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<E-2>

☆あぐちゃん
※10/4よりレポートに登場(6/13他抑留所からの移送)
▼薄茶足先白 メス 3-4歳 7-8キロ

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人が部屋に入って来ると、早くケージから出して欲しくて、
早く人の側に行きたくて、
この日も、皆に負けじと吠えて猛アピールして来ました。
ケージの扉を開けてあげると、もう嬉しくて待ちきれません。

この子が落ち着かないのはここまでで、
出た瞬間から、人を独占できた喜びで、
一気に大人しくなります。
人が好きで人の側にいることで安心する子には、
今の生活はどれだけ寂しいことでしょう。

一時、激痩せして心配しましたが、
今はお肉がつき始め、痩せ気味程度の身体になってきました。
今もまだ食べ物に執着心があり、
オヤツを見せると甘々ちゃんから変貌して、
こちらの手まで食べる勢いは相変わらずです。

脱毛も相変わらずで気になります。

他犬に対してはヤキモチから来るものなのか、
接触には充分注意が必要で
一頭飼いをオススメします。

自分がケージの外にいれば、さほど他犬を意識しませんから、
散歩時も他犬と距離をとってあげるだけで
上手に回避も出来るのではと思います。

それさえクリアー出来る環境であるなら、
しっかり人の顔を見て話を聞ける子ですし、
逆に何か言ってもらいたくて待っているほどの子ですから、
一緒に生活する上で問題はないように感じます。

**以前のレポートで抱っこが苦手だと書かれていました。

一日も早く大好きな人の側で生活をさせてあげたい、
精神的にも安定した日々を過ごさせてあげたいと、
訪問の度に願っています。





<E-3>

※2/7よりレポートに登場 (11/21収容)
▽白茶 オス 7-8歳 12キロ程度(適正14-15キロ)

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イタズラっぽく、ヤンチャな雰囲気のある子ですが、
ケージから出してみると意外と落ち着いた子です。

何か言って欲しいのか、人の顔をジッと見ていることが多いです。

**↓以前のレポートより
当初はフードガードのような様子が見られたそうですが、
その後問題なしということが分かりました。
痩せ過ぎの身体からもわかるように
放浪していた時にかなり飢えていた時期があったのかもしれません。
**


環境が変われば、生きていくための知恵も備わって当然。
今はその必要がないことをちゃんと理解したのかもしれません。
この日もその様な行動は見受けられませんでした。
オヤツを見せたら、落ち着いてお座りをして、
こちらの指示を待つことができました。

以前は抱っこを嫌がったようですが、
今回は問題なく出来ましたので、
とても理解力のある子かもしれません。

残りの半生は、もう何も心配せずに生活をさせてあげて欲しい。
穏やかな時間を共有してくださる方の目にとまりますよう祈ります。




<E-4>

☆八右衛門(はちえもん)
※1/10よりレポートに登場 (12/26収容)
▽白 オス(去勢手術済) 3-4歳 13.45キロ
飼い主募集中!!No.4679

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凄い貫禄でケージから出て来ましたが、
この子を知ると、どんな姿も笑えてしまいます。
この面構えが損なのか得なのか。。。
本当に見ていて飽きない子です。





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一瞬にして、この表情です。
人が大好きで甘えん坊という、
見た目とのギャップが凄い子です。





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そして抱っこをすると、
一気にしおらしくなる「はちえもん」は、
愛されキャラ間違いなしだと思います。





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他犬を意識する様子も今のところなく、
穏やかな強面の「はちえもん」君です。


**以前のレポートより**
以前はB部屋にいましたが、同室のおもちとの相性が良くなく、
こちらの部屋に移動になりました。
一度見たら決して忘れないツンと上を向いたお鼻がチャーミングな
ちょっと強面の男の子です。
見た目では気が強そうに見えますが、そんなことは全くなく、
ケージの外に出してあげると嬉しくてたまらない様子で
クネクネとしながら匍匐前進のような格好で皆に甘えていました。
どうしていいかわからない感じでずっと落ち着かなかったので
抱きあげてみたところ、落ち着いて抱っこされていました。

顔には無数の傷のようなものがあり、他犬とは相性があるのかもしれませんが
人に対しては全く攻撃的なところはありません。
とにかく人に甘えたくて仕方がないようです。
以前はかわいがられていたのではないでしょうか。
こんなに人を信用している子を探してあげないというのは
本当に理解に苦しみます。
まだまだ若いこの子にも第二の犬生を送らせてあげたいです。
ブサかわのはちえもんにもどうか暖かい手が差し伸べられますように。



