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「九州北部豪雨で8日間もガレキの中で耐えて生きていたワンコ~グンソウ」

九州北部の豪雨で民家のガレキの中に
閉じ込められて8日間も生き伸びていた
ワンコが救助されました。

ワンコの名前は「グンソウ」だそうです。
この飼い主さんが避難先から自宅に戻ったとき
家は倒壊寸前でとても「グンソウ」が生きているとは
思えず半分諦めて家の方付けを始めたところ
その隙間から「グンソウ」を発見したそうです。

クンゾウ
↑写真出展元:毎日新聞 https://goo.gl/dwMGn2

まだ身体が暖かったので
抱きかかえて水を飲ませたそうです。
8日間も飲まず食わずだったので
身体は衰弱していたそうですが
本当に助かって良かったです。



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-----------記事転載ここから------------

九州北部豪雨で損壊した福岡県朝倉市の民家のがれきの中に
閉じ込められた飼い犬が8日後に救出された。
衰弱していたが、回復しつつある。
救われたのは小型犬ポメラニアンの雄で名前はグンソウ
飼い主で同市山田の柿農家、菊池勝昭さんは「グンソウは家族。
早く元気になってほしい」と祈っている。

 豪雨が襲った5日、山間部の奈良ケ谷川沿いに建つ菊池さん宅には
またたく間に膝上ほどの水が流れ込んできた。
菊池さんは家族5人ともに避難。
ただ、そこにグンソウはいなかった。
連れ出す余裕はなかった。
「無事でいてくれ」と念じた。

 数日後、自宅へ続く道路の流木や土砂の撤去が進んだ。
自宅に戻ると、柿を植えた川岸は大きく削られ、
土砂崩れで自宅にも大量の流木などが入り込んでいた。

 グンソウは交通事故に遭って右足をあまり動かせなかった。
「グンソウのことは半分諦めてしまった」。
そんな思いで、がれきの撤去作業を続けていた13日
がれきの隙間(すきま)にいたグンソウを菊池さんが発見した。
触ると、体が温かかった。
生き抜いていた。

 がれきが折り重なり、奇跡的に空間ができていた。
ただ飲まず食わずで過ごした影響で衰弱は激しかった。
菊池さんはグンソウを抱きかかえて水を飲ませた。
「命があって良かった」【山下俊輔】

----------記事転載ここまで---------------

記事元:毎日新聞より
https://mainichi.jp/articles/20170718/dde/041/040/145000c



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 出典・引用元WEBサイト: 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

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