頭では知っているはずですが
まだ体は付いて来ない…ということなのでしょう。

人と暮らし始めるベースは出来ていると感じます。
家庭に入れば急速に人馴れが進むだろうと思えます。

なるべく早く、普通の家庭での生活を始めてほしいです。





※6/2よりレポートに登場(5/21収容)
▼白 オス 1歳過ぎ 13-14キロ

外が好きなこの子は、今日も外のスペースで日向ぼっこをしていました。
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初めてこの子に会ったときは、手からおやつを食べてくれましたし
もう少し近くに寄ることが出来たと記憶しているのですが
その後何度か会った際には、人を避けて逃げ惑う様子しか見せてくれません。

人に何か恐ろしいことをされるわけではないことは
この子もきっと知っているはずだと思うのですが
なかなかすんなり心を開くということはできないのでしょう。
この子のペースでゆっくり関係を作っていくための時間が
この子には必要なのだと感じますが
センターに居るままでは、そういう関係作りをしていくことは難しいです。
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しばらくの間、人がいるときはおやつに口をつけませんでしたが
ここを去る前にもう一度おやつを放り投げたら
匂いで探すそぶりをして、ゆっくりと食べてくれました。
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(↑お腹の脇におやつがあります)

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和犬系の男の子としては、とてもハンサム。

逃げるだけで、唸ったり、攻撃的になったりする様子は全く見られません。
一緒に収容されたこの子のお母さんもとても穏やかな子でしたし
(お母さんはすでに新しいおうちで幸せになっています)
性格的に、落ち着いた穏やかな子なのではないかと感じます。

普通なら、「可愛い可愛い」と言われながら過ごすはずの子犬時代の多くの時間を
この子はここで過ごしてきました。
1日も早く普通の家庭に入って様々なことを経験し、
大事にされる喜びを感じてほしいです。
そしていつかかわいい笑顔を見せてくれることを願っています。






<1-3>

※5/12よりレポート登場(4/23収容)
▼テリア系mix 白×薄茶が少し メス  1歳半~ 11-12キロ

とてもキレイな毛並みで、
お手入れをすればさぞ立派になることでしょうといつも思います。
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この日は最初は全く吠えていなくて、
「あれ?いないのかな?」と思ったほどでした。
はじめは一人での撮影でしたので、それも関係しているかもしれません。

そのうち元気に(?)吠え始めましたが、
この子は何かを要求して吠えているわけではないので
この子自身が環境に馴れて落ち着けば、吠えることはないだろうと思います。
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おやつは積極的に食べに来て、同室の子に差し出したものも横取りする勢い。
それでも、怯えて元気がなくなってしまった時期があったことを思えば
そんな様子はむしろ喜ばしいことです。

まだこの環境でしか人と関わったことがないので
ただただ「何が起こるんだろう?」とビクビクしているだけ。
吠えるのはただ、「あんたダレ?何するの?」って言っているだけと感じるので
少しずつ経験値を上げていけば、ほどなく落ち着くのではないかと思います。

この子もここでの生活が長くなりました。
早く温かく迎えてくれる人の元へ移動させてあげたいです。





※1/26よりレポートに登場 (1/19収容)
▼茶黒 メス 8ヵ月ぐらい 8-9キロ

先週のレポート初登場時は収容室①にいたようですがこちらに移動してきました。
おとなしくて可愛らしい女の子です。
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ずっと部屋の隅で固まっていましたが
近くに寄ると「逃げなくちゃ!」と思ったのでしょう、立ち上がりました。
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…が、行く手を阻まれて逃げられないとわかると今度は横向きに。
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先週は抱かれながら緊張でビビリウンをしてしまったそうですが
この部屋の中でもやはり緊張度が高かったようで
見てわかるほど、大きくガタガタと地震のように震えていました。

かわいそうだけれどそっと触らせてもらったところ
ギュッと身を硬くしていましたが、
それでもお口が出たり唸ったりすることもなく、静かに耐えてくれました。
攻撃的な態度は全くありません。

