※7/11よりレポートに登場 (6/27収容)
▽茶 オス 7ヵ月程度 7-8   8-9キロ

収容室にいた頃には、ロープをかけようとするだけで
唸っている子でしたが、ここでは自由に動き回れるのもあり
そういった威嚇は全くなくなりました。
それでも人が怖いと思っているのか、
部屋の扉をあけてあげると一目散に出て来ました。
今日は抱っこしてあげることができませんでしたが、
抱っこすることはできます。
常に上目遣いで「この人たち何するんだろう」
という感じでこちらを見ています。
部屋から出てくると隅っこに固まっていましたが、
体を撫でてあげても問題ありませんでした。
まだ子犬で、これからいろいろ経験をしながら
覚えていく大事な時期です。
一日も早く家庭に入って人との生活をしていく中で
人が怖いものではないと学習していってもらいたいです。

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※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 9-10ヵ月 8-9キロ? 9-10キロ

毎週ご紹介しているように、人の姿を見ると
慌てて柵に登ってしまったりして
パニックを起こしてしまうことがありますが、
毎週必ず抱っこをしてあげることで、
少しずつではありますがパニックを起こして柵を登ることは
少なくなっているようです。
この日も子犬舎に入ってすぐのこの子がいる部屋を覗くと
部屋の隅に固まってじっとしており、
部屋に入るとサササッと外に飛び出してきました。

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私はこの子が柵に登るか固まってじっとしているところしか
見たことがありませんでしたので、
慌ててはいたものの、普通に動いていたことは
進歩だと思えました。
いつもこの子を抱っこしてくれている馴れたメンバーには
すぐに抱っこされて、大人しくしていました。
抱っこにはもうかなり馴れている様子で、
最初は少し力が入って緊張しているものの
力が抜けていく時間は短くなってきているようです。
それでも週に1回しか接することができませんので
恐怖心を払拭してあげるには時間がかかります。
一日も早く家庭に入って、毎日人と一緒に生活して
人が怖いものではないと教えてあげて欲しいと思います。

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※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 8-9キロ

まだ子犬ちゃんではあるものの、体長が伸びてきて
体が大きくなり成犬のように見えてきました。
ただ、成長に合わせて筋肉はついていないため、
まだ少し頼りなげな感じがします。
人を避けて動き回っていましたが、
それでもちょこちょここちらの様子を伺い、
少しだけ寄って来ることもありました。
顔を隠して逃げ回っているという感じではなく、
立ち止まってこちらをじっと見ていることがあります。
この部屋の3頭の中では一番人に興味を持ち始めているかな?
と思うような動きをしていました。



この日はこの子が動き回っている間にドサクサに紛れて
体を少し触ることはできましたが
先週レポートによりますと、嫌なことは嫌だと
意思表示ができるとありました。
人の言っていることもしっかり聞いている様子でしたので
こちらの指示が伝わり易いのではないかと思います。

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<2-6> 3頭

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※8/1よりレポート登場 (7/27他抑留所より移送)
▽茶鼻黒 オス 生後4ヵ月ほど 4キロ程度

初めてこの子に会って接することになりましたが、
部屋に入ると窓際に登ろうとしたりしていましたので
大丈夫だよ、と体を触ろうとしたらお口が出そうになりました。
ビビリウンも出てしまいました。
登ろうとしていたのをやめると、
今度は薄茶の子の下に潜り込んで固まっていました。
その時に触ろうとするとやはり「やめて!」と
意思表示してきました。
おやつを見せても食べることができません。

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まだこんなに小さい子なのに、
人が怖くて仕方がないようです。
これはゆっくり接してあげないと怖がらせるだけですので
時間をかけて隣に座ったりしながら接してみました。



幸い、薄茶のほうの子が固まるだけでお口が出ない子でしたので
その子を抱っこしてみたりしていると
その様子を見ていたようで、小さな頭で一生懸命考えていて
その後は「やめて!」ということはなくなりました。
それでもやはり逃げようとするのですが、
まるで壁ドンをしているような状態になっている時に触っても
なんとか我慢しているようでした。
パッパッと抱っこしたり触ったりするのは
この子にとっては恐怖でしかないようでしたので
ゆっくり時間をかけて少しずつ接していってあげたいと思いました。
来週も、まずはお口を出す必要はないんだよ、
ということをしっかり伝えてあげたいと思います。

