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※8/15よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)

▽薄茶黒 メス 1歳前後 9-10キロ
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f0078320_054672.jpg廊下から覗いた時は、
全身を伸ばして寝ていたのですが、
私達が入ったら右往左往、ジッとしていられず、
動き回っていました。

決して人を避けて逃げているわけではなく、
むしろ、ジッとしている私のそばを何度も通ったり、
無視していると、時には臭いを嗅いでみたり。
出した人の手も、怖がることなく嗅いで来るほどでした。

当たり前でしょうが、
まだ環境の変化に戸惑っているだけのように感じます。

オヤツを差し出したところ、
関心ありげでしたから、食べそうと思いましたが、
緊張しているのか、この日はダメでした。
しかし少し離れた所に置いてあげると、
私達がいても食べていました。

落ち着いた環境での生活がスタートできたら、
さほど時間はかからずに慣れそうな気がする子でした。









※8/22レポート初登場 (8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛) メス 2歳ぐらい 10-11キロ
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f0078320_103788.jpgこの子は、↑ 上の子より慎重な子だなと感じました。

やはりこの子も、何度も私のそばに通ってウロウロしていました。
極度に人を怖がっているようには感じませんでした。
なんでセンターにいるのか理解できなくて当然。
今は一生懸命に小さい頭で考えているのだと思います。

皆のいる方は避けて、隅に行って排泄を済ませていました。
今はまだ、緊張もマックスなのだと思います。
この子は置いたオヤツもまだ食べることができませんでした。
※職員さんの手からはウエットフードを食べたそうです。




※4/18よりレポートに登場 (他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太りぎみ)

ペチャッと押したような鼻が、とても個性的で愛らしい表情の子です。
f0078320_17545829.jpgf0078320_17550443.jpgf0078320_17551018.jpgf0078320_17551654.jpgf0078320_17552363.jpgf0078320_17553042.jpgf0078320_17553566.jpg部屋の入り口前に立つと、
この子だけが興味有り気に近寄って来てくれました。
部屋に入ると、最初は下がって行きますが、
直ぐに「オヤツ持ってますよね!」と言いたげに、
そばまで来てくれました。

人馴れは問題ないのですが、
それでもどこか恐々で、警戒しながらといった感じではあります。
きっと収容前は怖い思いをしたのだと想像できます。
こちらが急な動きをしなければ、
人が部屋にいても特に避けるような行動はありません。

人の手からオヤツを優しく食べることもできる子で、
それもオヤツにかなり執着しますから、
オヤツを上手く使うことで、人馴れも進むと思われます。
ただ、週1での仲良し作戦では、この状態が精いっぱいのように感じます。

収容中はできるだけ嫌われないように接してあげたいと思います。








※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

不安でたまらないと言った表情が切なくなる子です。
f0078320_17575510.jpgf0078320_17580400.jpgf0078320_17581125.jpgf0078320_17581718.jpgf0078320_17582242.jpgこの日も、近寄らないでオーラを出しており、
終始変わらずの姿勢でジッと時間が過ぎるのを待っているようでした。

ゆっくりゆっくり撫でてあげることしかできませんが、
本犬は、撫でられるのも本当は嫌なのかもしれません。

オヤツを置いても食べてはくれませんから、
嫌でもせめて人の手に慣れて欲しい。
そう思い部屋にいる間は、そっと身体に触れていました。

何気に体格もチェックしてみましたが、
特に痩せてもいませんでしたから、
食事は摂れていて、ちゃんと身になっているようですので少し安心しました。

この子の表情が、明るくなる日が一日も早く来ることを祈りたいです。










※3/28よりレポートに登場 (3/16他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 17-8キロ 20キロぐらい
*体重は、もしかしたらもう少しあるのではと感じました。(8/8)


*8/22撮影
f0078320_114586.jpgこの夏、可哀想な程にまとっていたゴージャスな巻き毛は冬毛らしく、
今頃抜け始めて居ました。
全く質の違う毛で、見るからに涼し気でスッキリさせてあげたい気持ちにかられました。

f0078320_18010990.jpgf0078320_18011514.jpgf0078320_18012226.jpgf0078320_18013039.jpgf0078320_18013695.jpgf0078320_18014451.jpgf0078320_18015140.jpgf0078320_18015648.jpgf0078320_18020588.jpg身体が重そうでした。
こちらが動くと避けるように動くので、
その度に身体の重さと暑さも重なり、
息が上がり見ていて可哀そうになるほどでした。
心臓への負担が心配になります。

以下 ↓ 以前のコメントを転用します。
近づくと逃げる割に
知らん顔していると、けっこうそばにいたりします。
人と暮らしていた子のようですし
どこかに人を頼りにしたい気持ちが残っているのかもしれません。

とても特徴的な綺麗な巻き毛が印象的で
胴体だけでなく、尻尾まで綺麗な巻き毛になっていて
大変目を惹く子です。
おやつは離れたところであれば、私たちが見ている目の前でも
食べることができます。
離れたところから手を伸ばして顔を背けた状態で見せると
興味があるのでクンクンと少し匂いを嗅ぐ様子は見せますが
まだ直接手から受け取って食べる勇気が出ないようです。
それでも以前に比べれば匂いを嗅ぐような仕草もするように
なりましたので、焦らずゆっくりと接してあげたいと思います。



