... TOPIX

【報告】月に一度の勉強会・定例会議

毎月第一土曜日に定例ボランティア会議と勉強会を行っています。
*基本的に第一土曜日ですが、日程が変更することもあります。また定例ボランティア会議と勉強会は通常同日に行っていますが、別日になることもあります。アニマルライツセンターのスケジュールをご確認ください。

http://www.arcj.org/action/00/id=680

2017年10月7日

参加者22名
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会
今日の勉強会は『動物の権利の実践』の翻訳チームのリーダー、岡田真吾氏から動物の権利運動を推進するにあたってのメディア戦略についての講義がありました。日本のメディアが取り上げやすい動物問題、取り上げにくい動物問題にはどういう違いがあるのか、海外の活動においてメディア戦略がどのような影響を与えたか、日本においてメディア戦略が成功した例など、具体的な例を挙げて実践的な勉強会が行われました。
3.12月10日の毛皮反対デモ行進の準備打ち合わせ

2017年9月2日

参加者20名
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会
今日の勉強会は【畜産を取り巻く問題】。講師はアニマルライツセンター代表の岡田。
畜産動物たちの現状を中心に、工場型畜産の抱える諸問題(環境に与える負荷、使用する水の量、温暖化、抗生物質耐性菌、飢餓)について客観的データをもとに講義が行われました。これらの諸問題を踏まえ、アニマルライツの運動を盛り上げていくにはどういう方式が良いかなど、活発な議論が行われました。
3.6月のアニマルライツセンター活動報告&3月以降の活動予定告知

2017年8月5日

参加者23名
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会
今日の勉強会は【動物実験を知る】
講師にPEACE 命の搾取ではなく尊厳をの東さちこ代表をお迎えし、動物実験の実態や裏側、仕組み、どう変えていくべきなのか、来年の動物愛護管理法改正に必要なものは何かなどをお話いただきました。質疑応答では「キメラって何?」「iPSで動物の犠牲は減るの?」「動物実験において、化粧品の次にターゲットにするならばどの分野が良いか」「実験される動物のために市民が出来ることは何か?」などの質問が出され、前向きな議論が行われました。
3.7月のアニマルライツセンター活動報告&8月以降の活動予定告知

2017年7月1日

参加者23名
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会
今日の勉強会は【動物愛護法をどう変えるべきか】。
講師に動物実験の廃止を求める会の事務局長和崎聖子さんをお迎えし、現行の動物愛護法の解説と、来年の動物愛護管理法をどう改正したら良いのかについて講義していただきました。
動物を守りたいと思ったときに参照する愛護法がどんな体形でなにが書かれているのか説明していただき、参加者からは法律の解釈についてなど多数の質問が出され、活発な勉強会となりました。
3.6月10日の「動物はごはんじゃないデモ行進」の反省会。

2017年6月3日(土)

参加者12名
この日は勉強会は行わず、6/10(土)の「動物はごはんじゃないデモ行進」~30周年記念パーティーへのタイムスケジュールなど細かい打ち合わせをお行いました。

2017年5月6日(土)

参加者24名
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会
今日の勉強会は【種差別思想の歴史】。
講師に井上太一さんを招き、プラトン、アリストテレスからベーコン、デカルト、そして現代にまでどのように種差別の思想が拡がって来たのかをわかりやすい語り口で講義していただきました。
今の私たちが動物への差別に対してどのように向き合っていけば良いのかを考えさせられる勉強会になりました。
3.6月10日の「動物はごはんじゃないデモ行進」のシュプレヒコール、伝え方について皆で意見を出し合いました。


2017年4月1日(土)

参加者23名
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会
今日の勉強会は【動画と写真で知る日本の畜産の現状】。
アニマルライツセンターに情報提供のあった屠殺場や牛肥育場、妊娠ストール、バタリーケージなど、日本の畜産の現場の動画を皆で視聴し、情報共有を行いました。
3.今日は初参加の方が多く、家の周りに住んでいる猫をどうすれば良いか、どういった層を巻き込んで運動を拡げて行くのが効果的か、VEGANと健康の関係、アニマルライツセンターに対して持っているイメージと疑問、動物の「触れ合い」商業の拡大とそれに対する取り組み、海洋哺乳類の問題への効果的なアプローチ方法等、さまざまなテーマで話し合いが行われました。