まだ右も左もわからないという状態ゆえの緊張だろうと思いますし
こちらをチラチラ見る余裕がないわけでもなさそうで
人にも少し興味があるのではないかと感じました。

家庭に入ればすぐに甘えん坊になってくれそうな気がします。





<1-4>

1月22日引き取り収容された、多頭飼育崩壊からの2頭です。
どちらも成犬ですが、仔犬のように可愛らしい容貌をしています。
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皮膚の状態が悪い子ばかりの収容でしたが
この2頭は症状が軽いようです。


*1/26よりレポート登場 (1/22引取収容;多頭飼育崩壊)
▼茶色黒 メス 3-4歳 7キロくらい

同室の姉妹(?)を守るように勇ましく吠えていましたが
その実、ビビリちゃん。
ただただ虚勢を張っているだけです。
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「やめてやめて!来ないで来ないで!」と言っているだけなので
状況を飲み込めれば、吠えずにいられるものと思います。

おやつは手から躊躇なく受取ることが出来ますし、
同室の子に差し出した分も全部食べる勢い。

触られるのが怖いようで、手を伸ばすと触られまいと逃げますが
ビビリでも食いしん坊な子は食べ物を足がかりにできるので
人と仲良くなるのも早いと思います。
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3頭身?と思うような頭でっかちな仔犬体型。
体に触れていないので本当のところはよくわかりませんが
見た目はむくむくしていて、それが余計に仔犬っぽく見せています。
あどけない可愛らしさはそのままに大人になったような子です。

まだビクビクと落ち着かない様子をしていますが
「来ないで!」と主張できますし、
本来は元気な明るい子ではないかと思います。
家庭に入って経験を積めば、すぐに甘えん坊に変身しそうです。

皮膚の状態はそれほど悪くなさそうでした。





*1/26レポート初登場 (1/22引取収容;多頭飼育崩壊)
▼茶色 メス 3-4歳 7キロ

この子も「ホントに成犬?」と二度見三度見してしまうほど
仔犬のような女の子。
ぬいぐるみのような可愛らしさです。
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頭でっかちの3頭身タイプで
潤んだたれ気味の目と丸い顔で、愛くるしいとはこのことかと思います。

性格は上の姉妹(?)と好対照。
姉妹の陰に隠れて、ひっそりと様子を伺うタイプのようです。
誰かに身を寄せているのが安心なのでしょう。
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怖がりの程度は上の姉妹と変わらないのではないかと思いますが
表現の仕方が違うようです。

姉妹に横から取られてしまうのですが
人の手からちゃんとおやつを受取ることができます。
安心できる場所であれば、
それほど怖がらずに人と接することが出来るようになるのではないでしょうか。

姉妹に比べると、皮膚の状態が若干気になりました。
酷い状態ではありませんが、耳が少しチリチリガサガサしています。







A室(譲渡室) 7頭


No.II
※11/10からレポートに登場(9/25収容)
▼薄茶長毛 オス(去勢済み) 10ー12歳 10.5キロ
「飼い主募集中!!No.4199」

毎回、個室から一人では出られなくて手伝ってもらっているようですが
この日は自力で扉を飛び越えて(床から50cm程度の高さがあります)
ピョンと出てきました。
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推定年齢がウソのように元気な子ですが
個室の中ではほとんど吠えずに待っていることが出来ます。

一人でしたので係留して撮影しました。
カメラを構えて距離を開けると、静かにオスワリをして落ち着いていますが
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近づくと、しっぽフリフリで立ち上がって歓迎してくれました。
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とても人懐こくていつもニコニコ明るい子なのですが、
年齢なりの落ち着きはあり
うるさくまとわり付いてくるようなタイプではありません。
おそらくこれまで人と暮らしてきたのでしょう。
付き合い方を心得ている感じがあります。

