毎日部屋の掃除をしてもらえて、
飢えることはありません。
収容される前の生活からすれば、この限られた空間が、
この子達には安心できる場所であることに間違いないとは思いますが、
この生活が当たり前になって欲しくはありません。

ここで生活しているだけでは、この子達にはこれ以上の人馴れは、
望めないと感じてしまいます。

どうか、この子達にも、
一日も早く家庭犬としてのスタートを切ることができるよう、切に祈っています。




コメントは一部前回のものを転用しています。




※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロくらい

いつも切なそうな表情で、落ち着きなく動き回っています。
人と接したことがほとんど経験ないのが見て取れます。
ただ、以前に個別ケージにいた時、ロープを付けて
身体や顔に触れましたが、怖がってお口が出るようなこともなく
ほとんど無抵抗でした。
まだ若い子で、群れの中では弱い立場にあるようなこの子を
家庭犬として時間を掛けてでも育てて行ってくださる
そんな方とのご縁が巡ってほしいと思います。
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(以前の写真引用)
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※28/3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 2-3歳 12キロ~

この子も収容時から1年以上経過してしまいました。
最初の頃は近づくだけで「来るな」と意思表示していましたが
最近は随分と近くにも行けるようになり
ゆっくりであれば触れることもできるようになりました。

でもまだまだ無理は禁物。
ゆっくり心を開かせてあげたい子です。
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(以前の写真引用)
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※28/2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい

センター収容から1年以上が経過しました。

今も積極的に触れることはできていません。
人がそばにいると落ち着かず絶えず動いています。
ただ、無理に触れた時に怖がって思わずお口が出る
なんてことも今のところ見られません。

他のメンバーも同じように感じていますが
すばしっこく逃げられない環境で人と過ごすようになれば
案外順応性は高いような感じを受けます。
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(以前の写真引用)
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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
以前は手が近くに来ただけで空噛みしていましたが
今までのように背を向けてはいても歯を当てようとはしなくなっていました。

他の子の反応なども変化してきていますので
少なからず影響を受けているのだと思います。

いつも黒茶の男の子と殆どくっ付いていて
お互い頼りにしているようです。

気の合う犬と巡り合えば、家庭内で上手く生活できるような気がします。
ゆっくり向き合ってくださる方と巡り合えますように。
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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
この部屋でいちばん変化したのはこの子だと思います。
人がそばに寄ると少し不安げながらも
「おやつ?おやつですよね?」と鼻をヒクヒクしながら
期待した表情も見せてくれるようになりました。

手からもおやつを食べられるようになり
人の手は怖くないと学んでくれた
それだけでも大きな一歩だと思います。
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レポートは続きます。




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... TOPIX

4/11 センターレポート 4日目部屋  5頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


今週も、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






この部屋の子達は、
私達の姿を見ると、一斉に5頭が身を寄せ合い、
いったんこのように固まり構えだします。
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毎日部屋の掃除をしてもらえて、
飢えることはありません。
収容される前の生活からすれば、この限られた空間が、
この子達には安心できる場所であることに間違いないとは思いますが、
この生活が当たり前になって欲しくはありません。

ここで生活しているだけでは、この子達にはこれ以上の人馴れは、
望めないと感じてしまいます。

どうか、この子達にも、
一日も早く家庭犬としてのスタートを切ることができるよう、切に祈っています。




コメントは一部前回のものを転用しています。




※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロくらい

いつも切なそうな表情で、落ち着きなく動き回っています。
人と接したことがほとんど経験ないのが見て取れます。
ただ、以前に個別ケージにいた時、ロープを付けて
身体や顔に触れましたが、怖がってお口が出るようなこともなく
ほとんど無抵抗でした。
まだ若い子で、群れの中では弱い立場にあるようなこの子を
家庭犬として時間を掛けてでも育てて行ってくださる
そんな方とのご縁が巡ってほしいと思います。
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(以前の写真引用)
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※28/3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 2-3歳 12キロ~

この子も収容時から1年以上経過してしまいました。
最初の頃は近づくだけで「来るな」と意思表示していましたが
最近は随分と近くにも行けるようになり
ゆっくりであれば触れることもできるようになりました。

でもまだまだ無理は禁物。
ゆっくり心を開かせてあげたい子です。
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(以前の写真引用)
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※28/2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい

センター収容から1年以上が経過しました。

今も積極的に触れることはできていません。
人がそばにいると落ち着かず絶えず動いています。
ただ、無理に触れた時に怖がって思わずお口が出る
なんてことも今のところ見られません。

他のメンバーも同じように感じていますが
すばしっこく逃げられない環境で人と過ごすようになれば
案外順応性は高いような感じを受けます。
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(以前の写真引用)
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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
以前は手が近くに来ただけで空噛みしていましたが
今までのように背を向けてはいても歯を当てようとはしなくなっていました。

他の子の反応なども変化してきていますので
少なからず影響を受けているのだと思います。

いつも黒茶の男の子と殆どくっ付いていて
お互い頼りにしているようです。

気の合う犬と巡り合えば、家庭内で上手く生活できるような気がします。
ゆっくり向き合ってくださる方と巡り合えますように。
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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
この部屋でいちばん変化したのはこの子だと思います。
人がそばに寄ると少し不安げながらも
「おやつ?おやつですよね?」と鼻をヒクヒクしながら
期待した表情も見せてくれるようになりました。

手からもおやつを食べられるようになり
人の手は怖くないと学んでくれた
それだけでも大きな一歩だと思います。
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レポートは続きます。




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