2017年3月4日(土)

参加者24名
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会
今日の勉強会は【畜産を取り巻く持続不可能性】。
講師はアニマルライツセンター代表の岡田。持続可能性やSDGsが重要視されている昨今、日本では未だに畜産と関連したこととして捉えられることが少なく、国としても企業としても畜産に関しての取り組みは進んでいません。
けれども、畜産の持続"不"可能性は、国連も警告する大きな問題になっています。抗菌剤の問題を中心に、畜産動物に関連した持続可能性についての講義が行われました。
3.2月のアニマルライツセンター活動報告&3月以降の活動予定告知

2017年2月4日(土)

参加者23名
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会
今日の勉強会は【まぐろを追い詰める資本の論理】。
講師は「動物と戦争」「動物工場」「動物・人間・暴虐史」「屠殺」を翻訳し、動物利用の知られざる実態を日本社会に向けて発信してきた井上太一氏。魚の権利論から水族館や漁業、養殖魚、違法漁業の問題まで、マグロを中心に多面的な講義をしていただきました。
3.1月のアニマルライツセンター活動報告&2月以降の活動予定告知
4.今年はアニマルライツセンター30周年。30周年を迎えて効果的に啓発できるイベントを行えないか、皆で議論しました。

勉強会の様子。皆メモを取りながら真剣に聞き入っていました。

2017年1月7日(土)

この日は勉強会は行わず定例会議のみでした。
参加者16名(内初参加2名)
アニマルライツセンターの活動報告とともに、参加者の方の活動報告もありました。 今回は和歌山県太地町のイルカ問題に取り組んでいる方から、イルカ問題に対する地元住民の意識、イルカ施設の状況などを含めた現地視察の報告がありました。

2016年12月3日(土)

参加者23名
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会今日の勉強会は【改めて驚くファーの真実】。 今回は、台湾と中国で長年活動をし、現在はインターンとしてアニマルライツセンターでも活躍しているMONAさんが講師。現在の毛皮産業、特に中国の毛皮産業と需要の動向、そしてその影響が全国にどう及ぶのか、研究結果を発表していただきました。 日本の毛皮のほとんどは中国から輸入されています。 まだ日本人の毛皮の消費だけで167万頭の動物が殺されています。 講義を受けた後、参加者からはどうしたら毛皮をなくすことができるのか、活発な議論が行われました。
3.11月のアニマルライツセンター活動報告&12月以降の活動予定告知
4.国内毛皮産業の撤退に拍手で喜び合いました。また1週間後に開催される、ノーファーウォークの準備を話し合いました。

2016年11月5日(土)

参加者22名
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会「アニマルライツ組織の最前線と結果」 講師にサワバガー・ステファンを招き、諸外国における活動の展開、活動家心理学「世界を救う考え方」を紹介し、より効果的な活動方法について勉強しました。より効果的なチラシの配布方法や他人のまねをするという人の習性を利用した効果的な啓発方法(「VEGANになると健康にいいよ!」「健康にいいよ!」などより「VEGANが増えているよ!」のほうが効果的だそうです)についてマーケティング調査の結果をもとにレクチャーしていただきました。
3.10月のアニマルライツセンター活動報告&11月以降の活動予定告知
4.12月の毛皮反対デモ行進の役割分担などについて打ち合わせ。

2016年10月1日(土)

この日は勉強会は行わず定例会議のみでした。
参加者17名(内初参加2名)

2016年9月3日(土)

参加者22名(内初参加6名)
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会「豚の問題を徹底的に知る」 豚の出産から屠殺までを、動画やスライドで勉強しました。
3.8月のアニマルライツセンター活動報告&9月以降の活動予定告知
4.その他、犬猫の不妊去勢の是非について、動物利用の削減方法についての議論を行いました。

初参加された方の感想
「今回の勉強会以前にも自分でいくらか調べたりはしていましたが、実際にお話をお聞きし、皆さんとのディスカッションを通して、改めて勉強ができました。
これを機にさらに知識を深め、イベント参加を通し、周知させていきたいです。」


2016年8月6日(土)