撮影が終わると、ちゃんと自分から個室に戻って行きました。
元気とは言っても、年齢のことを考えれば
早く温かい家庭で過ごせますようにと願わずにいられません。





No.Ⅲ
※12/1よりレポート登場 (11/24引取収容)
▽薄茶白 オス(去勢済み) 7ー8歳 18.42キロ
「飼い主募集中!!No.4217」

薄めの毛色と目の色とのバランスがそう思わせるのか、
そばかすのある欧米人の子どものような印象の男の子です。
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A室に入ると個室のガラス越しに威勢よく吠えて呼びますが
いざ個室から出すと、ニコニコするだけで全く吠えません。

お散歩に行きたかったのか一目散にドアに向かいましたが
グイグイ引いて力も強いので、お散歩の練習などはする必要があると思います。

オスワリやマテのコマンドを知っているのか、偶然かはわかりませんが
おやつを見せてオスワリと言ったら、ちゃんとオスワリできました。
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カメラ目線が欲しくておやつを見せながら焦らしていたら
「伏せればくれるの?」というように自主的に伏せていましたし
もしかしたら、過去に教えられた経験があるのかもしれません。
おやつの食べ方も上手でした。
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ロープにじゃれ付いたりして無邪気なところがあり
年齢よりもずっと子どもっぽく若い感じがします。

撮影が終わって「お部屋に帰るよー」と言ったら、とても素直に個室に戻っていきました。






№Ⅳ
※1/12よりレポートに登場 (12/21収容)
▼白茶 オス 5-6歳くらい 18-20キロ

元気な男の子ですが、穏やかで落ち着きのあるジェントルマンです。
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外に出てくるなりホースリールをめがけてオシッコをしていました。
室内をとてもきれいに使っていたので、汚したくなかったのかもしれません

個室の外に出てきてすぐは、ほかの子同様「お散歩!」と思うのか
ドアをめがけてドシドシ歩いて行きましたが
「お散歩じゃないんだよ」と言いながらロープで合図をすると
すぐに納得して静かにしていました。
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話しかけるとこちらの目をジッと見つめて、
理解しようと努めているようにも見え
とても賢い子なのではないかと感じます。

顔を両手で挟んでワシワシしたり、
手荒に可愛がってもゆったりとシッポを振っておとなしく受け入れてくれ
体もある程度大きいので、頼り甲斐さえ感じました。
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今すぐ家庭に入っても何ら問題なく溶け込めるだけでなく
よいパートナーになってくれる子だと思います。

唯一、個室に戻るときだけは足を踏ん張って帰りたがらず
大きな体を抱っこして戻ってもらいましたが
そんな風に「戻りたくない」という主張さえ
「いいよ、いいよ」と言いたくなるほど
こちらの意図を健気に汲んで行動してくれる子のように思えました。
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No.Ⅴ
※9/24よりレポート登場 (9/11引取収容)
▽薄茶 オス(去勢済み) 4ー5歳 13.4キロ
「飼い主募集中!!No.4146」

元飼い主逝去により親族からの引き取りとなった3頭のうちの1頭です。
他の2頭は既にセンターを出て幸せになっており、
残るはこの子だけになりました。
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…とはいえ、残された悲壮感など全くなく
いつもニコニコ明るくて好奇心も旺盛なハッピードッグです。
この子の笑顔を見ていると、こちらまで楽しくなります。
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人にも臆せず甘え、構ってもらうのがとても嬉しい様子。
人と一緒に過ごすのが、何よりも楽しそうです。
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この子と一緒に暮らしたら、きっと毎日楽しいことでしょう。
野外で過ごす機会の多いアクティブな家族に向いている子だと思います。

つぶらで澄んだ瞳の無邪気なこの子を見ていると
どうか1日も早くやさしい家族が出来ますようにと心から願います。
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No.VI
※12/8よりレポートに登場(11/16収容)
▼茶白  オス(去勢済み) 3-4歳くらい 15キロくらい(痩せ過ぎ)

