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夢に見た猫

これから書く事は夕べみた夢です。事実では有りません。――――――――私は処分機の前に居ました。どんどん流されていく犬や猫達私はただ、見ているだけでした。もうどうにもたまらず身を乗りだし流れて行く犬、猫を数匹救い出しました。手は触れたのに流されて行ってしまった子ただ、ただ、私の目をジッと見つめていた。扉が閉じる瞬間にやっとの想いで手を掴み1匹の猫をひっぱり出しました。その光景を見ていた男性がどうせ病気で死ぬんだろう・・何で助けたんだお前バカかと・・・確かに病気は持っていそうでした。急いで病院へ連れ

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