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人に関心がありそうではあるものの、
こちらから近づくとスッと離れる…ということを繰り返していました。

それでもビビリとか警戒心が強いという感じはありませんし
チラチラ目の端で私たちを追って、気にしている風でもありました。

f0078320_15145203.jpgf0078320_15150219.jpgf0078320_15151328.jpg
先週のレポートでは
元気いっぱいにはしゃいでいたとの記載もあるので
きっと初対面の人がドヤドヤと部屋に入ってきて
緊張していたものと思います。

毎週会う顔には気持ちを解いた様子を見せてくれているとすれば
人馴れにそう時間がかかるとは思えません。

何度も出入り口の方に行きたがっていたので
きっとお散歩を楽しみにしているのでしょう。
毎日外に連れ出してもらえる環境に、早く移動させてあげたいです。


f0078320_15152545.jpgf0078320_15153727.jpgf0078320_15160001.jpg
ケージ外にいる間、あれだけ大和撫子風におしとやかだったのに
ケージに戻した途端に、即吠え出したのには笑ってしまいました。

ただそうやって吠えるのも、知らない人にジロジロ見られたり
他の犬が吠えていたり…という状況ゆえで
この子本来の性質ではないように思います。

お部屋の中もとてもきれいに使っていました。
落ち着いていて、一緒に暮らしやすい子だと思います。








No. II
☆タナカくん

※7/19 よりレポートに登場(7/6収容)
▽黒茶 オス 4-55歳 11-12キロ 少し太り 12-3キロ

元気で身体能力の高い子だと思います。
ケージの中でソワソワしながら出してもらえるのを待っていましたが
出してもらえるとなったら大喜びで出てきました。

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オヤツをすごく楽しみにしているようで
見せると足踏みしてジリジリ待っていましたが
無遠慮にオヤツに飛び掛ってくるようなことはありません。

オスワリ・スワレなどの指示は知らないようでしたが
オヤツを手に正面から身体に迫ると
ちゃんとオスワリをして、
小首をかしげて大人しく待つことができました。

食べ方も上手です。


f0078320_15162908.jpgf0078320_15163837.jpgf0078320_15165063.jpgf0078320_15170654.jpg
人の目を見て相手の意図を汲み取ろうとしているようにも見え
理解力の高い子なのではないかと感じます。

今回は他犬に対する反応は見ていませんが
先週までのレポートにあるように
時に他犬に激しく吠えかかることがあるとしても
トレーニング次第でちゃんと学べる子ではないかと思います。


f0078320_15171646.jpgf0078320_15172487.jpg
若干太り気味のようなので、
少しダイエットが必要かもしれません。

センター滞在もそろそろ満1年が見えてきました。
明るくて人馴れも問題ありませんし、
元気ですが落ち着きもありますので
良いパートナーになれる子だと思います。

どうか1日でも早く一般の家庭に移って
のびのび幸せに暮らしてほしいと願うばかりです。







No. IV
☆コンくん

※2016/9/6 よりレポートに登場(引取り)
▽茶白 オス 5-6歳 17-18キロ 13-4キロ(痩せすぎ)

「早く出して!」と
個室のガラスに体当たりするほどの元気な子です。

私たちに「ココ!ココ!」とアピールするために
個室の中でひたすらジャンプしていました。

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扉を開けるのも、ロープをかけるのももどかしく
一刻も早く外に出たくて仕方ない様子。
出てきたら大喜びであちこち歩き回っていました。

人馴れは全く問題なく、
初対面の私たちにも全く臆すことなく前足をかけて登ってきます。

明るくて可愛い子ですが
お世辞にも落ち着きがあるとは言えず、
片時もジッとしていません。

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これまで何も教えてもらうことなく成長してきたのでしょう。
躾は全く入っていませんので、
イチから全て教えてあげる必要があります。

忙しなく動き回っているコンくんを見ていると
どうしていいかわからない…というような感じを受けますし
もともとの明るく活発な性格もあるとは思いますが
実は落ち着く方法がわからないだけという気もします。

そんなに動き回る必要はないことや
落ち着いてリラックスする方法を教えてもらいさえすれば
彼自身、もっと楽になるのではないかと感じました。

f0078320_15180134.jpgf0078320_15184624.jpgf0078320_15185674.jpg
オヤツはそれを持った手まで食べる勢いでしたが
無意識の行動だと思いますが、
手を傷つけないように力を加減しています。

