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どうしていいかわからずにただジッとしていますが
近づいても、それほど目に緊張が走る…という感じではありませんし
コチラをジッと見ていつこともあって、
うっかり目を合わせてもそれほどオドオドしません。
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先週は人の手からおやつをもらって食べることが出来ていたようですが
今回は食べてくれませんでした。

私はこの子と対面するのが初めてなので、
ただ「見たことない人」と警戒していただけかもしれません。
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そっと触れると、体をビクっとさせて反応しますが
逃げるわけでも口が出るわけでもなく、
それほど怖がらなくてもいいことは知っているようでした。

ここで少しずつ人というものを観察してきて、
家庭に入るベースは出来ていると思います。
最初から人懐こく側に来られる子ではありませんが
きっとそれほど時間をかけずとも
人とよい関係を築くことが出来るのではないかと感じます。

まだ1歳。
長くここにいるよりも、
はやく家庭に入ることで吸収できることがたくさんあると思います。
この子のペースに合わせて「人との暮らしは楽しいよ!」と
ゆっくり教えてくださる方とご縁がありますように。






※7/12よりレポートに登場 (6/29収容)
▼茶(足先白)オス 10-12ヵ月 9キロ前後
これまでのレポートでも見たような写真しか撮れませんでした。

この子も犬舎に人の気配があるだけで
嵐が過ぎ去るのを待つかのように、個室の一番奥にジッと張り付いています。
たくさん撮影したのですが、この位置から動いているものはありませんでした。
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差し出したおやつはモチロン手からは食べられないようですが
おやつを目の前に置いて隣の個室から戻ってみるとなくなっていたので
少しずつでも人と同じ空間にいることに慣れてきているのかな、と思います。
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固まっていはいますが、毎日人にお世話をしてもらう中で
特に恐ろしいことがあるわけではないことは知っていると思います。
私がジッと見ると、当然目を合わせることはないのですが
離れたところからは伺うように私たちの動きを見ている様子もあり
人に興味がないわけではないのです。

まだどう振舞っていいかわからないだけ。
けれど、この子犬舎の中では
一般家庭と同じような経験を積むことはできません。
まだまだパピーの月齢です。
少しでも早く家庭に入っていろいろなものを見て、経験することで
大きく変化してくれる子ではないかと感じます。

成長期にここで長く過ごさせるのはもったいないです。
次のステップに進めることを願っています。



2-6 2頭

※10/11よりレポートに登場 (9/30収容)
▽黒・こげ茶 オス 1-2歳 14キロ程度
(先週まで収容室③にいました)

この子も一般的な見方からすれば
”怖がり””ビビリ”という括りになるのかもしれませんが
単に経験不足から来るものだと思います。
家庭に入れば急速に”普通の家庭犬”になってしまう子ではないでしょうか。
”手強いビビリ”という感じは全然しませんでした。
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最初こそ、固まったり、逃げようとしたりしますが
この短い時間の間にもその状況に慣れて、
少しずつ大胆に動けるようになっていました。
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おやつも手から食べられますし、
一度触ってしまえば大人しく撫でられています。
びっくりしてお口が出ることもありません。
収容されて以降、ここでいろいろな人と触れ合う中で学習していることが
しっかり蓄積されているのでは、と思います。
普通の家庭の中であれば更に多くの経験を積んで
すぐにもっと積極的に振舞えるようになるのではないかと思います。




※11/15よりレポートに登場(11/7他抑留所からの移送)
▼茶黒 オス 7ー8か月 7-8キロ
下のメスと同胞

とても可愛いらしい顔をしたテリア系の男の子です。
固まりに固まって目に力が入っているせいか、
尚更、目のアイラインがくっきりときれいに見えました。
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終始この姿勢で固まっているので、同じような写真しか撮れませんでしたが
壁の隅に顔を押し付けて、自分の気配を消すように姿を隠そうとするでもなく、
私たちの動きを目で追ったりコチラをジッと見たりすることもできます。

おやつは手からは食べられませんでしたが
置いたおやつは、私たちが隣りの部屋に移動した後に
様子を見て食べていました。
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身体に触れてもパニックになったり、お口が出たりすることもなく
固まったまま受け入れてくれていました。
今後の変化を見守りたいと思います。