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※8/1よりレポート登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 生後4ヵ月ほど 4-5キロ

↑の子よりも一回り大きいのですが、
この子はひたすら固まっている子です。
壁にべったりと張り付いているところを
「大丈夫だよ」と声をかけながらゆっくりと体を起こしてあげても
体は緊張でガチガチになっていましたが、
お口が出ることもなく、されるがままでした。
体を撫でてあげても、頭を撫でてあげても
何をされているのかわからないような顔をして
じっとしていました。

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体を起こしてもお口が出ませんでしたので
抱っこもしてみると、おとなしく抱っこすることができました。
人が怖いというよりも、ひたすら気配を消して
人との接する時間をやり過ごそうとしているようでした。
それでも何をしても抵抗することもありませんので
もともと穏やかで素直な子なのだと思います。
抱っこからおろしてあげる時にも
バタバタと慌てることもありませんでしたので
毎週抱っこをしてあげて、たくさん撫でてあげて
この子と仲良くなれたらと思います。

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※6/13よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい 11-12キロ 

同室の子たちが幼い子なので、
この子もまだ1歳前後だと思われますが
成犬のように立派に見えます。
手足が長くスタイルも抜群で、綺麗な顔立ちをしている
美男子くんです。



人馴れ問題なしとまでは言えませんが
人には興味があるようで、匂いを嗅ぎに近づいてきたりします。
こちらのことをじっと見ていたりしますし、
私たちのそばを通っていく時に体を触ろうとしても
ダッシュで逃げるほどではありません。
おやつも手から食べることができます。
動きもそれほどすばしっこくなく、
年齢のわりには落ち着いている子だと思います。
人にも興味を示してくれている今だからこそ
人と一緒に過ごす時間をたくさんとってあげられたら
人馴れもグングン進んでいくと思います。

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<2-7> 1頭

※2/14よりレポートに登場(2/3収容)▽黒 オス 1歳前後 14-15キロ 

子犬舎に近づくと、この子の吠え声が
遠くから聞こえてきます。
部屋の扉を開けるまでこの子の声が響いていますが、
警戒吠えなのか要求吠えなのかわかりません。
ただ、部屋の扉を空けてあげると吠えはとまります。
いたずらっ子のような幼い顔がとてもチャーミングです。



おやつも手から食べられるのですが、
お座りするように促したところ、バッチリお座りをきめてくれたので
大袈裟に褒めてあげると得意げなお顔をしていました。
そういう様子を見ていると、やはりまだまだ子供だなぁと
微笑ましく思えました。
人馴れ問題なしとはいえませんが、人には興味があり、
触ろうとしても逃げ回るようなことはありません。
もっと人馴れを進ませるためには、
やはり家庭で人と一緒にいる生活を味合わせてあげることが
一番だと思います。
一日も早くここを卒業できる日がやってきますように。

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<2-8> 1頭

※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?

この子はここでの生活が10ヵ月を迎えようとしています。
近づいて行っても逃げることもなく、
じっと人が来るこの時間をやり過ごそうとしているように
見えます。
体もお顔もどこを触っても抵抗することもなく
震えることもなく人の手は受け入れてくれます。
人が怖いというよりも、どう接していいのかわからない
のでしょう。
収容当初は抱っこすることができていました。



この日も手からおやつを食べることはできませんでしたが、
先週レポートによると、
置いたおやつを人が見ているところで食べることができた
ということでした。
この日、置いたおやつには少し興味を示して
匂いを嗅いだりしていましたが、
やはり食べることはできませんでした。



そこまで人を怖がっているというわけではないので
人と接する時間を長くしてあげることが
人間を信頼させてあげられる唯一の方法かと思います。
ここでの生活が長くなってはいますが、
特に問題のある子ではありません。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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レポートは続きます。




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... TOPIX

8/8センターレポート 子犬舎    8頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



動物愛護センターにいる

譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)






