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※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-3キロ

7/25:この子は座り方が特徴的で
最近はいつもこの姿勢で座っています。
そーっと外から部屋を覗いた時は
足を投げ出して横になって寝ていて
リラックスすることもちゃんとあるようで安心しました。

黒い子なので、写真では表情があまりはっきりしませんが
目がクリッとしていて、マズルは短めで
実は少しベビーフェイスです。

多頭でほぼ野良に近い生活をしてきた子ではありますが
人から餌をもらっていた経緯がありますので
人を見てもパニックになって歩き回る
なんてことはありません。

野良時代に行動を共にしていたであろう子たちは
一部を除き、新しい生活環境でゆっくりと慣れてきて
家庭犬として人との生活に馴染んできています。

5月まで同室だった茶白くんも、迎え入れてくれたご家族の愛情に
少しずつ答えるようになってきたようです。

家庭で人との生活の中に入ることができれば
歩みはゆっくりかもしれませんが
必ず変化は出てくると思います。
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※28/2/16よりレポートに登場 (28.2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい

7/25:この部屋の中では
一番触ることのできる子だと思います。
他の子も、ロープなどで逃げられないようにすれば触れられますが
そうではなく、この子は拘束しなくても触れます。
今はビビリっ子の中で皆が同調し合っていますが
環境が変われば変化も見られると思います。


撮影者が一人だけで入ると、いつもよりも警戒心が薄くなり
そばに行っても逃げることもせずにその場に座って
大人しく撫でさせてくれました。
警戒心が薄れるだけでなく、おやつを期待するように舌をぺろぺろさせて
手元からおやつが出てくるのを待っているようで
差し出すと、手からは食べなかったものの
人がいる前でも置いたおやつはちゃんと食べていました。

リラックスしている様子が見られてとても嬉しかったです。

ゆっくりと撫でている時に、唸ったり鼻にシワを寄せたりなどの
行為は見受けられません。
基本は穏やかなタイプの子だと思います。

人への興味はある子ですから
家庭に入れば少しずつでも人との生活のひとつひとつを
好奇心の中で学び、変わっていくことができると思います。
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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロぐらい

7/25仲間を頼りにする姿を見ることが多くなってきました。
同室の子は皆、あまり人馴れしていないので
今は同調し合っていますが
頼りにする犬が人懐っこい子であれば
良い影響を受けられるかもしれません。

この子もしきりに外(廊下)を気にしていて
落ち着かない様子でした。
丁度新たな収容犬たちがトラックで運ばれてきた後だったので
それが気になっていたのかもしれません。

この子も野良に近い生活を送っていたと思われ
そのあたりで同室の犬たちと気が合ったのか
群れにすんなり馴染みました。

この子が棲んでいた地域は、同じような
気が弱めで穏やかな野良っぽい子が時折捕獲されます。

同郷と思われる野良ちゃん達の中で
家庭に入ることができた子たちは
人との生活に慣れ、家庭犬として過ごすことができています。

攻撃性はなく、いたって穏やか
気が弱めで、人よりも犬を頼りにしますので
同居犬がいる環境の方がこの子には向いていると思います。
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※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 11-12キロ

7/25:この子はやはり数名での子の部屋に入ると
落ち着きがなくなります。
逆に撮影者ひとりですと、好奇心の方が勝るのか
少しそばに寄ってきます。
とは言っても一定の距離は保とうとしますので
無理強いせずに自分から来てくれるのを待つのが
一番良い表情を見せてくれると思いまいた。

先週は興味深げにすぐ傍までこの子の方から近づいてきましたが
この日は外(廊下)に何か気になることがあったようで
しきりにそちらを見てウロウロし、落ち着かない様子でした。

いつも廊下からそっとこの部屋を覗き込むと
皆はスノコの上に固まって座っていますが
この子は皆から離れたところにひとりで丸まっています。

人が部屋に入ると、他の皆のところに駆け寄って行くので
頼りにはしているようですが
自分から積極的に群れに溶け込もうとはしていないようです。

捕獲される前に行動を共にしていた老犬のベレンくんは
一足先に幸せを掴みました。

この子も家庭犬として再出発できる日が一日も早くやってきますように。
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レポートは続きます。



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ご協力いただければ、とても助かります。☆ ペットファミリーの欲しいものリストです ☆

7/25センターレポート 4日目部屋  5頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集中の子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後

7/25:ハッとするほど表情が可愛らしくなりました。
蒸し暑い時期ですが、皮膚の状態が悪化した様子はありません。
この子が座っているところに
人が近づいても少し身は固くするものの
逃げようとはしません。
少なくとも、人は危険ではないとは学んでいるようです。