参加者25名(内初参加10名)
1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会「動物園は残酷か」  動物園の問題、エンリッチメント方法や海外の状況について、アニマルライツセンター代表岡田から講義をしました。
3.7月のアニマルライツセンター活動報告&8月以降の活動予定告知

2016年7月2日(土)

アニマルライツセンター定例会議
参加者20名(内初参加2名)

1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.勉強会「動物実験を知る」
 日本の動物実験のしくみや現状、裏側までを、「さよなら じっけんしつ」というサイトで長年活動をし続け、現在はPEACE ~命の搾取ではなく尊厳を~の代表を務める東さち子さんを講師に招きました。
3.6月のアニマルライツセンター活動報告&7月以降の活動予定告知
4.動物はごはんじゃない!デモ行進の反省会

初参加された方の感想(一部抜粋)
・長年取り組んでこられた知識の一端を教えていただき、今後も学んでいきたいと感じました。
動物に心も感覚もあることを研究者の方々も誰もが心から感じるようになってほしいです。


2016年6月5日(土)

*今回は勉強会なし
アニマルライツセンター定例会議
参加者12名(内初参加3名)

1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.5月のアニマルライツセンター活動報告&6月以降の活動予定告知
3.質疑応答
・平飼い卵と放牧卵のちがいについて。
4.意見交換
・アニマルライツと動物の福祉について。

初参加された方の感想(一部抜粋)
日本ではまだ畜産物・肉食についての理解が浅いですが、今回勉強させていただいて、たくさんの方々に理解を広めたいと思いました。

2016年5月7日(土)

アニマルライツセンター定例会議
参加者23名(内初参加8名)

1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.3月のアニマルライツセンター活動報告&4月以降の活動予定告知
3.勉強会「卵を徹底的に知る」
 バタリーケージの実態、屠殺方法、卵の選び方、鶏の習性、私たちに何ができるか、について勉強をしました。
4.畜産動物問題への運動方法について皆で意見交換

初参加された方の感想(一部抜粋)
・知らない問題がたくさんあり、私にもできる活動をしていかなくてはいけないと感じます。
・意識の高まるのを感じました。

2016年4月2日(土)

アニマルライツセンター定例会議
参加者23名(内初参加6名)

1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.2月のアニマルライツセンター活動報告&3月以降の活動予定告知
3.勉強会「アニマルライツと社会運動」
 30年近くアニマルライツ活動に携わってきた加治祐一さんを講師にお招きしました。
4.効果的な活動方法について意見交換など


2016年3月5日(土)

アニマルライツセンター定例会議
参加者20名(内初参加6名)

1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.2月のアニマルライツセンター活動報告&3月以降の活動予定告知
3.ビーガン詩人本宮千照さんによる詩の朗読と、命についてのお話し
4.エプソンアクアパーク品川の問題について
5.2016年度毛皮啓発運動の手法について意見交換


2016年2月6日(土)

アニマルライツセンター定例会議
参加者23名(内初参加2名、WEB参加1名)

1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.1月のアニマルライツセンター活動報告&2月以降の活動予定告知
3.日本の屠畜の問題
4.各自取り組んでいる問題について報告&討論
  • 野良猫の不妊去勢の是非について
  • 畜産動物の犠牲を減らすための効果的な方法について

2016年1月9 日(土)

アニマルライツセンター定例会議
参加者25名(内初参加1名)

1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.12月のアニマルライツセンター活動報告&1月以降の活動予定告知
3人権活動家の安積遊歩さんによる講演会

安積さん自身が、どのように差別と闘ってきたか、動物への差別に対して私たちに何ができるか、語ってくれました。
感じること・考えること・行動することが大事だと安積さんは言います。

「まず感じること。感じることがないと命に対して傍若無人になってしまう。動物の恐怖や悲しみをよく感じること、そして感じたら考え、行動すること。」
安積さんはこの「行動すること」を強調されていました。

安積さん自身「行動」し、そして障がい者の権利運動を成功させてきた方です。
動物の権利運動も同じ。
どんなやり方でもいい、それぞれがベストと思うやり方で、一人一人が感じて・考えて・そして行動することで、動物の権利をとりもどすことはできます。

2015年12月5 日(土)