<E-5>

※3/14レポート登場(3/2引き取り収容)
▽薄茶 メス 2歳ぐらい 9-10キロ 

飼い主の一方的な都合でセンターに持ち込まれたようです。
人懐っこく、無邪気な女の子ですが
生活が一変してしまって、明らかに戸惑っているようでした。

小さな体に似つかわしくない大きく重い首輪を付けていました。
小ぶりな子ですが、適正体重は+1-2キロと言った感じです。

まだ2歳くらいと若いので、まだまだこれから沢山の可能性があります。
第二の犬生は安心して楽しく暮らせる環境に恵まれますように。
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<E-6>

※2/14よりレポート登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目周り茶ブチ メス 3歳くらい 16-17キロ

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まだ臆病さんではありますが、
今回は、自分のケージの前に他犬が来たら、
勢いよく吠えていました。
少しずつ自分を出せる余裕も出て来たのかと思います。
先週のように震える様子もありませんでした。

つぶらな目が少し垂れ気味のせいか、
悲壮感たっぷりで悲しげですが、
垂れ下がるお乳を見ると、何度も出産しては、
子供を守って来た強い母の姿も想像でき、
頑張って来たんだなとジィーンと来るものがありました。

見た目ではヒョロヒョロとした感じを受けましたが、
抱くとしっかりとした骨格で、ずっしり感じました。

これからは、
もう独りで頑張らなくても、
守ってもらえる優しい家族の一員にしてあげたいと、
心からそう願ってやみません。





<E-7>

※1/31よりレポート登場 (1/5他抑留所より移送)
▽黒茶長毛 オス 2-3歳 12-13キロ

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ぬいぐるみのようでもあり。
パピーのようでもある可愛い姿の男の子です。

静かに自分の番が来るのを、
ジッと待っていました。
自分の番とわかると、前に出て来たものの、
いざ出入り口を開けたら、暫く考えてからやっと出て来てくれました。
とても慎重で、一生懸命に考えているような様子でした。

元々穏やかなのか、緊張のせいなのか、
とても落ち着きのある子です。

人の手からオヤツも食べられますが、
その食べ方はとても優しいです。

抱っこも問題なくでき、暴れることもありません。
首輪もしていますし、抱っこの経験もある子ですから、
間違いなく人と生活をしていた子です。
そんな子が家族と離れ今ここに居ることを、
理解できるわけがありません。
まだ不安があってもおかしくはないでしょう。

表情もまだ硬いですが、
慣れてくれたら、もっともっと可愛らしい子になると思います。
それもそう時間はかからないように感じます。

***以前のレポートより
移送当時は怯えもあってか、威嚇するそぶりも見せていたようですが
さほど怖くはないとすぐ理解したようで
私たちが見る頃には、少し緊張する程度になっていました。***


今度こそは、
この子を絶対に裏切ることのないおうちの子にして、
安心させてあげたいです。




<プール内>

※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 8歳くらい 6-7キロ


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シニアとは思えないほど、
他の子を観察している間中、
プール内をしきりに動き周り、
ずっと吠えていました。
とっても元気なお婆ちゃんです。

要求吠えというよりは、
何かを訴えている?文句を言っているようにも感じました。

出してあげたら動きは止まりましたが、
やっぱり何か訴えているかのような吠えは、
その後もずっと続きました。






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抱いたら、安心したのか落ち着きました。
こんな可愛いお顔をした子でした。

この様子からも、この子にも長年家族が居たはずなんです。
この年齢になって家族から離れセンターでの生活を強いられたのですから、
何か言いたくて、吠えているように感じてならないんです。







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プール内に戻すと、また吠えだしました。

きっと生活が落ち着けば、
吠える必要がないことを理解してくれるのではと、
この子を信じて、第二の犬生を共に歩んでくださる方の目にとまりますよう、
切に切に祈ります。






レポートは続きます。






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... TOPIX

4/4センターレポート E部屋     8頭

ヤマモトさんとメイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。

一部、先週レポートより転用します。


引き続き譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
(譲渡希望は、関東限定となります)




<E-1>

※3/21よりレポート登場(3/10収容)
▽茶柴 オス 6ー7歳  8-9キロ

収容室③より移動。

大きな声でアピールする子たちに混ざって、この子もケージ内で吠えていました。

最近この部屋は鳴いてアピールしないと気づいてもらえないと思うのか
元々大人しい子まで釣られて鳴くようになっている気がします。
自分をアピールする必要が無くなれば
本来はもっと落ち着いて過ごせる子たちなのだと思います。

