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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
唯一この部屋で手からおやつを食べられる子です。
それでも部屋の中を動き回るということはなく、
ずっと隅で固まっています。
この日も↑の黒い子にずっとくっついていました。
しかしながら食いしん坊くんなので、おやつを見せると
鼻をひくひくさせて「それほしいな~」と少し前かがみに
なったりします。
最初の1、2回は少し躊躇するものの、
すぐに手からおやつをもらっておいしそうに食べていました。
数週間前に、この子の毛が薄くなっているかもしれない、と
報告しましたが、黒い毛の中に薄茶色の毛が混ざってきたので
薄くなってきているように見えただけだったようです。

体を触られることにも大分なれてきたようで、
空噛みもすることはなくなってきて、
撫でている間は私をじっと見ながら
こちらの様子を伺っているようです。



小柄な体に似合わないほど大きな足をしていて
片親は大型犬だったのかもと思わせます。
おやつは手から食べられるものの、
それ以上の変化がなかなか見られません。
家庭に入って人との生活を一日も早くさせてあげたいと
願わずにはいられません。

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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロくらい
部屋に入るとこの子だけがすぐに動き出し、
ウロウロと歩き回っていました。
それでもこの子も以前はとにかく人から遠く離れたところを
動き回っていて、かなり警戒しているのがわかりましたが、
この日はうろうろするものの、
私たちのすぐ近くを何度も通過しながら動いていて、
大分変わってきたことを感じることが出来ました。
写真でよく見てみると、表情も大分柔らかくなってきたように
思えます。
センターの方々のケアのおかげで、
ボソボソだった被毛もすっかりきれいになってきました。
人馴れに関しても、皮膚状態に関しても
ゆっくりですが前に進んできてくれているこの子にも
暖かい家庭での生活を一日も早く味合わせてあげたいと思います。
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※28/2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい
いつもならば、部屋に入ると一番遠くにいるにも関わらず
腰がひけて、すぐに動き出せる体勢になって私たちを迎えるのですが
この日はゆっくりですが近づいてもすのこの上に伏せたままで
すのこの上に私が腰掛けても
その場を動かずにいることができました。
最初から近づいても動かずにいられたのは、
おそらく初めてだったのではないかと思います。
そのまま体や頭を撫でてあげてもじっとしていられました。
こんな日がいつかやってくるといいなと思っていましたので
ものすごく嬉しかったです。

それでもずっとそのままではなく、
しばらく他の子を撫でていると、
ソロソロとその場を離れてしまいました。
その時に手で抑えて「行かなくていいよ~」と伝えましたが
少し強めにこちらに引き寄せようとしても
全くお口が出ることもなく、飛び出していくわけでもなく
本当にゆっくりと離れていきました。
やはりこの子は家庭にさえ入ってしまえば
もっともっと仲良くなることが出来ると思いました。
そばにいてくれた時も、おやつは食べられませんでしたが、
鼻をヒクヒクさせて興味は示してくれていました。
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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
この子はいつも部屋の隅で固まっていて動きません。
他の子が寄り添ってきてもそのまま動くことはありませんが
体に触ろうとすると「やめろ!」と空噛みをしてくる子でした。
この日は比較的皆が落ち着いていたので、
もう一度この子に触ってみようと思い、
「怖いことするんじゃないよ、ちょっと触らせてね」と
何度も声をかけてそっと腰の方にタッチしてみました。
以前はタッチしようとするだけでまだ触らないうちから
空噛みをしてきていたのですが、この日はタッチすることが
できました。

空噛みもしようとせず、じっと私を見つめていました。
この子に触れたのは、私はこの日が初めてでした。

このままずっと声をかけながらゆっくりゆっくり撫でてあげました。
撫でられている間は壁に向かい、必死に耐えているような様子でしたが
しばらくすると我慢の限界がきたのかヴ~~っと小さく唸ったので
すぐに手を離しました。
でも頑張ってくれて本当に嬉しかったです。
ずっとタッチすることすら許してくれなかった子でしたので
これからも少しずつでも体を触ってあげて
人の手が怖くないことを教えてあげたいと思います。

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ご協力いただければ、とても助かります。☆ ペットファミリーの欲しいものリストです ☆

5/30 センターレポート 四日目部屋5頭

ひなのんさんのレポートです。

加筆・修正しています。



動物愛護センターで譲渡先・預かり先を募集している子たちの紹介です。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





最初の一頭(新しい子)以外は写真のみ最新となります。




5/30レポート初登場
▽茶黒 オス 1歳位 11-12キロ位(5/25他抑留所より移送)