元気で明るい男の子です。
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元気とは言っても、落ち着きがないというわけではなく
はしゃぐときと、静かにしていられるときのメリハリのある子だと思います。
一人での撮影でしたので係留してカメラを向けたのですが
繋いだままメモを取ったりしていても、その間おとなしく待っていられます。
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…がひとたび注意を向けると、
嬉しくて飛びついてしまうというような様子でした。f0078320_10373695.jpg
それがニコニコと素晴らしい笑顔で、こちらもつい笑ってしまいます。
人と触れ合うのが嬉しくてたまらないのでしょう。
しっぽをブンブン振って、耳をペッタンコにして甘える様子は
とても可愛いです。

明るく無邪気な様子から見落としてしまいそうですが
体は驚くほど痩せていて、腰骨がゴツゴツしています。
少なくともあと2~3kgは太ってもいいのではないかと思いました。




№Ⅶ
※1/12レポート登場 (12/18収容)
▼茶 白ショートソックス オス(去勢済み) 1歳くらい 10キロ程度

おそらく成犬ですが、限りなく仔犬に近い年齢だと思います。
手足が太く、ブーツを履いているよう。
見た目もムクムクして、いかにも仔犬っぽい風貌です。
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好奇心の赴くままにワチャワチャとよく動き回り、ジッとしていません。
立ったり座ったり、遊ぼう!と私たちを誘ったり
終始、無邪気な様子で楽しそうにしていました。
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抱っこは多少バタバタしていましたが、大暴れというほどでもなく観念。
若い男の子にしては当然とも言える適度な元気で、
決して扱い難い子ではないと思います。

喉元とお腹に白い毛。
足先に白いソックスをはいていて、尻尾の先にもチャームポイントの白い毛が。
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いやいやしながら歯も見せてくれましたが、きれいです。
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小さめの体格で、可愛い犬っころ風。
既に成犬のようですし、
マンションなどでも問題なく暮らせるサイズだと思いますが
まだまだ元気いっぱいの年齢ですので、
外でたくさん一緒に遊んでくれるような御家族とのご縁が望ましいと思います。





No.Ⅷ
※12/1よりレポート登場
▽白茶 オス(去勢済み) 5歳~? 13-4キロ

とても穏やかで大人しいいい子なのですが、
いつもあまり表情を変えず、時に沈んでいるように見えて気にかかります。
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今までどんな生活をしてきたのでしょうか。
撫でられたり、体に触れられたりするのを怖がっている風でもあり
手を伸ばすと身を引くしぐさをしたり、時には口を出すフリをします。
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上から手をかざすと身をすくめます。
光の当たり方で、右目が少し緑がかって見えるときがあり
もしかしたら少し見えづらいからということもあるのかもしれませんが
あるいは、人の手を怖がるような経験をしているのかもしれません。
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この子もとてもとても痩せていて、アバラも腰骨もくっきり出ています。
こんなに痩せているのに、お部屋のお皿にはフードがたくさん残っていました。
体調が悪いのでないといいのですが。

この子がいつか明るい笑顔を見せてくれる日が来ますように。
愛されて愛されて、家族として大切にされる喜びを感じることが出来る日が
すぐそこにありますようにと願っています。



レポートはパート3に続きます。

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... TOPIX

2/2 センターレポート パート2      ⑬

はなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。



2/2 訪問レポート パート1からの続きです。
引き続き、譲渡先・預かり先を探している子たちをご紹介します。



ここでは【旧子犬舎】【A室(譲渡室)】の犬たちを紹介します。


問い合わせ先 
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください) 吉田
無記名の問い合わせメールにはお返事できません。




