f0078320_23573299.jpgf0078320_23575471.jpgf0078320_23581234.jpgf0078320_23583028.jpgf0078320_23584962.jpg




No.Ⅲ

※11/15レポート初登場(11/10他抑留所より移送;引き取り)
▽ダルメシアン オス(去勢済)  2歳  22-23キロ?
若々しさにあふれた引き締まった身体に、
愛嬌あるお顔がなんとも可愛い男の子です。
年齢の割に動きには落ち着きがありますが、
顔などをペロペロなめてその勢いで大きなお口でパックンと甘噛みをするなど
子どもっぽさもあり、少々ビックリさせてくれました。

身体は何処を触っても抱きしめても大丈夫、
抱っこもさせてくれる性格花丸ボーイです。
自分のお部屋はきれいにしており、
出るとすぐに大量のオシッコをしていました。

ロープの指示に素直に従ってすんなり自分のケージに戻りました。
大きめのケージではありますが、それでもこの子には狭いでしょう。
思いっきり運動させてあげられる環境に
1日でも早く入れますように願っています。
f0078320_025274.jpgf0078320_031178.jpgf0078320_033496.jpgf0078320_035486.jpgf0078320_041369.jpgf0078320_043256.jpg




No.IV

9/6よりレポートに登場 (引取)
▽茶白 オス 5-6歳 17ー18キロ

いつもはこの子も自分の番が来るまで威勢良く鳴いていても
出してしまえば落ち着くのですが、
この日は大量のオシッコをした後も宙に視線を泳がせて
何かを探しているかのように落ち着きなく
部屋の中をウロウロと歩き回りました。
おやつに対しても気もそぞろという感じで、
手までパックンしてしまう勢いで食べるとすぐにウロウロと、
自分のケージの中と外を出たり入ったりとジャンプを繰り返していました。

この子がこんなに落ち着きないのは初めてで、
普段は大人しく抱っこもさせてくれますが、
この日はあまりに動き回るので抱っこもやめておきました。
かなり痩せてきているのも気になります。

もともと元気で人馴れは問題ない子ですので、
早く家庭で落ち着いた生活が送れますように。
f0078320_055384.jpgf0078320_061295.jpgf0078320_063061.jpg
 ↓↓ 以下、先週レポートより
f0078320_085220.jpgf0078320_09841.jpg




No.VIII
※9/27よりレポートに登場(9/15 他抑留所より移送)
▽茶 オス 5-6歳 23-4キロ

いつもケージの扉を開けた途端飛び出して来る勢いで
危うくこの子の前脚を挟みそうになりますが、
この日は特に落ち着きなく、私たちの言葉が全く耳に入らず、
ロープをつけようとする間に飛び出そうとして前足が挟まって
「キャン、キャン!」と悲鳴をあげさせてしまいました。
とにかく「ごめん、ごめん」と謝る私たちに逆切れすることもなく、
元々性格は優しい子だと思います。

身体は腰骨が限界まで浮き出ており、
おやつの食べ方もガツガツと手まで食べる勢いで、
いくら食べても「もっと、もっと」といくらでも食べ続けそうな様子でしたが、
時々思い出したようにお腹をだして甘えて、
またすぐに「おやつ、おやつ、ちょうだい」と、
とにかくソワソワ落ち着きなく動き回っていました。

顔には過去のけんかでできたような傷跡が多数ありますが、
私はこの子が同室の他の犬に吠える姿は見たことがありません。
この子もゆっくり安心して家庭で過ごせる日が早く来ますように。
f0078320_0104993.jpgf0078320_0111338.jpgf0078320_0113584.jpgf0078320_0115596.jpgf0078320_0121482.jpgf0078320_012325.jpg






レポートは続きます。


" />

... TOPIX

11/15センターレポート A部屋     4頭

わんとぉくさん・ぐーちゃんママさんのレポートです。
 撮影:ぐーちゃんママさん
 文章:わんとぉくさん
加筆・修正しています。



センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田
★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
(譲渡希望は、関東限定となります)







毎回この部屋の扉を開けて私たちが中に入ると、
他のどの部屋よりも熱烈な歓迎のギャン吠えの合唱で、
私たちもお互い耳元で怒鳴り合って会話をするほどにぎやかな部屋です。

でも、順番にそれぞれの個室から出ると、皆ピッタと鳴き止み、
それぞれの甘え方でスキンシップや
おやつ頂戴とオスワリを披露してくれたります。
たった数分間だけ私たちを独占できることに
全神経を集中している健気さに、胸が熱くなります。





No.Ⅱ
☆タナカくん

※7/19よりレポートに登場(7/6収容)
▽黒茶 オス 4-5歳 11-12キロ

私たちが近づくとケージの中でちょこんと座って
右に顔を傾けて愛くるしい顔で見つめていましたが、
待ちきれなくて後脚で立ってケージの窓に手をかけて
早く早く~!と言っているようでした。
ケージからが出ると、ちょこんと座って優しくおやつを食べ、
しっかりカメラ目線でピッタっとポーズをとってくれるので、
とても写真が撮りやすい子です。