<2-5>3頭



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※7/11よりレポートに登場 (6/27収容)
▽茶 オス 7ヵ月程度 7-8   8-9キロ

収容室にいた頃には、ロープをかけようとするだけで
唸っている子でしたが、ここでは自由に動き回れるのもあり
そういった威嚇は全くなくなりました。
それでも人が怖いと思っているのか、
部屋の扉をあけてあげると一目散に出て来ました。
今日は抱っこしてあげることができませんでしたが、
抱っこすることはできます。
常に上目遣いで「この人たち何するんだろう」
という感じでこちらを見ています。
部屋から出てくると隅っこに固まっていましたが、
体を撫でてあげても問題ありませんでした。
まだ子犬で、これからいろいろ経験をしながら
覚えていく大事な時期です。
一日も早く家庭に入って人との生活をしていく中で
人が怖いものではないと学習していってもらいたいです。

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※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 9-10ヵ月 8-9キロ? 9-10キロ

毎週ご紹介しているように、人の姿を見ると
慌てて柵に登ってしまったりして
パニックを起こしてしまうことがありますが、
毎週必ず抱っこをしてあげることで、
少しずつではありますがパニックを起こして柵を登ることは
少なくなっているようです。
この日も子犬舎に入ってすぐのこの子がいる部屋を覗くと
部屋の隅に固まってじっとしており、
部屋に入るとサササッと外に飛び出してきました。

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私はこの子が柵に登るか固まってじっとしているところしか
見たことがありませんでしたので、
慌ててはいたものの、普通に動いていたことは
進歩だと思えました。
いつもこの子を抱っこしてくれている馴れたメンバーには
すぐに抱っこされて、大人しくしていました。
抱っこにはもうかなり馴れている様子で、
最初は少し力が入って緊張しているものの
力が抜けていく時間は短くなってきているようです。
それでも週に1回しか接することができませんので
恐怖心を払拭してあげるには時間がかかります。
一日も早く家庭に入って、毎日人と一緒に生活して
人が怖いものではないと教えてあげて欲しいと思います。

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※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 8-9キロ

まだ子犬ちゃんではあるものの、体長が伸びてきて
体が大きくなり成犬のように見えてきました。
ただ、成長に合わせて筋肉はついていないため、
まだ少し頼りなげな感じがします。
人を避けて動き回っていましたが、
それでもちょこちょここちらの様子を伺い、
少しだけ寄って来ることもありました。
顔を隠して逃げ回っているという感じではなく、
立ち止まってこちらをじっと見ていることがあります。
この部屋の3頭の中では一番人に興味を持ち始めているかな?
と思うような動きをしていました。



この日はこの子が動き回っている間にドサクサに紛れて
体を少し触ることはできましたが
先週レポートによりますと、嫌なことは嫌だと
意思表示ができるとありました。
人の言っていることもしっかり聞いている様子でしたので
こちらの指示が伝わり易いのではないかと思います。

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<2-6> 3頭

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※8/1よりレポート登場 (7/27他抑留所より移送)
▽茶鼻黒 オス 生後4ヵ月ほど 4キロ程度

初めてこの子に会って接することになりましたが、
部屋に入ると窓際に登ろうとしたりしていましたので
大丈夫だよ、と体を触ろうとしたらお口が出そうになりました。
ビビリウンも出てしまいました。
登ろうとしていたのをやめると、
今度は薄茶の子の下に潜り込んで固まっていました。
その時に触ろうとするとやはり「やめて!」と
意思表示してきました。
おやつを見せても食べることができません。

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まだこんなに小さい子なのに、
人が怖くて仕方がないようです。
これはゆっくり接してあげないと怖がらせるだけですので
時間をかけて隣に座ったりしながら接してみました。



幸い、薄茶のほうの子が固まるだけでお口が出ない子でしたので
その子を抱っこしてみたりしていると
その様子を見ていたようで、小さな頭で一生懸命考えていて
その後は「やめて!」ということはなくなりました。
それでもやはり逃げようとするのですが、
まるで壁ドンをしているような状態になっている時に触っても
なんとか我慢しているようでした。
パッパッと抱っこしたり触ったりするのは
この子にとっては恐怖でしかないようでしたので
ゆっくり時間をかけて少しずつ接していってあげたいと思いました。
来週も、まずはお口を出す必要はないんだよ、
ということをしっかり伝えてあげたいと思います。

