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※1/24よりレポートに登場 (1/下旬引取)
▽柴 オス(去勢済み) 13歳 12-3キロ

「元飼い主側の都合により持ち込み。
新たな飼い主を見つけるための努力もしたそうですが
13歳と高齢なためか、なかなか引き受け先が見つからず、
結局は引き取りに出すことになったようです。」
先週のレポートより ↑ ↑

先週・今週と触れ合いましたが、
出来すぎなほどに良い子です。

落ち着いた環境で、人と共に年を重ねて穏やかに暮らしてきたのだろうと、
過去の生活ぶりが目に浮かぶようです。

シニア犬らしい落ち着きがあり、何に対しても動じません。
ケージ腰におもちに吠えられても、慌てないどころか、
移動すらしませんでした。
その姿を見てて、とても辛くこみ上げるものがありました。
でも本当に辛いのはこの子の方。
生活が一変してしまった理由を、この子に理解できるわけはありません。

13歳と高齢ではありますが、
毛並みも毛艶も良く、年齢より若々しく見えます。

それでも13歳のシニア。
一日でも早く、又静かな環境で穏やかな毎日を過ごさせてあげたい。
そう願ってやみません。

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※12/13よりレポートに登場 (12/1収容)
∇薄茶 メス 7-8歳 10キロくらい(腹部脂肪腫?あり)
(先週はE部屋に居ました)

こぼれそうな大きなお目目がチャームポイントの、可愛い子です。
この子もシニアの域に入っています。
この子にも、きっと以前家族が居たであろうと想像できます。

今回は順番を待たせている間、吠えてアピールしてきていました。
見掛けの可愛らしさからは想像がつかない、
少し太い声でした。
ここの生活に慣れ本性を出し始めたのかと思いながら入り口を開けたら、
ピタッと静かになりオロオロし始めました。
元々慎重で控えめの子のようには感じます。
控えめではありますが、人馴れは問題ないでしょう。

抱っこも暴れることなく出来ます。

家庭に入り愛情を注がれているのがわかれば、
表情もかわり更に可愛い子になるように思います。

太った様に感じていた体ですが、以外にも背骨がゴツゴツ触れました。
胸が張ってる子なのか、足が細いのでムチッと見えます。

この子もシニア。
穏やかに暮らせる日が一日も早く来ますよう祈ります。

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【C部屋】 2頭



※1/24よりレポートに登場 (1/5他抑留所より移送)
▽白薄茶まだら オス 4-6歳 13-14キロ
全体的に色素が薄く、透明感のある美しい男の子です。

出して暫くは、写真が撮れない位動き回ってました。

人に馴れてはいますが、
身体に触るたびにぴくっぴくっとさせます。
驚いてというより、くすぐったいのかとも思えるように、
クネクネするときもありました。
決して触られるのが嫌だといった様子でも無さそうでした。

珍しい毛色で、綺麗にしたら目を引きそうな子です。

毛色の感じからか、写真の撮り方からか、
少々強面に見えてしまうかもしれませんが、
表情を変えずにそっと甘えて来る可愛い子です。

ロープで引かれることに抵抗なく従います。
抱っこはうまくスルリと交わされ出来ませんでしたが、
その際も口が出ることはありませんでした。

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※1/24よりレポートに登場
▽コッカースパニエル オス 7-8歳 13キロ程(1/19他抑留所より移送)

犬種の特徴なのでしょうか
たえずソワソワ動いていて、落ち着きがありませんでした。

ケージ内では吠えていましたが、
この子も出してあげた瞬間からピタッとおさまりました。
しかし、嬉しさが止まらずで写真がどれもブレブレになってしまい、
黒の毛色に増して可愛いお顔のわかる写真が撮れないのが残念です。

人が大好きでたまらいといった様子で、
人の懐や足の間に入ってきたリ、
もう離れたく無いという思いがヒシヒシと伝わって来ました。
何をするにもされるがままの子です。
抱っこも問題なく出来ます。
人を疑う気持ちなど微塵もありません。

「先週のレポートより
皮膚が首から胸、腹部にかけて脱毛があり
アカラス症の可能性があり、かゆみもあることから
すでに治療を開始しているそうです。」

かなり痒い様子で掻いていました。

食べ物に執着があり、
オヤツは手ごといきました。
生活が落ち着けば改善されるのではと期待します。

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レポートは続きます。




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... TOPIX

1/31 センターレポート B部屋3頭 C部屋2頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。

今週も、センターで譲渡先預かり先を募集している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




【B部屋】 3頭



☆おもち

※10/4よりレポートに登場 (6/24引き取り)
▽柴 茶白 メス 5歳 15-6キロ(適正10キロくらい)

この日も、他の子を構っていると会話ができないぐらい吠えていました。
その間、取られまいと残していたフードを凄い勢いで食べていました。
相変わらず、かなり他犬を意識する子です。

それでも今までは、自分の番が来てケージから出ている時は、
他の子達を余り気にすることが無かったように思うのですが、
今回は自分から他の子のケージに顔をつけてまでして、
何度か吠えていました。
他の子が応戦してこなければアッサリ背を向けて、
マイペースにウロウロし、又気になり行っては吠えるを数度繰り返していました。
少々ご機嫌ナナメのようでした。

