f0078320_23214855.jpgf0078320_23215340.jpgf0078320_23215895.jpgf0078320_2322250.jpg





収容室② 6頭


※12/20レポート初登場 (12/6収容)
∇薄茶テリア系オス 3-4歳 16-7キロ
とても人懐っこい男の子です。
決して激しく飛びついてくる感じではありませんが
抱き付くように甘え、身体全体で人が好きだと訴えてきます。
どこを触っても怒ることなく、むしろ大喜びです。
初対面の私たちにもこれほど心を開いてくれるので
家族になった人にはどれだけの愛情を示してくれるのか。
一緒にいて楽しいですし、幸せを感じさせてくれる子だと思います。
f0078320_23414274.jpgf0078320_23415440.jpgf0078320_23421228.jpgf0078320_23421683.jpgf0078320_23422127.jpgf0078320_234226100.jpgf0078320_23423277.jpgf0078320_23423730.jpg





※12/20レポート初登場 (12/8収容)
∇薄茶 オス 6-7歳 14-5キロ
ホワワンとした雰囲気の男の子です。
人に馴れていますが、大げさに甘えてくるわけではなく
こちらがハグしたりすることは静かに受け入れる感じです。
抱き上げられても暴れることはありませんが
決して慣れているわけでもなさそうです。
悲壮感は感じることなく、ややマイペースに過ごしている
そんな感じがします。
家庭に入っても変わらずのんびり過ごすタイプではないでしょうか。
f0078320_234765.jpgf0078320_23471269.jpgf0078320_23471741.jpgf0078320_23472388.jpgf0078320_23472885.jpgf0078320_23473231.jpg
f0078320_23473878.jpg





※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17ー18キロ 
同じ部屋にそっくりなオスがいますが
捕獲場所も全く同じなのでおそらく血縁だと思われます。

ケージから出そうとすると
前足を踏ん張ってなんとか出まいと頑張っていましたが
外に出たら出たで床に突っ伏せ、その態勢のままオシッコをしていました。
出す時に身体のあちこちを触りましたが
怖がっていてもお口が出ることはなく
固まる系のビビリくんです。

困った表情がなんとも心惹かれる
見た目癒し系の男の子です。

お顔の傷は生き抜く上で仲間とやり合った証でしょうか。

他の犬がケージ前に近づいてきても
特に唸るなどの行為は見られませんでした。
f0078320_23303227.jpgf0078320_23303662.jpgf0078320_23304143.jpgf0078320_2330456.jpg
↓先週レポートより
f0078320_2331983.jpg






※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?
最初の頃よりもロープに対してや触れられることに
抵抗を見せるようになりました。
ある意味、張り詰めていた緊張が解けた故かもしれません。
とは言っても抱き上げることもできていますから
怖さから攻撃に転じることもありません。

毎回訳も分からずロープで引っ張られ
怖がって暴れるのも当然のことと言えます。

そんな中、ギュッと強く抱きしめると
早く落ち着けることに気が付きました。
しばらく強く抱きしめていると、荒かった呼吸も落ち着き
力も抜けてきました。

この子もビビリと言うよりは
経験不足なだけのような感じがします。
f0078320_2346732.jpg
f0078320_23472925.jpg
f0078320_23462878.jpgf0078320_23463598.jpgf0078320_23464274.jpg







※12/13レポート登場 (12/1収容)
∇薄茶 メス 7-8歳 10キロくらい(腹部脂肪腫?あり)
やや警戒していたのか
ケージの中では吠えていましたが
ロープを掛けられることも、外に出されることも
さほど抵抗せずに素直に従っていました。
収容当初は唸って威嚇する様子も見せていたのだそうですが
日にちが経つにつれ、それほど危険なことは無いと学んだようで
私たちが見た時はすでに落ち着きを取り戻した時期だったのかもしれません。
でも少しシャイなところはあると思います。

すばやく抱き上げられて、目を白黒させていましたが
腕の中で暴れることもなく、人に触れられること自体
馴れている感じがします。
f0078320_23502933.jpgf0078320_23503427.jpgf0078320_23503892.jpgf0078320_23504599.jpg
f0078320_23505042.jpgf0078320_23505737.jpg

