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万が一の事を考えて

熊本、大分地方ではまだまだ大きな余震が続いています。
一日も早い復興をお祈りしてます。


私たちが住む滋賀県内にも多くの活断層があり、
いつ、どこで地震が起きてもおかしくありません。

万が一に備えて、
家具などを倒れないように対策をされている方もおられるでしょう。

では、ペット達は普段どこに居ますか?どこで寝ていますか?
犬小屋の場所等考えたことはありますか?


5年前に発生した東日本大震災では
東京都でも大きな揺れに襲われたそうです。

室内飼育されていた小型犬、
サークルの横には本棚が設置されており
地震の揺れによって落ちてきた本が当たり、
骨折する大けがを負ってしまったそうです。

外で繋がれて暮らしている犬は、
ブロック塀が崩れてきて、下敷きになってしまう危険があります。

落下防止対策や
ケージや犬小屋を安全な場所に移動してあげてください。


犬や猫だけではありません、
ハムスターやインコ、金魚等を飼っている方は、
ケージや水槽を棚の上に置かれている方も多いはず。

ケージ、水槽が落下してしまう危険があります。


爬虫類や熱帯魚は温度管理は必要となります、
もし停電になってしまった場合の事を考えておく必要があります。


突然の大きな揺れにビックリして家を飛び出したり
留め具が破損して、ペットが迷子になってしまうこともあります。

もし、ペットとはぐれてしまっても
また再会できるように『鑑札や迷子札』を普段からつけておいてください。

首輪に直接電話番号を記入しておくだけでも十分です。

万が一、首輪が外れてしまっても『マイクロチップ』を挿入しておけば
飼い主さんを特定することが可能です。

最近ではペットショップで
すでにマイクロチップを挿入されていることがあります。

その場合登録変更、名義変更が必要となりますので、
現在の登録がどうなっているのかご確認ください。


ペットを守ってあげられるのは飼い主だけです、
家族もペットも無事でいられるよう、対策を考えておきませんか?



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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: しっぽ達のブログ

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