この子もケージから出してみると年相応の落ち着きもあり
人とのコミュニケーションも取れる子のようでした。

抱っこも大人しくさせてくれますしおやつもお座りしてもらうことが出来ます。
キミにお座りを教えてくれた人は今ごろどうしているのかな。

今日見た限りは和犬の気難しさも特に見られませんでしたが
他犬との接し方は今後も見ていきたいと思います。


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☆あぐちゃん
※10/4よりレポートに登場(6/13他抑留所からの移送)
▼薄茶足先白 メス 3-4歳 7-8キロ

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人が部屋に入って来ると、早くケージから出して欲しくて、
早く人の側に行きたくて、
この日も、皆に負けじと吠えて猛アピールして来ました。
ケージの扉を開けてあげると、もう嬉しくて待ちきれません。

この子が落ち着かないのはここまでで、
出た瞬間から、人を独占できた喜びで、
一気に大人しくなります。
人が好きで人の側にいることで安心する子には、
今の生活はどれだけ寂しいことでしょう。

一時、激痩せして心配しましたが、
今はお肉がつき始め、痩せ気味程度の身体になってきました。
今もまだ食べ物に執着心があり、
オヤツを見せると甘々ちゃんから変貌して、
こちらの手まで食べる勢いは相変わらずです。

脱毛も相変わらずで気になります。

他犬に対してはヤキモチから来るものなのか、
接触には充分注意が必要で
一頭飼いをオススメします。

自分がケージの外にいれば、さほど他犬を意識しませんから、
散歩時も他犬と距離をとってあげるだけで
上手に回避も出来るのではと思います。

それさえクリアー出来る環境であるなら、
しっかり人の顔を見て話を聞ける子ですし、
逆に何か言ってもらいたくて待っているほどの子ですから、
一緒に生活する上で問題はないように感じます。

**以前のレポートで抱っこが苦手だと書かれていました。

一日も早く大好きな人の側で生活をさせてあげたい、
精神的にも安定した日々を過ごさせてあげたいと、
訪問の度に願っています。





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※2/7よりレポートに登場 (11/21収容)
▽白茶 オス 7-8歳 12キロ程度(適正14-15キロ)

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イタズラっぽく、ヤンチャな雰囲気のある子ですが、
ケージから出してみると意外と落ち着いた子です。

何か言って欲しいのか、人の顔をジッと見ていることが多いです。

**↓以前のレポートより
当初はフードガードのような様子が見られたそうですが、
その後問題なしということが分かりました。
痩せ過ぎの身体からもわかるように
放浪していた時にかなり飢えていた時期があったのかもしれません。
**


環境が変われば、生きていくための知恵も備わって当然。
今はその必要がないことをちゃんと理解したのかもしれません。
この日もその様な行動は見受けられませんでした。
オヤツを見せたら、落ち着いてお座りをして、
こちらの指示を待つことができました。

以前は抱っこを嫌がったようですが、
今回は問題なく出来ましたので、
とても理解力のある子かもしれません。

残りの半生は、もう何も心配せずに生活をさせてあげて欲しい。
穏やかな時間を共有してくださる方の目にとまりますよう祈ります。




<E-4>

☆八右衛門(はちえもん)
※1/10よりレポートに登場 (12/26収容)
▽白 オス(去勢手術済) 3-4歳 13.45キロ
飼い主募集中!!No.4679

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凄い貫禄でケージから出て来ましたが、
この子を知ると、どんな姿も笑えてしまいます。
この面構えが損なのか得なのか。。。
本当に見ていて飽きない子です。





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一瞬にして、この表情です。
人が大好きで甘えん坊という、
見た目とのギャップが凄い子です。





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そして抱っこをすると、
一気にしおらしくなる「はちえもん」は、
愛されキャラ間違いなしだと思います。





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他犬を意識する様子も今のところなく、
穏やかな強面の「はちえもん」君です。


**以前のレポートより**
以前はB部屋にいましたが、同室のおもちとの相性が良くなく、
こちらの部屋に移動になりました。
一度見たら決して忘れないツンと上を向いたお鼻がチャーミングな
ちょっと強面の男の子です。
見た目では気が強そうに見えますが、そんなことは全くなく、
ケージの外に出してあげると嬉しくてたまらない様子で
クネクネとしながら匍匐前進のような格好で皆に甘えていました。
どうしていいかわからない感じでずっと落ち着かなかったので
抱きあげてみたところ、落ち着いて抱っこされていました。