【旧子犬舎】 全6頭


<1-1>

※昨年4/21よりレポート登場 (4/10収容)
▼茶黒 中長毛 オス 1歳過ぎ 11キロ~

個室のドアを開けて中に入ろうとするとフーフー唸るのですが
怖いから来てほしくない、というだけです。
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おやつも初めは慎重に「どうしようかな、食べようかな」と見つめつつ
取りに来る勇気は振り絞らなければ出てこないようですが
こちらから口元に差し出すとあまり戸惑うこともなく食べることができます。
美味しいものだということがわかった後は、わざわざ差し出さなくても
自分から頑張っておやつのところまで来て、躊躇なく食べていました。
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初めて会った頃に比べれば、格段に人馴れが進んでいると思いますが
ここに収容されたままでは、それにも限界があるに違いありません。
ここで毎日いろいろな人に会い
「人はそれほど怖くない」ということは頭では知っているはずですが
まだ体は付いて来ない…ということなのでしょう。

人と暮らし始めるベースは出来ていると感じます。
家庭に入れば急速に人馴れが進むだろうと思えます。

なるべく早く、普通の家庭での生活を始めてほしいです。





※6/2よりレポートに登場(5/21収容)
▼白 オス 1歳過ぎ 13-14キロ

外が好きなこの子は、今日も外のスペースで日向ぼっこをしていました。
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初めてこの子に会ったときは、手からおやつを食べてくれましたし
もう少し近くに寄ることが出来たと記憶しているのですが
その後何度か会った際には、人を避けて逃げ惑う様子しか見せてくれません。

人に何か恐ろしいことをされるわけではないことは
この子もきっと知っているはずだと思うのですが
なかなかすんなり心を開くということはできないのでしょう。
この子のペースでゆっくり関係を作っていくための時間が
この子には必要なのだと感じますが
センターに居るままでは、そういう関係作りをしていくことは難しいです。
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しばらくの間、人がいるときはおやつに口をつけませんでしたが
ここを去る前にもう一度おやつを放り投げたら
匂いで探すそぶりをして、ゆっくりと食べてくれました。
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(↑お腹の脇におやつがあります)

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和犬系の男の子としては、とてもハンサム。

逃げるだけで、唸ったり、攻撃的になったりする様子は全く見られません。
一緒に収容されたこの子のお母さんもとても穏やかな子でしたし
(お母さんはすでに新しいおうちで幸せになっています)
性格的に、落ち着いた穏やかな子なのではないかと感じます。

普通なら、「可愛い可愛い」と言われながら過ごすはずの子犬時代の多くの時間を
この子はここで過ごしてきました。
1日も早く普通の家庭に入って様々なことを経験し、
大事にされる喜びを感じてほしいです。
そしていつかかわいい笑顔を見せてくれることを願っています。






<1-3>

※5/12よりレポート登場(4/23収容)
▼テリア系mix 白×薄茶が少し メス  1歳半~ 11-12キロ

とてもキレイな毛並みで、
お手入れをすればさぞ立派になることでしょうといつも思います。
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f0078320_950458.jpg

この日は最初は全く吠えていなくて、
「あれ?いないのかな?」と思ったほどでした。
はじめは一人での撮影でしたので、それも関係しているかもしれません。

そのうち元気に(?)吠え始めましたが、
この子は何かを要求して吠えているわけではないので
この子自身が環境に馴れて落ち着けば、吠えることはないだろうと思います。
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おやつは積極的に食べに来て、同室の子に差し出したものも横取りする勢い。
それでも、怯えて元気がなくなってしまった時期があったことを思えば
そんな様子はむしろ喜ばしいことです。

まだこの環境でしか人と関わったことがないので
ただただ「何が起こるんだろう?」とビクビクしているだけ。
吠えるのはただ、「あんたダレ?何するの?」って言っているだけと感じるので
少しずつ経験値を上げていけば、ほどなく落ち着くのではないかと思います。