中ではトイレを我慢していたようで、出してあげたら慌てて大小を一度にしてました。
やることのギャップがあり、とても可愛いらい子なのですが、
好きにさせておけばご機嫌の、かなりお姫様状態ですので、
しっかりリーダーシップのとれる飼い主さんが望ましいように感じます。

少しの時間でも、部屋を自由に歩きオヤツを貰えたら、
それで満足をし、自分から綺麗になった部屋に入って行きました。
オヤツは優しく手から食べることが出来ます。

従順なだけが犬じゃない、気まぐれなところが好き。
なんて方にはピッタリなタイプです。

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※1/24よりレポートに登場 (1/下旬引取)
▽柴 オス(去勢済み) 13歳 12-3キロ

「元飼い主側の都合により持ち込み。
新たな飼い主を見つけるための努力もしたそうですが
13歳と高齢なためか、なかなか引き受け先が見つからず、
結局は引き取りに出すことになったようです。」
先週のレポートより ↑ ↑

先週・今週と触れ合いましたが、
出来すぎなほどに良い子です。

落ち着いた環境で、人と共に年を重ねて穏やかに暮らしてきたのだろうと、
過去の生活ぶりが目に浮かぶようです。

シニア犬らしい落ち着きがあり、何に対しても動じません。
ケージ腰におもちに吠えられても、慌てないどころか、
移動すらしませんでした。
その姿を見てて、とても辛くこみ上げるものがありました。
でも本当に辛いのはこの子の方。
生活が一変してしまった理由を、この子に理解できるわけはありません。

13歳と高齢ではありますが、
毛並みも毛艶も良く、年齢より若々しく見えます。

それでも13歳のシニア。
一日でも早く、又静かな環境で穏やかな毎日を過ごさせてあげたい。
そう願ってやみません。

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※12/13よりレポートに登場 (12/1収容)
∇薄茶 メス 7-8歳 10キロくらい(腹部脂肪腫?あり)
(先週はE部屋に居ました)

こぼれそうな大きなお目目がチャームポイントの、可愛い子です。
この子もシニアの域に入っています。
この子にも、きっと以前家族が居たであろうと想像できます。

今回は順番を待たせている間、吠えてアピールしてきていました。
見掛けの可愛らしさからは想像がつかない、
少し太い声でした。
ここの生活に慣れ本性を出し始めたのかと思いながら入り口を開けたら、
ピタッと静かになりオロオロし始めました。
元々慎重で控えめの子のようには感じます。
控えめではありますが、人馴れは問題ないでしょう。

抱っこも暴れることなく出来ます。

家庭に入り愛情を注がれているのがわかれば、
表情もかわり更に可愛い子になるように思います。

太った様に感じていた体ですが、以外にも背骨がゴツゴツ触れました。
胸が張ってる子なのか、足が細いのでムチッと見えます。

この子もシニア。
穏やかに暮らせる日が一日も早く来ますよう祈ります。

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【C部屋】 2頭



※1/24よりレポートに登場 (1/5他抑留所より移送)
▽白薄茶まだら オス 4-6歳 13-14キロ
全体的に色素が薄く、透明感のある美しい男の子です。

出して暫くは、写真が撮れない位動き回ってました。

人に馴れてはいますが、
身体に触るたびにぴくっぴくっとさせます。
驚いてというより、くすぐったいのかとも思えるように、
クネクネするときもありました。
決して触られるのが嫌だといった様子でも無さそうでした。

珍しい毛色で、綺麗にしたら目を引きそうな子です。

毛色の感じからか、写真の撮り方からか、
少々強面に見えてしまうかもしれませんが、
表情を変えずにそっと甘えて来る可愛い子です。

ロープで引かれることに抵抗なく従います。
抱っこはうまくスルリと交わされ出来ませんでしたが、
その際も口が出ることはありませんでした。

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※1/24よりレポートに登場
▽コッカースパニエル オス 7-8歳 13キロ程(1/19他抑留所より移送)

犬種の特徴なのでしょうか
たえずソワソワ動いていて、落ち着きがありませんでした。

ケージ内では吠えていましたが、
この子も出してあげた瞬間からピタッとおさまりました。
しかし、嬉しさが止まらずで写真がどれもブレブレになってしまい、
黒の毛色に増して可愛いお顔のわかる写真が撮れないのが残念です。

人が大好きでたまらいといった様子で、
人の懐や足の間に入ってきたリ、
もう離れたく無いという思いがヒシヒシと伝わって来ました。
何をするにもされるがままの子です。
抱っこも問題なく出来ます。
人を疑う気持ちなど微塵もありません。

「先週のレポートより
皮膚が首から胸、腹部にかけて脱毛があり
アカラス症の可能性があり、かゆみもあることから
すでに治療を開始しているそうです。」

かなり痒い様子で掻いていました。

食べ物に執着があり、
オヤツは手ごといきました。
生活が落ち着けば改善されるのではと期待します。

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レポートは続きます。




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