何度も手に食らいつかれましたが、
傷にならないのはもちろん、痛みを感じるほどではありませんでした。

ときどき喘鳴のようなものが聞こえていたのが気になりました。
むせることもあったので、気管が弱いのかもしれません。

耳の縁がところどころ禿げていましたが、
皮膚病というよりは、
栄養不良や血行不良によるものではないかと感じました。

まだまだ痩せていますので、
もう少しお肉をつけてほしいところです。

明るいコンくんが伸び伸びと過ごせる場所で
適切な躾をしてくれる方とご縁がありますようにと願っています。








No. V
☆竹蔵くん
※2/7 よりレポートに登場(11/21収容)
▽白茶 オス(去勢済み) 7-8歳 13.28キロ(適正15キロ程度)
「飼い主募集中!! No.4851」

おっとり穏やかで可愛らしい男の子です。
個室の外に出しても興奮して動き回ることはなく
しっぽをゆらゆらゆ裸子ながら、落ち着いて行動することができます。

f0078320_15191910.jpgf0078320_15191037.jpg
人馴れは全く問題ありませんし、
オスワリの指示を知っており
時にはお手やハイタッチのようなしぐさも見せてくれます。

間違いなく人と暮らした経験があると思いますし
それなりに可愛がられていたのではないかと感じました。

きっと人に対してネガティブな意識は全く持っておらず
初対面の私たちと一緒にいる間も
ずっとしっぽをフリフリしていました。

f0078320_15193692.jpgf0078320_15194622.jpgf0078320_15200139.jpg
掌に乗せたオヤツは上手に食べることができるのですが
意外や長いジャーキー状のものは、何度も指まで食べられました。
ただ本犬も人の手であることは意識しているようで
もちろん怪我などさせるような食べ方ではありません。

自分の個室は大変きれいに使っており
誘導されると素直に部屋に帰っていきました。

一度部屋に戻ったのに、
扉を閉めるのに手間取っている間に再度出てきてしまったのはご愛嬌。

それも竹蔵くんにとってはコミュニケーションの一つのような軽いアクションで
「テヘ!」という感じでした。

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人の目をジッと見てよく話を聞いています。
今すぐ一般家庭に入っても、
昔からそこにいたように過ごせる子ではないかと思います。

毛色がとても個性的。

どなたかの良いパートナーとして
穏やかで幸せな毎日を過ごすことができますように!




レポートは続きます。
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5/23センターレポート A部屋    4頭

はなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。

動物愛護センターで譲渡先・預かり先を募集している子たちの紹介です。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






No. I

※2/28 よりレポートに登場(2/14収容)
▽茶白 メス 3歳くらい 12-13キロ

とてもきれいで凜とした雰囲気のある女の子です。
ケージの中では盛んに吠えていましたが、
外に出すと”別犬?”と思うほど大人しく、全く声を発しませんでした。
おしとやかと言ってもいいほどです。


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人に関心がありそうではあるものの、
こちらから近づくとスッと離れる…ということを繰り返していました。

それでもビビリとか警戒心が強いという感じはありませんし
チラチラ目の端で私たちを追って、気にしている風でもありました。

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先週のレポートでは
元気いっぱいにはしゃいでいたとの記載もあるので
きっと初対面の人がドヤドヤと部屋に入ってきて
緊張していたものと思います。

毎週会う顔には気持ちを解いた様子を見せてくれているとすれば
人馴れにそう時間がかかるとは思えません。

何度も出入り口の方に行きたがっていたので
きっとお散歩を楽しみにしているのでしょう。
毎日外に連れ出してもらえる環境に、早く移動させてあげたいです。


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ケージ外にいる間、あれだけ大和撫子風におしとやかだったのに
ケージに戻した途端に、即吠え出したのには笑ってしまいました。

ただそうやって吠えるのも、知らない人にジロジロ見られたり
他の犬が吠えていたり…という状況ゆえで
この子本来の性質ではないように思います。

お部屋の中もとてもきれいに使っていました。
落ち着いていて、一緒に暮らしやすい子だと思います。








No. II
☆タナカくん

※7/19 よりレポートに登場(7/6収容)
▽黒茶 オス 4-55歳 11-12キロ 少し太り 12-3キロ

元気で身体能力の高い子だと思います。
ケージの中でソワソワしながら出してもらえるのを待っていましたが
出してもらえるとなったら大喜びで出てきました。

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オヤツをすごく楽しみにしているようで
見せると足踏みしてジリジリ待っていましたが
無遠慮にオヤツに飛び掛ってくるようなことはありません。