レポートは続きます。

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8/22 センターレポート D部屋   5頭

lemonwanさんとメイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。




譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)









以下↓ レポート初登場&先週から登場の2頭はとても良く似ています。
捕獲場所も同じなので血縁と思われます。

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※8/15よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)

▽薄茶黒 メス 1歳前後 9-10キロ
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f0078320_0531028.jpg

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廊下から覗いた時は、
全身を伸ばして寝ていたのですが、
私達が入ったら右往左往、ジッとしていられず、
動き回っていました。

決して人を避けて逃げているわけではなく、
むしろ、ジッとしている私のそばを何度も通ったり、
無視していると、時には臭いを嗅いでみたり。
出した人の手も、怖がることなく嗅いで来るほどでした。

当たり前でしょうが、
まだ環境の変化に戸惑っているだけのように感じます。

オヤツを差し出したところ、
関心ありげでしたから、食べそうと思いましたが、
緊張しているのか、この日はダメでした。
しかし少し離れた所に置いてあげると、
私達がいても食べていました。

落ち着いた環境での生活がスタートできたら、
さほど時間はかからずに慣れそうな気がする子でした。









※8/22レポート初登場 (8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛) メス 2歳ぐらい 10-11キロ
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この子は、↑ 上の子より慎重な子だなと感じました。

やはりこの子も、何度も私のそばに通ってウロウロしていました。
極度に人を怖がっているようには感じませんでした。
なんでセンターにいるのか理解できなくて当然。
今は一生懸命に小さい頭で考えているのだと思います。

皆のいる方は避けて、隅に行って排泄を済ませていました。
今はまだ、緊張もマックスなのだと思います。
この子は置いたオヤツもまだ食べることができませんでした。
※職員さんの手からはウエットフードを食べたそうです。




※4/18よりレポートに登場 (他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太りぎみ)

ペチャッと押したような鼻が、とても個性的で愛らしい表情の子です。
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部屋の入り口前に立つと、
この子だけが興味有り気に近寄って来てくれました。
部屋に入ると、最初は下がって行きますが、
直ぐに「オヤツ持ってますよね!」と言いたげに、
そばまで来てくれました。

人馴れは問題ないのですが、
それでもどこか恐々で、警戒しながらといった感じではあります。
きっと収容前は怖い思いをしたのだと想像できます。
こちらが急な動きをしなければ、
人が部屋にいても特に避けるような行動はありません。

人の手からオヤツを優しく食べることもできる子で、
それもオヤツにかなり執着しますから、
オヤツを上手く使うことで、人馴れも進むと思われます。
ただ、週1での仲良し作戦では、この状態が精いっぱいのように感じます。

収容中はできるだけ嫌われないように接してあげたいと思います。








※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

不安でたまらないと言った表情が切なくなる子です。
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この日も、近寄らないでオーラを出しており、
終始変わらずの姿勢でジッと時間が過ぎるのを待っているようでした。

ゆっくりゆっくり撫でてあげることしかできませんが、
本犬は、撫でられるのも本当は嫌なのかもしれません。

オヤツを置いても食べてはくれませんから、
嫌でもせめて人の手に慣れて欲しい。
そう思い部屋にいる間は、そっと身体に触れていました。

何気に体格もチェックしてみましたが、
特に痩せてもいませんでしたから、
食事は摂れていて、ちゃんと身になっているようですので少し安心しました。

この子の表情が、明るくなる日が一日も早く来ることを祈りたいです。










※3/28よりレポートに登場 (3/16他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 17-8キロ 20キロぐらい
*体重は、もしかしたらもう少しあるのではと感じました。(8/8)


*8/22撮影
f0078320_114586.jpg
この夏、可哀想な程にまとっていたゴージャスな巻き毛は冬毛らしく、
今頃抜け始めて居ました。
全く質の違う毛で、見るからに涼し気でスッキリさせてあげたい気持ちにかられました。

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身体が重そうでした。
こちらが動くと避けるように動くので、
その度に身体の重さと暑さも重なり、
息が上がり見ていて可哀そうになるほどでした。
心臓への負担が心配になります。

以下 ↓ 以前のコメントを転用します。
近づくと逃げる割に
知らん顔していると、けっこうそばにいたりします。
人と暮らしていた子のようですし
どこかに人を頼りにしたい気持ちが残っているのかもしれません。

とても特徴的な綺麗な巻き毛が印象的で
胴体だけでなく、尻尾まで綺麗な巻き毛になっていて
大変目を惹く子です。
おやつは離れたところであれば、私たちが見ている目の前でも
食べることができます。
離れたところから手を伸ばして顔を背けた状態で見せると
興味があるのでクンクンと少し匂いを嗅ぐ様子は見せますが
まだ直接手から受け取って食べる勇気が出ないようです。
それでも以前に比べれば匂いを嗅ぐような仕草もするように
なりましたので、焦らずゆっくりと接してあげたいと思います。



レポートは続きます。

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