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日本消費者教育学会関東支部で講義

肉・卵・ミルクはエシカルな生産と消費へ

日本消費者教育学会 関東支部で、日本の畜産の現状を説明し、世界的に進むアニマルウェルフェアについて、またそこに日本が取り残されてしまっているという現状をお話させていただきました。関東支部学会会員の皆様を中心に講義を聞いてくださいましたが、畜産に関する動物福祉や権利の問題についてはほとんどのかたがご存じなく、日本の食材は他国よりも安心なものであると思っていたが、印象が大きく変わったというご意見もありました。
また、聞いてくださった先生方はこれまで消費者教育の分野のエキスパートである方ばかりでしたので、現実的にどのように解決をしていくべきなのかというアイデアもいただきました。

当日のスライド資料は後日学会のウェブサイトに掲載いただき、大学の先生方や消費者教育の中で活躍される方々には自由に使っていただくこととなっています。先生方に動物の問題を自分ごととして発信していただけることは大きな力になると思います。

貴重な機会を与えてくださった日本消費者教育学会関東支部の皆様に感謝いたします。

講師派遣します

畜産動物の問題を自分ごととして問題提起をしてくださることはとても大きな力になります。
講師をぜひご依頼ください。

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