この子も人が近づいても積極的に逃げようとはしません。
いつも同郷と思われる黒くんにくっ付くように座っています。
ゆっくりであれば頭も撫でさせてくれて
人への警戒心は薄めです。
撫でられる以上のコミニュケーションはあまりとったことがなく
未知なことにはまだびびってしまうこともありますが
経験を積むことで少しずつ慣れてくれそうな子です。

人の手からもおやつを食べますし
知らん顔していると、この子の方から匂いを嗅ぎに来ます。
この部屋の中では、人に対して一番警戒心が少ない子だと思います。

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※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-3キロ

7/25:この子は座り方が特徴的で
最近はいつもこの姿勢で座っています。
そーっと外から部屋を覗いた時は
足を投げ出して横になって寝ていて
リラックスすることもちゃんとあるようで安心しました。

黒い子なので、写真では表情があまりはっきりしませんが
目がクリッとしていて、マズルは短めで
実は少しベビーフェイスです。

多頭でほぼ野良に近い生活をしてきた子ではありますが
人から餌をもらっていた経緯がありますので
人を見てもパニックになって歩き回る
なんてことはありません。

野良時代に行動を共にしていたであろう子たちは
一部を除き、新しい生活環境でゆっくりと慣れてきて
家庭犬として人との生活に馴染んできています。

5月まで同室だった茶白くんも、迎え入れてくれたご家族の愛情に
少しずつ答えるようになってきたようです。

家庭で人との生活の中に入ることができれば
歩みはゆっくりかもしれませんが
必ず変化は出てくると思います。
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※28/2/16よりレポートに登場 (28.2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい

7/25:この部屋の中では
一番触ることのできる子だと思います。
他の子も、ロープなどで逃げられないようにすれば触れられますが
そうではなく、この子は拘束しなくても触れます。
今はビビリっ子の中で皆が同調し合っていますが
環境が変われば変化も見られると思います。


撮影者が一人だけで入ると、いつもよりも警戒心が薄くなり
そばに行っても逃げることもせずにその場に座って
大人しく撫でさせてくれました。
警戒心が薄れるだけでなく、おやつを期待するように舌をぺろぺろさせて
手元からおやつが出てくるのを待っているようで
差し出すと、手からは食べなかったものの
人がいる前でも置いたおやつはちゃんと食べていました。

リラックスしている様子が見られてとても嬉しかったです。

ゆっくりと撫でている時に、唸ったり鼻にシワを寄せたりなどの
行為は見受けられません。
基本は穏やかなタイプの子だと思います。

人への興味はある子ですから
家庭に入れば少しずつでも人との生活のひとつひとつを
好奇心の中で学び、変わっていくことができると思います。
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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロぐらい

7/25仲間を頼りにする姿を見ることが多くなってきました。
同室の子は皆、あまり人馴れしていないので
今は同調し合っていますが
頼りにする犬が人懐っこい子であれば
良い影響を受けられるかもしれません。

この子もしきりに外(廊下)を気にしていて
落ち着かない様子でした。
丁度新たな収容犬たちがトラックで運ばれてきた後だったので
それが気になっていたのかもしれません。

この子も野良に近い生活を送っていたと思われ
そのあたりで同室の犬たちと気が合ったのか
群れにすんなり馴染みました。

この子が棲んでいた地域は、同じような
気が弱めで穏やかな野良っぽい子が時折捕獲されます。

同郷と思われる野良ちゃん達の中で
家庭に入ることができた子たちは
人との生活に慣れ、家庭犬として過ごすことができています。

攻撃性はなく、いたって穏やか
気が弱めで、人よりも犬を頼りにしますので
同居犬がいる環境の方がこの子には向いていると思います。
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※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 11-12キロ

7/25:この子はやはり数名での子の部屋に入ると
落ち着きがなくなります。
逆に撮影者ひとりですと、好奇心の方が勝るのか
少しそばに寄ってきます。
とは言っても一定の距離は保とうとしますので
無理強いせずに自分から来てくれるのを待つのが
一番良い表情を見せてくれると思いまいた。

先週は興味深げにすぐ傍までこの子の方から近づいてきましたが
この日は外(廊下)に何か気になることがあったようで
しきりにそちらを見てウロウロし、落ち着かない様子でした。

いつも廊下からそっとこの部屋を覗き込むと
皆はスノコの上に固まって座っていますが
この子は皆から離れたところにひとりで丸まっています。

人が部屋に入ると、他の皆のところに駆け寄って行くので
頼りにはしているようですが
自分から積極的に群れに溶け込もうとはしていないようです。

捕獲される前に行動を共にしていた老犬のベレンくんは
一足先に幸せを掴みました。

この子も家庭犬として再出発できる日が一日も早くやってきますように。
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レポートは続きます。



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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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