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ツバメが地面に落ちていたら

IMG_4005 (Mobile)
我が家の庭から見えるサッカー場です。
夜9時過ぎてもまだ明るい空

羽と足が短いため、スイフト(アオツバメ)は、
よっぽど強靭な体力の持ち主でない限り、
一旦何らかの理由で地上に落ちると、
平たい面から再びの離陸はできない事が多い
そうなると死が待つのみである。

もし地面でもがいているツバメをみたら、そっと拾い上げる。

まず
怪我をしていないかチェック
胸が削げ落ちていないかチェック(飢餓状態をみる)
赤ちゃん羽かどうかチェック

怪我をしていないようだったら、
手のひらにのせ、二階の窓へ連れていく
燕の頭を手の先のほうへ向ける
手の平を高くあげ、窓に近づける
こうすると鳥は翼の下に風を感じ、ハッとなり、
自信をもって飛び立っていく

しかし飛び立つ様子がなかったり、怪我をしていたり、
若すぎる燕だったら箱の中で保護する

ツバメは年齢に関係なく、地面にある餌を拾えないので、
給餌が必要になる。
また個人で世話をすることはほぼ不可能なので、
できるだけ早く専門家に渡す
それまでに脱水を起こさないために綿棒や指で水を与える。

ツバメの飛行スタイルや距離を考えると
翼の状態は100%完璧でなければならない。
ちょっとでも翼にダメージを受けているようであれば
すぐさま鳥専門の獣医の助けを求める。

http://www.rspb.org.uk/
RSPB (Royal Society for the Protection of Birds)
1889年 女性のファッションに使われる鳥の羽使用の廃止を求めて
作られた団体です。鳥に関してはイギリスで一番大きなチャリティ団体で、
鳥のご意見番、鳥のRSPCAのような感じです。

今は鳥も含め、多くの野生動物の保護活動をしています。
素敵なサイトですので、ぜひご覧になってください。


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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: 私に何の関係があるというのだ 

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