A部屋、NoⅧのシニアの男の子と一緒にいたそうです。
血縁関係については不明です。
人から食べ物をもらっていたので今まで生き延びることが出来ていましたが
食べ物を貰う以上の接触はなかったようで
一定の距離を保とうとします。
だからこそ今まで捕まらずに過ごしてこられたのかもしれません。

まだ見るからに若い子で、あどけない表情をしています。
野良に近い生活をしていた子ですが
まだまだ柔軟性はあると思われます。

ロープを掛けた時は少し暴れるそうですが
諦めも早く、攻撃的な面はないそうです。



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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
唯一この部屋で手からおやつを食べられる子です。
それでも部屋の中を動き回るということはなく、
ずっと隅で固まっています。
この日も↑の黒い子にずっとくっついていました。
しかしながら食いしん坊くんなので、おやつを見せると
鼻をひくひくさせて「それほしいな~」と少し前かがみに
なったりします。
最初の1、2回は少し躊躇するものの、
すぐに手からおやつをもらっておいしそうに食べていました。
数週間前に、この子の毛が薄くなっているかもしれない、と
報告しましたが、黒い毛の中に薄茶色の毛が混ざってきたので
薄くなってきているように見えただけだったようです。

体を触られることにも大分なれてきたようで、
空噛みもすることはなくなってきて、
撫でている間は私をじっと見ながら
こちらの様子を伺っているようです。



小柄な体に似合わないほど大きな足をしていて
片親は大型犬だったのかもと思わせます。
おやつは手から食べられるものの、
それ以上の変化がなかなか見られません。
家庭に入って人との生活を一日も早くさせてあげたいと
願わずにはいられません。

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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロくらい
部屋に入るとこの子だけがすぐに動き出し、
ウロウロと歩き回っていました。
それでもこの子も以前はとにかく人から遠く離れたところを
動き回っていて、かなり警戒しているのがわかりましたが、
この日はうろうろするものの、
私たちのすぐ近くを何度も通過しながら動いていて、
大分変わってきたことを感じることが出来ました。
写真でよく見てみると、表情も大分柔らかくなってきたように
思えます。
センターの方々のケアのおかげで、
ボソボソだった被毛もすっかりきれいになってきました。
人馴れに関しても、皮膚状態に関しても
ゆっくりですが前に進んできてくれているこの子にも
暖かい家庭での生活を一日も早く味合わせてあげたいと思います。
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※28/2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい
いつもならば、部屋に入ると一番遠くにいるにも関わらず
腰がひけて、すぐに動き出せる体勢になって私たちを迎えるのですが
この日はゆっくりですが近づいてもすのこの上に伏せたままで
すのこの上に私が腰掛けても
その場を動かずにいることができました。
最初から近づいても動かずにいられたのは、
おそらく初めてだったのではないかと思います。
そのまま体や頭を撫でてあげてもじっとしていられました。
こんな日がいつかやってくるといいなと思っていましたので
ものすごく嬉しかったです。

それでもずっとそのままではなく、
しばらく他の子を撫でていると、
ソロソロとその場を離れてしまいました。
その時に手で抑えて「行かなくていいよ~」と伝えましたが
少し強めにこちらに引き寄せようとしても
全くお口が出ることもなく、飛び出していくわけでもなく
本当にゆっくりと離れていきました。
やはりこの子は家庭にさえ入ってしまえば
もっともっと仲良くなることが出来ると思いました。
そばにいてくれた時も、おやつは食べられませんでしたが、
鼻をヒクヒクさせて興味は示してくれていました。
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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
この子はいつも部屋の隅で固まっていて動きません。
他の子が寄り添ってきてもそのまま動くことはありませんが
体に触ろうとすると「やめろ!」と空噛みをしてくる子でした。
この日は比較的皆が落ち着いていたので、
もう一度この子に触ってみようと思い、
「怖いことするんじゃないよ、ちょっと触らせてね」と
何度も声をかけてそっと腰の方にタッチしてみました。
以前はタッチしようとするだけでまだ触らないうちから
空噛みをしてきていたのですが、この日はタッチすることが
できました。

空噛みもしようとせず、じっと私を見つめていました。
この子に触れたのは、私はこの日が初めてでした。

このままずっと声をかけながらゆっくりゆっくり撫でてあげました。
撫でられている間は壁に向かい、必死に耐えているような様子でしたが
しばらくすると我慢の限界がきたのかヴ~~っと小さく唸ったので
すぐに手を離しました。
でも頑張ってくれて本当に嬉しかったです。
ずっとタッチすることすら許してくれなかった子でしたので
これからも少しずつでも体を触ってあげて
人の手が怖くないことを教えてあげたいと思います。

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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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