腹部(お乳の部分)にある大きな腫瘤らしきものがあり
触れるとプヨプヨしていて、脂肪か水が溜まったような
かなり柔らかいものでした。







※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)
同じ部屋にそっくりなオスがいますが
捕獲場所も全く同じなのでおそらく血縁だと思われます。

顔のそっくりな男の子は床に突っ伏したまま動きませんでしたが
この子は同じビビりさんでも良く動きます。

大きく違うことは手からおやつが食べられることです。
おやつに反応するので、心を開かせやすいように思います。

身体は大きく少し厳ついですが、人に対しては強く出ることは無く
困った表情のまま、どうしてよいか分からないので
とりあえずウロウロする。みたいな感じです。

耳の先が欠けるなど、身を守るために喧嘩をした過去があるのでしょうか。
他の犬との関わり合い方は今後確認していきたいと思います。
f0078320_2353226.jpgf0078320_2353671.jpgf0078320_23531058.jpgf0078320_23531441.jpg







収容室③ 3頭



※12/20レポート初登場 (12/8収容)
∇メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満
ケージを開けると、めいいっぱい身体を小さくして
かなり怯えた様子でした。
可哀想ですがこの子を紹介すべく、奥から出してみたところ
外に出ると予想通りプチパニック状態でしたが
捕まえて抱き上げても決してお口が出ることはありませんでした。

外に出した瞬間、思ったより小さくて、子犬かと思いましたが
お乳の感じからすると子供を産んだことがあるようです。
ですがかなり若い子ではあるようです。
f0078320_23533445.jpgf0078320_23534132.jpgf0078320_23534886.jpgf0078320_23535330.jpgf0078320_23535754.jpg







※11/15よりレポートに登場 (11/1収容)
▽茶黒 メス 1-2歳 14キロ程度 
とても痩せていて、まるで犬の身体の標本のようです。
食べても食べても身にならないようで
幾らでも食べそうな子です。
それが良い影響をもたらしそうで
手からおやつを食べ始めました。

本気で死ぬほど怖がっている子は
お腹が空いていても決して食べ物は口にしないでしょうから
ある程度は「危険はない」と判断したのだと思います。

今後も飛び切り美味しいものをちらつかせながら
人へのイメージを少しでも良いものにしてきたいと思います。
f0078320_07323.jpgf0078320_07371.jpgf0078320_074127.jpgf0078320_074672.jpgf0078320_075018.jpgf0078320_0754100.jpg
身体に触れても少し身をすくめるだけで
攻撃的にはなりません。




※11/29よりレポートに登場 (11/18収容)
▽茶白 メス 1歳位 10キロ程度 
ロープがかなり苦手なようなので
ロープなしで外に出してみました。
(部屋の出入口の扉は開かないようにしています)

ケージから出てこないかと思いましたが
意外に自分からそろりそろり出てきて
すぐさま端っこに隠れましたが、こちらが気になるのか
時々のぞき込むようなしぐさを見せました。
この時の表情は子犬のように幼げで頼りな気で
守ってあげたくなるお顔をしています。

犬の一生のスタート地点にたったばかりの子です。
最初は大変かもしれませんがまだ若いので、順応性のある今のうちに
家庭に入ることができることを祈っています。
f0078320_23594737.jpgf0078320_23595641.jpgf0078320_00145.jpgf0078320_00676.jpg
f0078320_0515884.jpg
f0078320_05289.jpg
f0078320_0525716.jpg
f0078320_053269.jpg



レポートは続きます。


" />

... TOPIX

12/20センターレポート 収容室①②③  10頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)


先週レポートより転用しています

※新たに選定された収容室②に2頭、収容室③に1頭
収容室③の最後に紹介している子のみ、新たにUPしています。




収容室① 1頭


※11/29よりレポートに登場 (11/21収容)
▽薄茶 メス 2歳位 13ー14キロ 
2週続けてケージ内での様子だけを見ていましたが
今回はケージ外に出してみました。
ロープを嫌がりやや抵抗したもののすぐに落ち着きました。
小さく丸まることもなく、意外に堂々と立ち上がって周りを見渡す余裕もあり
本来はさほど臆病な子ではないと感じました。