2-7  2頭

※11/15よりレポートに登場(11/7他抑留所からの移送)
▼茶黒 メス 7ー8か月 7-8キロ
上のオスと同胞です。

きょうだいと表情がとても良く似ています。
扉を開けるなり飛び出して来て、
きょうだいの子よりも気持ちに余裕がありそうでした。
この子もビビリちゃんゆえ、
外に出たいというよりも、
個室に入ろうとする私たちを避けてのことだと思いますが
それでもかなり大胆に動けます。
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私たちが見ていても、別の個室を覗き込んだりして
怖いながらも他に興味を向けることが出来るのは好ましいことだと思います。
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今回は身体に触れることはしませんでしたが、
先週のレポートでは、撫でても攻撃的な行動を見せることはなかったようです。
まだまだ仔犬ですから、経験次第でもっと大きく変化して行くことと思います。
次週以降の様子も見守っていきたいです。





※11/1よりレポートに登場
▽こげ茶 テリア系MIX メス 6ヵ月くらい 6キロ強(10/24収容)

同じテリア系でも、同室の子とは少し印象が違います。
緊張から表情がとても硬いのですが、
ちょっとアタマでっかちで、身体の各パーツのバランスが
仔犬らしい可愛らしさを感じさせる子です。
手足が大きいので、成長後は比較的大きくなる子ではないかと思います。
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固まってはいるのですが、それほどオドオドした感じはありません。
コチラに挑むようでもあり、芯の強さを感じました。
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この日、この子の姉妹を引き出しました。
心なしか寂しそうに見えたのはそのせいかもしれません。
まだ月齢の低いこの子にも、早く家庭の暖かさを知ってほしいです。




レポートは続きます。
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11/22 センターレポート 子犬舎    6頭

はなこさんのレポートです。

加筆・修正しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田
★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





2-5 2頭

※8/2よりレポートに登場 (7/末 他所からの移送)
▼オス 薄茶 1歳位 11-12キロくらい

建物内に人の気配があるだけで、個室の奥に張り付いて固まっています。
ただ、センターで夏秋を越して、人がそれほど害のないものということは
なんとなく理解しているようでもありました。
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どうしていいかわからずにただジッとしていますが
近づいても、それほど目に緊張が走る…という感じではありませんし
コチラをジッと見ていつこともあって、
うっかり目を合わせてもそれほどオドオドしません。
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先週は人の手からおやつをもらって食べることが出来ていたようですが
今回は食べてくれませんでした。

私はこの子と対面するのが初めてなので、
ただ「見たことない人」と警戒していただけかもしれません。
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そっと触れると、体をビクっとさせて反応しますが
逃げるわけでも口が出るわけでもなく、
それほど怖がらなくてもいいことは知っているようでした。

ここで少しずつ人というものを観察してきて、
家庭に入るベースは出来ていると思います。
最初から人懐こく側に来られる子ではありませんが
きっとそれほど時間をかけずとも
人とよい関係を築くことが出来るのではないかと感じます。

まだ1歳。
長くここにいるよりも、
はやく家庭に入ることで吸収できることがたくさんあると思います。
この子のペースに合わせて「人との暮らしは楽しいよ!」と
ゆっくり教えてくださる方とご縁がありますように。






※7/12よりレポートに登場 (6/29収容)
▼茶(足先白)オス 10-12ヵ月 9キロ前後
これまでのレポートでも見たような写真しか撮れませんでした。

この子も犬舎に人の気配があるだけで
嵐が過ぎ去るのを待つかのように、個室の一番奥にジッと張り付いています。
たくさん撮影したのですが、この位置から動いているものはありませんでした。
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差し出したおやつはモチロン手からは食べられないようですが
おやつを目の前に置いて隣の個室から戻ってみるとなくなっていたので
少しずつでも人と同じ空間にいることに慣れてきているのかな、と思います。
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固まっていはいますが、毎日人にお世話をしてもらう中で
特に恐ろしいことがあるわけではないことは知っていると思います。
私がジッと見ると、当然目を合わせることはないのですが
離れたところからは伺うように私たちの動きを見ている様子もあり
人に興味がないわけではないのです。