アニマルライツセンター定例会議
参加者25名(内初参加4名)*内一名は関西からWeb参加

1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.11月のアニマルライツセンター活動報告&12月以降の活動予定告知
3.各自取り組んでいる問題について報告&相談
  • 「学校の授業で動物実験がある。どのようにして避ければいいか」
  • 災害時、避難所でペットを受け入れてもらう体制を整えてもらうために、どのように自治体に働きかければいよいか
4.勉強会「アニマルライツは魚を救えるか」-海洋生物学専攻の学生による講義
イルカの生態についての講義、 現地を視察した方たちの報告を 聞き、現状の問題点の洗い出し、今後の解決策について全員で議論。
魚の実験、漁業の実態、絶滅危惧種など多岐にわたって学習し、魚のためにベストな選択は何か、討論が行われました。


2015年11月7 日(土)

アニマルライツセンター定例会議
参加者22名(内初参加2名)*内一名は関西からWeb参加

1.アニマルライツセンターの概要とスタンス
2.10月のアニマルライツセンター活動報告&11月以降の活動予定告知
3.各自取り組んでいる問題について報告&相談
ファー付きアクセサリーハンドメイドのイベ ントを行った東急ハンズ渋谷店への要望
4.勉強会「イルカ猟・水族館問題」
イルカの生態についての講義、 現地を視察した方たちの報告を 聞き、現状の問題点の洗い出し、今後の解決策について全員で議論。

2015年10月3日(土)

アニマルライツセンター定例会議
参加者20名(内初参加2名)

・9月のアニマルライツセンター活動報告
・10月以降の活動予定報告
・毛皮反対デモ行進、ベジフェスナイトのボランティアの割当
・勉強会「中国毛皮産業の実態」

*この日の主なトピックは「中国毛皮産業の実態」。
アニマルライツセンターに研修に来ている台湾のモナさんからの報告。
中国出身の徐さん夫妻も会議に参加して、活発な意見交換が行われま した。
世界の毛皮の50%が中国で生産されていること、中国の毛皮生産量が一年間で1億匹を超える事、中国の毛皮輸出先の一位がロシア、二 位が日本であること、一匹の動物にかかる毛皮生産費用が5000円、一報の販売価格(なめす前)が10000円ほどで毛皮産業が十 分な利益のとれる魅力的な商売であることなどが、具体的な数値とともに報告されました。また中国毛皮産業が環境に与える悪影響、中国の人々の動物への態度などについても質疑応答がなされました。

2015年9月5日(土)

アニマルライツセンター定例会議まとめ
参加者27名(内初参加5名)

・アニマルライツセンターのスタンス、今までの成果、動物問題あらましを学習。
・8月度のアニマルライツセンター活動報告
・9月以降の活動予定報告
・毛皮反対デモ行進、ベジフェスナイトのボランティアの割当
・ハラールと殺(宗教と殺)について勉強会(ハラールの概要と日本におけるハ ラールと殺の現状、アニマルライツセンターの取り組み)
・近年増加しつつあるアニマルカフェについて勉強会(アニマルカフェの視察報 告と問題点洗い出しとアニマルカフェの増殖を食い止めるための対策)


初参加された方の感想(一部抜粋)
・たくさんの同じ関心をもつ方と会議できることに感動しました。出来る限り 色々参加して、力を尽くしていきたいです。
・毛皮(ファッション)、畜産(食肉)、ペット(繁殖問題)、動物実験(無駄 な薬の開発・治験)、このような問題をもっと多くの方に知っていただ けるよ う、FBやボランティアを通して拡散していきたい。
・動物の肉を食べるときに、宗教の問題が絡んでくるとは知らなかった。このよ うな残酷な方法が行われているとは知らなかった。さらに貿易も影響し てくる とは知らなかった。今後こういった問題を解決するのに役にたちたいと思った。
・強い意志を持った方がたくさんいらっしゃる様子。私なんて足元にも及びませ ん。でも生きとし生けるものすべて、動物が大好き。
  • 動物性食品を推進するシルバー人材センターへの意見・啓発
  • 自宅の近くでネコが次々と捨てられる。どうしたらよいか?
  • 家具量販店でのムートンのワゴン売りをやめてもらいたい。どうしたらよいか?

関連記事

ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

あなたのブログ記事のアクセスアップ

follow us in feedly

ページ上部へ戻る