顔には無数の傷のようなものがあり、他犬とは相性があるのかもしれませんが
人に対しては全く攻撃的なところはありません。
とにかく人に甘えたくて仕方がないようです。
以前はかわいがられていたのではないでしょうか。
こんなに人を信用している子を探してあげないというのは
本当に理解に苦しみます。
まだまだ若いこの子にも第二の犬生を送らせてあげたいです。
ブサかわのはちえもんにもどうか暖かい手が差し伸べられますように。



<E-5>

※3/14レポート登場(3/2引き取り収容)
▽薄茶 メス 2歳ぐらい 9-10キロ 

飼い主の一方的な都合でセンターに持ち込まれたようです。
人懐っこく、無邪気な女の子ですが
生活が一変してしまって、明らかに戸惑っているようでした。

小さな体に似つかわしくない大きく重い首輪を付けていました。
小ぶりな子ですが、適正体重は+1-2キロと言った感じです。

まだ2歳くらいと若いので、まだまだこれから沢山の可能性があります。
第二の犬生は安心して楽しく暮らせる環境に恵まれますように。
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※2/14よりレポート登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目周り茶ブチ メス 3歳くらい 16-17キロ

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まだ臆病さんではありますが、
今回は、自分のケージの前に他犬が来たら、
勢いよく吠えていました。
少しずつ自分を出せる余裕も出て来たのかと思います。
先週のように震える様子もありませんでした。

つぶらな目が少し垂れ気味のせいか、
悲壮感たっぷりで悲しげですが、
垂れ下がるお乳を見ると、何度も出産しては、
子供を守って来た強い母の姿も想像でき、
頑張って来たんだなとジィーンと来るものがありました。

見た目ではヒョロヒョロとした感じを受けましたが、
抱くとしっかりとした骨格で、ずっしり感じました。

これからは、
もう独りで頑張らなくても、
守ってもらえる優しい家族の一員にしてあげたいと、
心からそう願ってやみません。





<E-7>

※1/31よりレポート登場 (1/5他抑留所より移送)
▽黒茶長毛 オス 2-3歳 12-13キロ

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ぬいぐるみのようでもあり。
パピーのようでもある可愛い姿の男の子です。

静かに自分の番が来るのを、
ジッと待っていました。
自分の番とわかると、前に出て来たものの、
いざ出入り口を開けたら、暫く考えてからやっと出て来てくれました。
とても慎重で、一生懸命に考えているような様子でした。

元々穏やかなのか、緊張のせいなのか、
とても落ち着きのある子です。

人の手からオヤツも食べられますが、
その食べ方はとても優しいです。

抱っこも問題なくでき、暴れることもありません。
首輪もしていますし、抱っこの経験もある子ですから、
間違いなく人と生活をしていた子です。
そんな子が家族と離れ今ここに居ることを、
理解できるわけがありません。
まだ不安があってもおかしくはないでしょう。

表情もまだ硬いですが、
慣れてくれたら、もっともっと可愛らしい子になると思います。
それもそう時間はかからないように感じます。

***以前のレポートより
移送当時は怯えもあってか、威嚇するそぶりも見せていたようですが
さほど怖くはないとすぐ理解したようで
私たちが見る頃には、少し緊張する程度になっていました。***


今度こそは、
この子を絶対に裏切ることのないおうちの子にして、
安心させてあげたいです。




<プール内>

※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 8歳くらい 6-7キロ


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シニアとは思えないほど、
他の子を観察している間中、
プール内をしきりに動き周り、
ずっと吠えていました。
とっても元気なお婆ちゃんです。

要求吠えというよりは、
何かを訴えている?文句を言っているようにも感じました。

出してあげたら動きは止まりましたが、
やっぱり何か訴えているかのような吠えは、
その後もずっと続きました。






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抱いたら、安心したのか落ち着きました。
こんな可愛いお顔をした子でした。

この様子からも、この子にも長年家族が居たはずなんです。
この年齢になって家族から離れセンターでの生活を強いられたのですから、
何か言いたくて、吠えているように感じてならないんです。







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プール内に戻すと、また吠えだしました。

きっと生活が落ち着けば、
吠える必要がないことを理解してくれるのではと、
この子を信じて、第二の犬生を共に歩んでくださる方の目にとまりますよう、
切に切に祈ります。






レポートは続きます。






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