この子もここでの生活が長くなりました。
早く温かく迎えてくれる人の元へ移動させてあげたいです。





※1/26よりレポートに登場 (1/19収容)
▼茶黒 メス 8ヵ月ぐらい 8-9キロ

先週のレポート初登場時は収容室①にいたようですがこちらに移動してきました。
おとなしくて可愛らしい女の子です。
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ずっと部屋の隅で固まっていましたが
近くに寄ると「逃げなくちゃ!」と思ったのでしょう、立ち上がりました。
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…が、行く手を阻まれて逃げられないとわかると今度は横向きに。
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先週は抱かれながら緊張でビビリウンをしてしまったそうですが
この部屋の中でもやはり緊張度が高かったようで
見てわかるほど、大きくガタガタと地震のように震えていました。

かわいそうだけれどそっと触らせてもらったところ
ギュッと身を硬くしていましたが、
それでもお口が出たり唸ったりすることもなく、静かに耐えてくれました。
攻撃的な態度は全くありません。

まだ右も左もわからないという状態ゆえの緊張だろうと思いますし
こちらをチラチラ見る余裕がないわけでもなさそうで
人にも少し興味があるのではないかと感じました。

家庭に入ればすぐに甘えん坊になってくれそうな気がします。





<1-4>

1月22日引き取り収容された、多頭飼育崩壊からの2頭です。
どちらも成犬ですが、仔犬のように可愛らしい容貌をしています。
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皮膚の状態が悪い子ばかりの収容でしたが
この2頭は症状が軽いようです。


*1/26よりレポート登場 (1/22引取収容;多頭飼育崩壊)
▼茶色黒 メス 3-4歳 7キロくらい

同室の姉妹(?)を守るように勇ましく吠えていましたが
その実、ビビリちゃん。
ただただ虚勢を張っているだけです。
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「やめてやめて!来ないで来ないで!」と言っているだけなので
状況を飲み込めれば、吠えずにいられるものと思います。

おやつは手から躊躇なく受取ることが出来ますし、
同室の子に差し出した分も全部食べる勢い。

触られるのが怖いようで、手を伸ばすと触られまいと逃げますが
ビビリでも食いしん坊な子は食べ物を足がかりにできるので
人と仲良くなるのも早いと思います。
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3頭身?と思うような頭でっかちな仔犬体型。
体に触れていないので本当のところはよくわかりませんが
見た目はむくむくしていて、それが余計に仔犬っぽく見せています。
あどけない可愛らしさはそのままに大人になったような子です。

まだビクビクと落ち着かない様子をしていますが
「来ないで!」と主張できますし、
本来は元気な明るい子ではないかと思います。
家庭に入って経験を積めば、すぐに甘えん坊に変身しそうです。

皮膚の状態はそれほど悪くなさそうでした。





*1/26レポート初登場 (1/22引取収容;多頭飼育崩壊)
▼茶色 メス 3-4歳 7キロ

この子も「ホントに成犬?」と二度見三度見してしまうほど
仔犬のような女の子。
ぬいぐるみのような可愛らしさです。
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頭でっかちの3頭身タイプで
潤んだたれ気味の目と丸い顔で、愛くるしいとはこのことかと思います。

性格は上の姉妹(?)と好対照。
姉妹の陰に隠れて、ひっそりと様子を伺うタイプのようです。
誰かに身を寄せているのが安心なのでしょう。
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怖がりの程度は上の姉妹と変わらないのではないかと思いますが
表現の仕方が違うようです。

姉妹に横から取られてしまうのですが
人の手からちゃんとおやつを受取ることができます。
安心できる場所であれば、
それほど怖がらずに人と接することが出来るようになるのではないでしょうか。

姉妹に比べると、皮膚の状態が若干気になりました。
酷い状態ではありませんが、耳が少しチリチリガサガサしています。







A室(譲渡室) 7頭


No.II
※11/10からレポートに登場(9/25収容)
▼薄茶長毛 オス(去勢済み) 10ー12歳 10.5キロ
「飼い主募集中!!No.4199」

毎回、個室から一人では出られなくて手伝ってもらっているようですが
この日は自力で扉を飛び越えて(床から50cm程度の高さがあります)
ピョンと出てきました。
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推定年齢がウソのように元気な子ですが
個室の中ではほとんど吠えずに待っていることが出来ます。

