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2/7センターレポート E部屋       4頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


※写真・文とも先週レポートより転用します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
(譲渡希望は、関東限定となります)







<E-2>
☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(6/13他抑留所からの移送)
▼薄茶足先白 メス 3-4歳 7-8キロ
相変わらずケージの中からは大きな声でキャンキャン吠えていますが
外に出てきてしまえば、ケージの中にいたのと同じ子か?と思うほど
おとなしくなって、私たちに体を預けて甘えてきます。
人に対しては全く問題ない子ではありますが、
他の子に対してはケージの中から威嚇している吠え方をしますし、
少しでもあぐちゃんが鼻先を出せるところに他犬がいると
噛みついてひっぱりこもうとすることがありますので
他犬の撮影の時には十分気をつけるように配慮しています。




お座りも待ても出来ます。
人には本当に従順で、他犬と近づかせなければとてもいい子です。
かなり痩せていた身体も今日見た時には
少しふっくらとしてきたように感じました。
ただ、なかなか太れないせいか、おやつを見せると必死になります。
手ごと食べてしまうかのような食べ方をするので
おやつは上から落としてあげるようにして与えています。
これもしっかり栄養がついて適正体重になれば
もう少し落ち着きもでてくるのではないかと思います。
一頭飼いしてくださるご家庭であれば、
とてもいいパートナーになると思います。
まるでA部屋にいる「タナカくん」と同じような性格の女の子です。









<E-4>
☆はちえもん
※1/10よりレポートに登場 (12/26収容)
▽白 オス 4ー5歳 12-13キロ
以前はB部屋にいましたが、同室のおもちとの相性が良くなく、
こちらの部屋に移動になりました。
一度見たら決して忘れないツンと上を向いたお鼻がチャーミングな
ちょっと強面の男の子です。
見た目では気が強そうに見えますが、そんなことは全くなく、
ケージの外に出してあげると嬉しくてたまらない様子で
クネクネとしながら匍匐前進のような格好で皆に甘えていました。
どうしていいかわからない感じでずっと落ち着かなかったので
抱っこしてみたところ、落ち着いて抱っこされていました。
顔には無数の傷のようなものがあり、他犬との相性があるのかもしれませんが
人に対しては全く攻撃的なところはありません。
とにかく人に甘えたくて仕方がないようです。
以前はかわいがられていたのではないでしょうか。
こんなに人を信用している子を探してあげないというのは
本当に理解に苦しみます。
まだまだ若いこの子にも第二の犬生を送らせてあげたいです。
ブサかわのはちえもんにもどうか暖かい手が差し伸べられますように。





<E-5>

※5/10よりレポート登場(4/26収容)
▽茶白 メス 3歳ぐらい 13-4キロ
この子もここでの生活が長くなってしまっています。
収容当初はロープをかけるのにも相当時間がかかり、
身体を触ろうとするとキャインと鳴いて飛びのくような子でした。
時間はかかりましたが、今ではケージの中で
おとなしく自分の順番を待っていられますし、
ロープをかけるのもすんなりと出来るようになりました。
身体を触られることはやはりあまり得意ではなさそうですが
それでも人の手を受け入れてくれるようになり、
何よりも表情が柔らかくなってきたのがよくわかります。
時間をかけて接してあげれば、臆病な子でも必ず心を開いてくれる
ということを証明してくれた子です。
まだまだ痩せてはいますが、大分お肉もついてきて
いろいろな意味で落ち着きが出てきたのではないでしょうか。
人の手は怖いものではないと理解しつつあると思います。
おやつも優しく食べることが出来ます。
家庭に入ってもっともっと人と一緒にいる時間が長くなれば
人馴れも進んでいくと思います。
頑張ってきたこの子にも暖かい手が差し伸べられますように。




<E-7>

※1/31よりレポート登場 (1/5他抑留所より移送)
▽黒茶長毛 オス 2-3歳 12-13キロ
先々週までは収容室③にいました。
まるで小熊のぬいぐるみのような愛らしさの男の子です。
移送当時は怯えもあってか、威嚇するそぶりも見せていたようですが
さほど怖くはないとすぐ理解したようで
私たちが見る頃には、少し緊張する程度になっていました。
触れると少し身を引きます。
見知らぬ人にすぐには心は開けないだけかもしれませんが
さほど深刻ではなさそうな
すぐに甘えっ子になりそうな子だと思いました。

虎毛の男の子と会わせてみましたが
あまり関心を示さず、目をそらし
自ら近寄ることもしませんでした。
犬同士の挨拶こそしないものの、良い反応だと思いました。























レポートは続きます。



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