オスワリ・スワレなどの指示は知らないようでしたが
オヤツを手に正面から身体に迫ると
ちゃんとオスワリをして、
小首をかしげて大人しく待つことができました。

食べ方も上手です。


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人の目を見て相手の意図を汲み取ろうとしているようにも見え
理解力の高い子なのではないかと感じます。

今回は他犬に対する反応は見ていませんが
先週までのレポートにあるように
時に他犬に激しく吠えかかることがあるとしても
トレーニング次第でちゃんと学べる子ではないかと思います。


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若干太り気味のようなので、
少しダイエットが必要かもしれません。

センター滞在もそろそろ満1年が見えてきました。
明るくて人馴れも問題ありませんし、
元気ですが落ち着きもありますので
良いパートナーになれる子だと思います。

どうか1日でも早く一般の家庭に移って
のびのび幸せに暮らしてほしいと願うばかりです。







No. IV
☆コンくん

※2016/9/6 よりレポートに登場(引取り)
▽茶白 オス 5-6歳 17-18キロ 13-4キロ(痩せすぎ)

「早く出して!」と
個室のガラスに体当たりするほどの元気な子です。

私たちに「ココ!ココ!」とアピールするために
個室の中でひたすらジャンプしていました。

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扉を開けるのも、ロープをかけるのももどかしく
一刻も早く外に出たくて仕方ない様子。
出てきたら大喜びであちこち歩き回っていました。

人馴れは全く問題なく、
初対面の私たちにも全く臆すことなく前足をかけて登ってきます。

明るくて可愛い子ですが
お世辞にも落ち着きがあるとは言えず、
片時もジッとしていません。

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これまで何も教えてもらうことなく成長してきたのでしょう。
躾は全く入っていませんので、
イチから全て教えてあげる必要があります。

忙しなく動き回っているコンくんを見ていると
どうしていいかわからない…というような感じを受けますし
もともとの明るく活発な性格もあるとは思いますが
実は落ち着く方法がわからないだけという気もします。

そんなに動き回る必要はないことや
落ち着いてリラックスする方法を教えてもらいさえすれば
彼自身、もっと楽になるのではないかと感じました。

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オヤツはそれを持った手まで食べる勢いでしたが
無意識の行動だと思いますが、
手を傷つけないように力を加減しています。

何度も手に食らいつかれましたが、
傷にならないのはもちろん、痛みを感じるほどではありませんでした。

ときどき喘鳴のようなものが聞こえていたのが気になりました。
むせることもあったので、気管が弱いのかもしれません。

耳の縁がところどころ禿げていましたが、
皮膚病というよりは、
栄養不良や血行不良によるものではないかと感じました。

まだまだ痩せていますので、
もう少しお肉をつけてほしいところです。

明るいコンくんが伸び伸びと過ごせる場所で
適切な躾をしてくれる方とご縁がありますようにと願っています。








No. V
☆竹蔵くん
※2/7 よりレポートに登場(11/21収容)
▽白茶 オス(去勢済み) 7-8歳 13.28キロ(適正15キロ程度)
「飼い主募集中!! No.4851」

おっとり穏やかで可愛らしい男の子です。
個室の外に出しても興奮して動き回ることはなく
しっぽをゆらゆらゆ裸子ながら、落ち着いて行動することができます。

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人馴れは全く問題ありませんし、
オスワリの指示を知っており
時にはお手やハイタッチのようなしぐさも見せてくれます。

間違いなく人と暮らした経験があると思いますし
それなりに可愛がられていたのではないかと感じました。

きっと人に対してネガティブな意識は全く持っておらず
初対面の私たちと一緒にいる間も
ずっとしっぽをフリフリしていました。

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掌に乗せたオヤツは上手に食べることができるのですが
意外や長いジャーキー状のものは、何度も指まで食べられました。
ただ本犬も人の手であることは意識しているようで
もちろん怪我などさせるような食べ方ではありません。

自分の個室は大変きれいに使っており
誘導されると素直に部屋に帰っていきました。

一度部屋に戻ったのに、
扉を閉めるのに手間取っている間に再度出てきてしまったのはご愛嬌。

それも竹蔵くんにとってはコミュニケーションの一つのような軽いアクションで
「テヘ!」という感じでした。

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人の目をジッと見てよく話を聞いています。
今すぐ一般家庭に入っても、
昔からそこにいたように過ごせる子ではないかと思います。

毛色がとても個性的。

どなたかの良いパートナーとして
穏やかで幸せな毎日を過ごすことができますように!




レポートは続きます。
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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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