一人でしたので係留して撮影しました。
カメラを構えて距離を開けると、静かにオスワリをして落ち着いていますが
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近づくと、しっぽフリフリで立ち上がって歓迎してくれました。
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とても人懐こくていつもニコニコ明るい子なのですが、
年齢なりの落ち着きはあり
うるさくまとわり付いてくるようなタイプではありません。
おそらくこれまで人と暮らしてきたのでしょう。
付き合い方を心得ている感じがあります。

撮影が終わると、ちゃんと自分から個室に戻って行きました。
元気とは言っても、年齢のことを考えれば
早く温かい家庭で過ごせますようにと願わずにいられません。





No.Ⅲ
※12/1よりレポート登場 (11/24引取収容)
▽薄茶白 オス(去勢済み) 7ー8歳 18.42キロ
「飼い主募集中!!No.4217」

薄めの毛色と目の色とのバランスがそう思わせるのか、
そばかすのある欧米人の子どものような印象の男の子です。
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A室に入ると個室のガラス越しに威勢よく吠えて呼びますが
いざ個室から出すと、ニコニコするだけで全く吠えません。

お散歩に行きたかったのか一目散にドアに向かいましたが
グイグイ引いて力も強いので、お散歩の練習などはする必要があると思います。

オスワリやマテのコマンドを知っているのか、偶然かはわかりませんが
おやつを見せてオスワリと言ったら、ちゃんとオスワリできました。
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カメラ目線が欲しくておやつを見せながら焦らしていたら
「伏せればくれるの?」というように自主的に伏せていましたし
もしかしたら、過去に教えられた経験があるのかもしれません。
おやつの食べ方も上手でした。
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ロープにじゃれ付いたりして無邪気なところがあり
年齢よりもずっと子どもっぽく若い感じがします。

撮影が終わって「お部屋に帰るよー」と言ったら、とても素直に個室に戻っていきました。






№Ⅳ
※1/12よりレポートに登場 (12/21収容)
▼白茶 オス 5-6歳くらい 18-20キロ

元気な男の子ですが、穏やかで落ち着きのあるジェントルマンです。
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外に出てくるなりホースリールをめがけてオシッコをしていました。
室内をとてもきれいに使っていたので、汚したくなかったのかもしれません

個室の外に出てきてすぐは、ほかの子同様「お散歩!」と思うのか
ドアをめがけてドシドシ歩いて行きましたが
「お散歩じゃないんだよ」と言いながらロープで合図をすると
すぐに納得して静かにしていました。
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話しかけるとこちらの目をジッと見つめて、
理解しようと努めているようにも見え
とても賢い子なのではないかと感じます。

顔を両手で挟んでワシワシしたり、
手荒に可愛がってもゆったりとシッポを振っておとなしく受け入れてくれ
体もある程度大きいので、頼り甲斐さえ感じました。
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今すぐ家庭に入っても何ら問題なく溶け込めるだけでなく
よいパートナーになってくれる子だと思います。

唯一、個室に戻るときだけは足を踏ん張って帰りたがらず
大きな体を抱っこして戻ってもらいましたが
そんな風に「戻りたくない」という主張さえ
「いいよ、いいよ」と言いたくなるほど
こちらの意図を健気に汲んで行動してくれる子のように思えました。
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No.Ⅴ
※9/24よりレポート登場 (9/11引取収容)
▽薄茶 オス(去勢済み) 4ー5歳 13.4キロ
「飼い主募集中!!No.4146」