まだどう振舞っていいかわからないだけ。
けれど、この子犬舎の中では
一般家庭と同じような経験を積むことはできません。
まだまだパピーの月齢です。
少しでも早く家庭に入っていろいろなものを見て、経験することで
大きく変化してくれる子ではないかと感じます。

成長期にここで長く過ごさせるのはもったいないです。
次のステップに進めることを願っています。



2-6 2頭

※10/11よりレポートに登場 (9/30収容)
▽黒・こげ茶 オス 1-2歳 14キロ程度
(先週まで収容室③にいました)

この子も一般的な見方からすれば
”怖がり””ビビリ”という括りになるのかもしれませんが
単に経験不足から来るものだと思います。
家庭に入れば急速に”普通の家庭犬”になってしまう子ではないでしょうか。
”手強いビビリ”という感じは全然しませんでした。
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最初こそ、固まったり、逃げようとしたりしますが
この短い時間の間にもその状況に慣れて、
少しずつ大胆に動けるようになっていました。
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おやつも手から食べられますし、
一度触ってしまえば大人しく撫でられています。
びっくりしてお口が出ることもありません。
収容されて以降、ここでいろいろな人と触れ合う中で学習していることが
しっかり蓄積されているのでは、と思います。
普通の家庭の中であれば更に多くの経験を積んで
すぐにもっと積極的に振舞えるようになるのではないかと思います。




※11/15よりレポートに登場(11/7他抑留所からの移送)
▼茶黒 オス 7ー8か月 7-8キロ
下のメスと同胞

とても可愛いらしい顔をしたテリア系の男の子です。
固まりに固まって目に力が入っているせいか、
尚更、目のアイラインがくっきりときれいに見えました。
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終始この姿勢で固まっているので、同じような写真しか撮れませんでしたが
壁の隅に顔を押し付けて、自分の気配を消すように姿を隠そうとするでもなく、
私たちの動きを目で追ったりコチラをジッと見たりすることもできます。

おやつは手からは食べられませんでしたが
置いたおやつは、私たちが隣りの部屋に移動した後に
様子を見て食べていました。
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身体に触れてもパニックになったり、お口が出たりすることもなく
固まったまま受け入れてくれていました。
今後の変化を見守りたいと思います。






2-7  2頭

※11/15よりレポートに登場(11/7他抑留所からの移送)
▼茶黒 メス 7ー8か月 7-8キロ
上のオスと同胞です。

きょうだいと表情がとても良く似ています。
扉を開けるなり飛び出して来て、
きょうだいの子よりも気持ちに余裕がありそうでした。
この子もビビリちゃんゆえ、
外に出たいというよりも、
個室に入ろうとする私たちを避けてのことだと思いますが
それでもかなり大胆に動けます。
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私たちが見ていても、別の個室を覗き込んだりして
怖いながらも他に興味を向けることが出来るのは好ましいことだと思います。
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今回は身体に触れることはしませんでしたが、
先週のレポートでは、撫でても攻撃的な行動を見せることはなかったようです。
まだまだ仔犬ですから、経験次第でもっと大きく変化して行くことと思います。
次週以降の様子も見守っていきたいです。





※11/1よりレポートに登場
▽こげ茶 テリア系MIX メス 6ヵ月くらい 6キロ強(10/24収容)

同じテリア系でも、同室の子とは少し印象が違います。
緊張から表情がとても硬いのですが、
ちょっとアタマでっかちで、身体の各パーツのバランスが
仔犬らしい可愛らしさを感じさせる子です。
手足が大きいので、成長後は比較的大きくなる子ではないかと思います。
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固まってはいるのですが、それほどオドオドした感じはありません。
コチラに挑むようでもあり、芯の強さを感じました。
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この日、この子の姉妹を引き出しました。
心なしか寂しそうに見えたのはそのせいかもしれません。
まだ月齢の低いこの子にも、早く家庭の暖かさを知ってほしいです。




レポートは続きます。

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