右に顔を傾けてクリクリ眼で見つめると、
私達の胸がキュンとすることを知っているかのようです。
頭やお顔、上半身は構えずに触らせてくれますが、
身体全体を抱きしめるようなスキンシップはさりげなく身をかわして、
ちょっと迷惑そうな顔になります。

人に対しては攻撃的な態度はまったくありません。
満足すると自分からケージにひょいと戻り、
私たちが「もういいの?」と聞くと、また顔を右に傾けて「うん」と…
あまりの聞き分けの良さに、少し胸が痛みました。
以前ケージ内から相性の悪い他犬にガウガウすることがありましたが、
最近は他の犬に吠えなくなりました。
すぐにでも家庭での生活に馴染める子だと思います。
f0078320_23571215.jpg
f0078320_23573299.jpg
f0078320_23575471.jpg
f0078320_23581234.jpg
f0078320_23583028.jpg
f0078320_23584962.jpg





No.Ⅲ

※11/15レポート初登場(11/10他抑留所より移送;引き取り)
▽ダルメシアン オス(去勢済)  2歳  22-23キロ?
若々しさにあふれた引き締まった身体に、
愛嬌あるお顔がなんとも可愛い男の子です。
年齢の割に動きには落ち着きがありますが、
顔などをペロペロなめてその勢いで大きなお口でパックンと甘噛みをするなど
子どもっぽさもあり、少々ビックリさせてくれました。

身体は何処を触っても抱きしめても大丈夫、
抱っこもさせてくれる性格花丸ボーイです。
自分のお部屋はきれいにしており、
出るとすぐに大量のオシッコをしていました。

ロープの指示に素直に従ってすんなり自分のケージに戻りました。
大きめのケージではありますが、それでもこの子には狭いでしょう。
思いっきり運動させてあげられる環境に
1日でも早く入れますように願っています。
f0078320_025274.jpg
f0078320_031178.jpg
f0078320_033496.jpg
f0078320_035486.jpg
f0078320_041369.jpg
f0078320_043256.jpg





No.IV

9/6よりレポートに登場 (引取)
▽茶白 オス 5-6歳 17ー18キロ

いつもはこの子も自分の番が来るまで威勢良く鳴いていても
出してしまえば落ち着くのですが、
この日は大量のオシッコをした後も宙に視線を泳がせて
何かを探しているかのように落ち着きなく
部屋の中をウロウロと歩き回りました。
おやつに対しても気もそぞろという感じで、
手までパックンしてしまう勢いで食べるとすぐにウロウロと、
自分のケージの中と外を出たり入ったりとジャンプを繰り返していました。

この子がこんなに落ち着きないのは初めてで、
普段は大人しく抱っこもさせてくれますが、
この日はあまりに動き回るので抱っこもやめておきました。
かなり痩せてきているのも気になります。

もともと元気で人馴れは問題ない子ですので、
早く家庭で落ち着いた生活が送れますように。
f0078320_055384.jpg
f0078320_061295.jpg
f0078320_063061.jpg

 ↓↓ 以下、先週レポートより
f0078320_085220.jpg
f0078320_09841.jpg





No.VIII
※9/27よりレポートに登場(9/15 他抑留所より移送)
▽茶 オス 5-6歳 23-4キロ

いつもケージの扉を開けた途端飛び出して来る勢いで
危うくこの子の前脚を挟みそうになりますが、
この日は特に落ち着きなく、私たちの言葉が全く耳に入らず、
ロープをつけようとする間に飛び出そうとして前足が挟まって
「キャン、キャン!」と悲鳴をあげさせてしまいました。
とにかく「ごめん、ごめん」と謝る私たちに逆切れすることもなく、
元々性格は優しい子だと思います。

身体は腰骨が限界まで浮き出ており、
おやつの食べ方もガツガツと手まで食べる勢いで、
いくら食べても「もっと、もっと」といくらでも食べ続けそうな様子でしたが、
時々思い出したようにお腹をだして甘えて、
またすぐに「おやつ、おやつ、ちょうだい」と、
とにかくソワソワ落ち着きなく動き回っていました。

顔には過去のけんかでできたような傷跡が多数ありますが、
私はこの子が同室の他の犬に吠える姿は見たことがありません。
この子もゆっくり安心して家庭で過ごせる日が早く来ますように。
f0078320_0104993.jpg
f0078320_0111338.jpg
f0078320_0113584.jpg
f0078320_0115596.jpg
f0078320_0121482.jpg
f0078320_012325.jpg







レポートは続きます。


関連記事

ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

あなたのブログ記事のアクセスアップ

follow us in feedly

ページ上部へ戻る