腹部や頭など声を掛けながらゆっくりゆっくり触れてみましたが
追いつめたりしなければ、お口が出ることもありませんでした。
色素が薄く、とても美犬さんです。
まだ若い子なので、人との暮らしにも
あまり時間を要さず慣れてくれることと思われます。
f0078320_23212925.jpg
f0078320_23214855.jpg
f0078320_23215340.jpg
f0078320_23215895.jpg
f0078320_2322250.jpg






収容室② 6頭


※12/20レポート初登場 (12/6収容)
∇薄茶テリア系オス 3-4歳 16-7キロ
とても人懐っこい男の子です。
決して激しく飛びついてくる感じではありませんが
抱き付くように甘え、身体全体で人が好きだと訴えてきます。
どこを触っても怒ることなく、むしろ大喜びです。
初対面の私たちにもこれほど心を開いてくれるので
家族になった人にはどれだけの愛情を示してくれるのか。
一緒にいて楽しいですし、幸せを感じさせてくれる子だと思います。
f0078320_23414274.jpg
f0078320_23415440.jpg
f0078320_23421228.jpg
f0078320_23421683.jpg
f0078320_23422127.jpg
f0078320_234226100.jpg
f0078320_23423277.jpg
f0078320_23423730.jpg






※12/20レポート初登場 (12/8収容)
∇薄茶 オス 6-7歳 14-5キロ
ホワワンとした雰囲気の男の子です。
人に馴れていますが、大げさに甘えてくるわけではなく
こちらがハグしたりすることは静かに受け入れる感じです。
抱き上げられても暴れることはありませんが
決して慣れているわけでもなさそうです。
悲壮感は感じることなく、ややマイペースに過ごしている
そんな感じがします。
家庭に入っても変わらずのんびり過ごすタイプではないでしょうか。
f0078320_234765.jpg
f0078320_23471269.jpg
f0078320_23471741.jpg
f0078320_23472388.jpg
f0078320_23472885.jpg
f0078320_23473231.jpg

f0078320_23473878.jpg






※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17ー18キロ 
同じ部屋にそっくりなオスがいますが
捕獲場所も全く同じなのでおそらく血縁だと思われます。

ケージから出そうとすると
前足を踏ん張ってなんとか出まいと頑張っていましたが
外に出たら出たで床に突っ伏せ、その態勢のままオシッコをしていました。
出す時に身体のあちこちを触りましたが
怖がっていてもお口が出ることはなく
固まる系のビビリくんです。

困った表情がなんとも心惹かれる
見た目癒し系の男の子です。

お顔の傷は生き抜く上で仲間とやり合った証でしょうか。

他の犬がケージ前に近づいてきても
特に唸るなどの行為は見られませんでした。
f0078320_23303227.jpg
f0078320_23303662.jpg
f0078320_23304143.jpg
f0078320_2330456.jpg

↓先週レポートより
f0078320_2331983.jpg







※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?
最初の頃よりもロープに対してや触れられることに
抵抗を見せるようになりました。
ある意味、張り詰めていた緊張が解けた故かもしれません。
とは言っても抱き上げることもできていますから
怖さから攻撃に転じることもありません。

毎回訳も分からずロープで引っ張られ
怖がって暴れるのも当然のことと言えます。

そんな中、ギュッと強く抱きしめると
早く落ち着けることに気が付きました。
しばらく強く抱きしめていると、荒かった呼吸も落ち着き
力も抜けてきました。

この子もビビリと言うよりは
経験不足なだけのような感じがします。
f0078320_2346732.jpg

f0078320_23472925.jpg

f0078320_23462878.jpg
f0078320_23463598.jpg
f0078320_23464274.jpg








※12/13レポート登場 (12/1収容)
∇薄茶 メス 7-8歳 10キロくらい(腹部脂肪腫?あり)
やや警戒していたのか
ケージの中では吠えていましたが
ロープを掛けられることも、外に出されることも
さほど抵抗せずに素直に従っていました。
収容当初は唸って威嚇する様子も見せていたのだそうですが
日にちが経つにつれ、それほど危険なことは無いと学んだようで
私たちが見た時はすでに落ち着きを取り戻した時期だったのかもしれません。
でも少しシャイなところはあると思います。

