... TOPIX

怪我にゃんこちゃん、、、


1週間前、仕事中に、怪我をした猫ちゃんを発見してしまいました💦

遠目で見ても怪我をしているのが分かったので近寄ってみると、よく人馴れした猫ちゃん…
近くで見ると、肩の辺りにできた傷は、傷と言うより、もはや穴😰
到底、自然治癒しそうなものではありません。
そしてこの子のお腹、妊娠中のように膨らんでいる…💦💦💦

そもそもこの子、野良猫なのか飼い猫なのかもわからない。

この子がいたのは建設会社の敷地内なので、ひとまずその会社の事務所へ行き、この猫ちゃんのことを聞いてみると…
「野良猫だけど10年ほど前からここにいて、餌はやっている、怪我は1ヵ月ほど前からだ」とのこと。

肩の怪我は縫わないと治らないような大きさ&深さだし、縫うには麻酔が必要。だけどお腹の膨らみの原因が赤ちゃんなら全身麻酔がかけられないし、、、もし傷の手当のために全身麻酔をかけるならば、ついでに避妊手術してあげたいところだけど、赤ちゃんがもうすぐ生まれるほど大きくなっているようなら避妊手術するのも忍びないし…と、数日間、色々と思案していました。

その間、傷口のこれ以上の悪化を防ぐため、抗生剤の軟膏を建設会社の従業員の方に託し、毎日塗ってもらっていました、、、
と、同時に、この会社が半飼い主のようなものなので、私が勝手に治療をしてトラブルになったらいけないし、「費用の負担を求めたりはしないので、私の方で病院に連れて行っても良いですか?」とお話しし、了解をもらい、、、


そして動物病院へも相談した結果、お腹の膨らみの原因が、妊娠なのか腹水なのか、はたまた腫瘍なのか分からないため、まずはそこを検査してから、治療方針を決めましょうということになったのです🍀


平日は多忙極まりなく、なかなか身動きが取れないのですが、昨日何とか仕事を定時に終わらせ、動物病院へ💦

超音波検査の結果、お腹の膨らみは妊娠ではなく、子宮蓄膿症の可能性が高いということでした😰
そして、肩の怪我というか穴は、やはりものすごく深く、「膿胸になってしまっているかも」と😰😰😰

そんなわけで、このにゃんこちゃん、昨日から入院となり、子宮摘出や怪我の手術をしていただくこととなりました💦



IMG_7031_20170914222532fe2.jpg

IMG_7024.jpg

IMG_7026.jpg


しかし!!

今朝、先生から連絡があり…
「血液検査の結果、白血病で、それもかなり進行している、大々的な回復手術をしてしまうと治りも悪く、それが原因で衰弱してしまう可能性も高い、この体だと、今後妊娠する可能性もないと思う、、、というか妊娠できないだろう」との事😰

先生との相談の結果、お腹は触らず、肩の傷口の手術のみ、していただくこととなりました💧



にゃんこちゃん、2泊〜3泊の入院後、長年暮らしている建設会社の敷地に戻す予定です🍀



野良猫を邪険にしたり、中には虐待するような腐った人間も多い中、、、温かい眼差しを向け、餌やりしていただけるだけでもありがたいのだけど、、、
10年間もお世話を続けている猫ちゃんなのだから、こんなひどい怪我、赤の他人である私がやきもきする前に、、、そして、こんなにひどくなる前に、動物病院に連れて行ってもらえたら、もっとありがたいのになぁ…
なんだかなぁ、という感じです😓



にゃんこちゃん、白血病もかなり進行しているし子宮蓄膿症もかなり悪化している可能性が高く、余生は長くないかと思います。

死ぬまでの間、少しでも穏やかに、幸せに過ごせますように、、、、、






苦しい、炭酸ガスでの殺処分を目前に、、、助けを求めている犬猫たちが、たくさんいます。

犬猫を迎えられるときには、是非、私のような愛護活動をしているボランティア、もしくは保健所から、お迎え下さい!!!

ペットショップで売られている犬猫は、犬猫繁殖業者やブリーダーにより、メス犬・猫に次々と無理な妊娠・出産を強いて、商品として製造されています。
繁殖用のメス犬は、上半身を固定され、逃げられない状態にされ、交尾させられます。こんな動物虐待を行う必要性、あると思いますか??? 許されてよい行為だと思われますか???

買う人がいるから、また次々と繁殖用に飼育され、妊娠を強いられ産まされて、、、そして子供が産まれても、すぐに引き離されていくのです。。。とても残酷な事だと思いませんか??
そんな無理やり繁殖させられた犬猫たちを買う人々も同罪であることに、みなさん、どうか、気付いて下さい、、、、
そして、次に犬猫を迎え入れるときには、是非、保健所やボランティアから、お迎えください。


無理に産ませなくても、、、飼い主に捨てられ、殺処分を目前にし、助けを求めている犬たちは、たくさんいます。。。

ペットショップで犬猫を買われる方には、是非、そのことを、教えてあげて下さい。。。


↓岡山市保健所、倉敷市保健所、岡山県保健所(岡山県動物愛護センター)の、現在の、犬の収容情報です↓
岡山市保健所
倉敷市保健所
岡山県動物愛護センター(岡山県保健所)
岡山県動物愛護センター(岡山県保健所)その他の譲渡


br_decobanner_20091130164710.gif
☆ランキングに参加しています。ランキングが上がれば、良い里親様との出会いの可能性も高まります。。。 1匹でも多くの命を救うため、ポチっとのご協力をいただけたら、幸いです。。。

関連記事

ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

あなたのブログ記事のアクセスアップ

follow us in feedly

ページ上部へ戻る