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アニマルライツ勉強会[殺処分”ゼロ”の真実]

2017年1月第2土曜日、アニマルライツ勉強会を開催いたします。
1月の講師はアニマルレスキューシステム基金代表 山崎ひろさん。

講義内容

【殺処分”ゼロ”の真実】勉強会
今やどの政党も殺処分ゼロを掲げるほど、聞こえもよく、一般的になった犬や猫の殺処分ゼロ運動。でも、実は私たちアニマルライツセンターは「殺処分ゼロ」という言葉を一切使わないことに気がついてたでしょうか。関連記事1 関連記事2
私たちは、殺処分をゼロにするという数字目標ではパートナー動物たちを救うことはできないと考えています。

殺処分”ゼロ”というまやかし。
その裏側で起きていること。

  • ・多くの動物保護活動家が多くの自費を投じて40年積み重ねてきた不妊去勢による殺処分の大幅な減少が今脅かされています。なにが起きているのでしょうか。
  • ・動物福祉(アニマルウェルフェア)を理解していないがために起きる、日本社会に蔓延する不適切飼育があります。狭いケージで飼育したり、繋いで飼育したり、ネグレクトしたり、様々な緩慢で長期にに渡る虐待が、どれほど動物を苦しめるのか、、、欧米ではどのように解決しているのでしょうか、日本はどうすべきなのでしょうか。
  • ・動物行政は殺処分ゼロの数値目標を追うことを社会から強く圧力を掛けられています。ゼロを達成したというメディアの報道、行政の発表にはからくりがあります。
  • 責任ある安楽死を世界中の動物保護団体は行います。もちろんアニマルライツセンターも責任ある安楽死は動物を飼育する者の責任であると考えています。それはなぜ必要なのでしょうか。


警告を発し、議論し、そして、正しくパートナー動物が日本社会で適正に扱われるように、軌道修正しなくてはなりません。

欧米の進んだ動物福祉を学び、神戸でスペイクリニックを開業し多くの不妊去勢手術を行い、その数の推移、その効果を数値とともに分析してきた山崎さんは、その後の東日本大震災後の福島や熊本地震でも現地調査と不妊去勢を行ってきました。
東日本大震災後に問題となった旧 緊急災害時動物救援本部の寄付金の使い方を明らかにし提訴するなど、動物愛護とよばれる世界の腐敗にも言及しています。
権力におもねることなく、多くの経験と調査、分析を重ねてきた山崎さんに、お話を伺います。


不妊去勢については、よく「アニマルライツなのに不妊去勢し動物の一部を切除することはおかしい」と言われますが、それはアニマルライツの理論を全く理解してない議論です。責任ある安楽死のことを知りたい方も、是非お越しください。

下記の概要をご覧頂き、お申し込みの上、お越しください。
※必ずこのフォームからお申し込みをおねがいします。
※Facebookから参加ボタンを押してもお申し込みにはなりません、ご注意ください。
一点、お願いです。
前回遅刻される方が多く、無償で来てくださっている講師の先生にも申し訳なく、また勉強会なので最初から聞かないとあまり意味がありません。
13時30分までに到着できない方は他の方に関をお譲りいただけますようお願いします。
※定員に達し次第受付を終了します。

概要

2017年1月14日土曜日
13:00受付開始
13:15~16:40
参加費:300円 ※会員無料&22歳以下無料
場所:渋谷区勤労福祉会館
   https://goo.gl/maps/EBWbRQiSG9z

※定員に足し次第、受付を終了しキャンセル待ちとなります。その場合はご連絡をいたします。
※キャンセルの場合は必ず事前にご一報ください。
※下記申込フォームからお申し込みください。Facebookイベントページに予約ボタンを押しても参加申し込みにはなりません。


勉強会への参加お申し込みはこちらから

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