元飼い主逝去により親族からの引き取りとなった3頭のうちの1頭です。
他の2頭は既にセンターを出て幸せになっており、
残るはこの子だけになりました。
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…とはいえ、残された悲壮感など全くなく
いつもニコニコ明るくて好奇心も旺盛なハッピードッグです。
この子の笑顔を見ていると、こちらまで楽しくなります。
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人にも臆せず甘え、構ってもらうのがとても嬉しい様子。
人と一緒に過ごすのが、何よりも楽しそうです。
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この子と一緒に暮らしたら、きっと毎日楽しいことでしょう。
野外で過ごす機会の多いアクティブな家族に向いている子だと思います。

つぶらで澄んだ瞳の無邪気なこの子を見ていると
どうか1日も早くやさしい家族が出来ますようにと心から願います。
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No.VI
※12/8よりレポートに登場(11/16収容)
▼茶白  オス(去勢済み) 3-4歳くらい 15キロくらい(痩せ過ぎ)

元気で明るい男の子です。
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元気とは言っても、落ち着きがないというわけではなく
はしゃぐときと、静かにしていられるときのメリハリのある子だと思います。
一人での撮影でしたので係留してカメラを向けたのですが
繋いだままメモを取ったりしていても、その間おとなしく待っていられます。
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…がひとたび注意を向けると、
嬉しくて飛びついてしまうというような様子でした。
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それがニコニコと素晴らしい笑顔で、こちらもつい笑ってしまいます。
人と触れ合うのが嬉しくてたまらないのでしょう。
しっぽをブンブン振って、耳をペッタンコにして甘える様子は
とても可愛いです。

明るく無邪気な様子から見落としてしまいそうですが
体は驚くほど痩せていて、腰骨がゴツゴツしています。
少なくともあと2~3kgは太ってもいいのではないかと思いました。




№Ⅶ
※1/12レポート登場 (12/18収容)
▼茶 白ショートソックス オス(去勢済み) 1歳くらい 10キロ程度

おそらく成犬ですが、限りなく仔犬に近い年齢だと思います。
手足が太く、ブーツを履いているよう。
見た目もムクムクして、いかにも仔犬っぽい風貌です。
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好奇心の赴くままにワチャワチャとよく動き回り、ジッとしていません。
立ったり座ったり、遊ぼう!と私たちを誘ったり
終始、無邪気な様子で楽しそうにしていました。
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抱っこは多少バタバタしていましたが、大暴れというほどでもなく観念。
若い男の子にしては当然とも言える適度な元気で、
決して扱い難い子ではないと思います。

喉元とお腹に白い毛。
足先に白いソックスをはいていて、尻尾の先にもチャームポイントの白い毛が。
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いやいやしながら歯も見せてくれましたが、きれいです。
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小さめの体格で、可愛い犬っころ風。
既に成犬のようですし、
マンションなどでも問題なく暮らせるサイズだと思いますが
まだまだ元気いっぱいの年齢ですので、
外でたくさん一緒に遊んでくれるような御家族とのご縁が望ましいと思います。





No.Ⅷ
※12/1よりレポート登場
▽白茶 オス(去勢済み) 5歳~? 13-4キロ

とても穏やかで大人しいいい子なのですが、
いつもあまり表情を変えず、時に沈んでいるように見えて気にかかります。
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今までどんな生活をしてきたのでしょうか。
撫でられたり、体に触れられたりするのを怖がっている風でもあり
手を伸ばすと身を引くしぐさをしたり、時には口を出すフリをします。
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上から手をかざすと身をすくめます。
光の当たり方で、右目が少し緑がかって見えるときがあり
もしかしたら少し見えづらいからということもあるのかもしれませんが
あるいは、人の手を怖がるような経験をしているのかもしれません。
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この子もとてもとても痩せていて、アバラも腰骨もくっきり出ています。
こんなに痩せているのに、お部屋のお皿にはフードがたくさん残っていました。
体調が悪いのでないといいのですが。

この子がいつか明るい笑顔を見せてくれる日が来ますように。
愛されて愛されて、家族として大切にされる喜びを感じることが出来る日が
すぐそこにありますようにと願っています。



レポートはパート3に続きます。

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