すばやく抱き上げられて、目を白黒させていましたが
腕の中で暴れることもなく、人に触れられること自体
馴れている感じがします。
f0078320_23502933.jpg
f0078320_23503427.jpg
f0078320_23503892.jpg
f0078320_23504599.jpg

f0078320_23505042.jpg
f0078320_23505737.jpg


腹部(お乳の部分)にある大きな腫瘤らしきものがあり
触れるとプヨプヨしていて、脂肪か水が溜まったような
かなり柔らかいものでした。







※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)
同じ部屋にそっくりなオスがいますが
捕獲場所も全く同じなのでおそらく血縁だと思われます。

顔のそっくりな男の子は床に突っ伏したまま動きませんでしたが
この子は同じビビりさんでも良く動きます。

大きく違うことは手からおやつが食べられることです。
おやつに反応するので、心を開かせやすいように思います。

身体は大きく少し厳ついですが、人に対しては強く出ることは無く
困った表情のまま、どうしてよいか分からないので
とりあえずウロウロする。みたいな感じです。

耳の先が欠けるなど、身を守るために喧嘩をした過去があるのでしょうか。
他の犬との関わり合い方は今後確認していきたいと思います。
f0078320_2353226.jpg
f0078320_2353671.jpg
f0078320_23531058.jpg
f0078320_23531441.jpg








収容室③ 3頭



※12/20レポート初登場 (12/8収容)
∇メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満
ケージを開けると、めいいっぱい身体を小さくして
かなり怯えた様子でした。
可哀想ですがこの子を紹介すべく、奥から出してみたところ
外に出ると予想通りプチパニック状態でしたが
捕まえて抱き上げても決してお口が出ることはありませんでした。

外に出した瞬間、思ったより小さくて、子犬かと思いましたが
お乳の感じからすると子供を産んだことがあるようです。
ですがかなり若い子ではあるようです。
f0078320_23533445.jpg
f0078320_23534132.jpg
f0078320_23534886.jpg
f0078320_23535330.jpg
f0078320_23535754.jpg








※11/15よりレポートに登場 (11/1収容)
▽茶黒 メス 1-2歳 14キロ程度 
とても痩せていて、まるで犬の身体の標本のようです。
食べても食べても身にならないようで
幾らでも食べそうな子です。
それが良い影響をもたらしそうで
手からおやつを食べ始めました。

本気で死ぬほど怖がっている子は
お腹が空いていても決して食べ物は口にしないでしょうから
ある程度は「危険はない」と判断したのだと思います。

今後も飛び切り美味しいものをちらつかせながら
人へのイメージを少しでも良いものにしてきたいと思います。
f0078320_07323.jpg
f0078320_07371.jpg
f0078320_074127.jpg
f0078320_074672.jpg
f0078320_075018.jpg
f0078320_0754100.jpg

身体に触れても少し身をすくめるだけで
攻撃的にはなりません。




※11/29よりレポートに登場 (11/18収容)
▽茶白 メス 1歳位 10キロ程度 
ロープがかなり苦手なようなので
ロープなしで外に出してみました。
(部屋の出入口の扉は開かないようにしています)

ケージから出てこないかと思いましたが
意外に自分からそろりそろり出てきて
すぐさま端っこに隠れましたが、こちらが気になるのか
時々のぞき込むようなしぐさを見せました。
この時の表情は子犬のように幼げで頼りな気で
守ってあげたくなるお顔をしています。

犬の一生のスタート地点にたったばかりの子です。
最初は大変かもしれませんがまだ若いので、順応性のある今のうちに
家庭に入ることができることを祈っています。
f0078320_23594737.jpg
f0078320_23595641.jpg
f0078320_00145.jpg
f0078320_00676.jpg

f0078320_0515884.jpg

f0078320_05289.jpg

f0078320_0525716.jpg

f0078320_053269.jpg




レポートは続きます。


関連記事

ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

あなたのブログ記事のアクセスアップ

follow us in feedly

ページ上部へ戻る