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※8/1よりレポート登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 生後4ヵ月ほど 4-5キロ

↑の子よりも一回り大きいのですが、
この子はひたすら固まっている子です。
壁にべったりと張り付いているところを
「大丈夫だよ」と声をかけながらゆっくりと体を起こしてあげても
体は緊張でガチガチになっていましたが、
お口が出ることもなく、されるがままでした。
体を撫でてあげても、頭を撫でてあげても
何をされているのかわからないような顔をして
じっとしていました。

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体を起こしてもお口が出ませんでしたので
抱っこもしてみると、おとなしく抱っこすることができました。
人が怖いというよりも、ひたすら気配を消して
人との接する時間をやり過ごそうとしているようでした。
それでも何をしても抵抗することもありませんので
もともと穏やかで素直な子なのだと思います。
抱っこからおろしてあげる時にも
バタバタと慌てることもありませんでしたので
毎週抱っこをしてあげて、たくさん撫でてあげて
この子と仲良くなれたらと思います。

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※6/13よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい 11-12キロ 

同室の子たちが幼い子なので、
この子もまだ1歳前後だと思われますが
成犬のように立派に見えます。
手足が長くスタイルも抜群で、綺麗な顔立ちをしている
美男子くんです。



人馴れ問題なしとまでは言えませんが
人には興味があるようで、匂いを嗅ぎに近づいてきたりします。
こちらのことをじっと見ていたりしますし、
私たちのそばを通っていく時に体を触ろうとしても
ダッシュで逃げるほどではありません。
おやつも手から食べることができます。
動きもそれほどすばしっこくなく、
年齢のわりには落ち着いている子だと思います。
人にも興味を示してくれている今だからこそ
人と一緒に過ごす時間をたくさんとってあげられたら
人馴れもグングン進んでいくと思います。

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<2-7> 1頭

※2/14よりレポートに登場(2/3収容)▽黒 オス 1歳前後 14-15キロ 

子犬舎に近づくと、この子の吠え声が
遠くから聞こえてきます。
部屋の扉を開けるまでこの子の声が響いていますが、
警戒吠えなのか要求吠えなのかわかりません。
ただ、部屋の扉を空けてあげると吠えはとまります。
いたずらっ子のような幼い顔がとてもチャーミングです。



おやつも手から食べられるのですが、
お座りするように促したところ、バッチリお座りをきめてくれたので
大袈裟に褒めてあげると得意げなお顔をしていました。
そういう様子を見ていると、やはりまだまだ子供だなぁと
微笑ましく思えました。
人馴れ問題なしとはいえませんが、人には興味があり、
触ろうとしても逃げ回るようなことはありません。
もっと人馴れを進ませるためには、
やはり家庭で人と一緒にいる生活を味合わせてあげることが
一番だと思います。
一日も早くここを卒業できる日がやってきますように。

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<2-8> 1頭

※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?

この子はここでの生活が10ヵ月を迎えようとしています。
近づいて行っても逃げることもなく、
じっと人が来るこの時間をやり過ごそうとしているように
見えます。
体もお顔もどこを触っても抵抗することもなく
震えることもなく人の手は受け入れてくれます。
人が怖いというよりも、どう接していいのかわからない
のでしょう。
収容当初は抱っこすることができていました。



この日も手からおやつを食べることはできませんでしたが、
先週レポートによると、
置いたおやつを人が見ているところで食べることができた
ということでした。
この日、置いたおやつには少し興味を示して
匂いを嗅いだりしていましたが、
やはり食べることはできませんでした。



そこまで人を怖がっているというわけではないので
人と接する時間を長くしてあげることが
人間を信頼させてあげられる唯一の方法かと思います。
ここでの生活が長くなってはいますが、
特に問題のある子ではありません。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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レポートは続きます。




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