f0078320_15282569.jpgf0078320_15285519.jpgf0078320_15293332.jpgとても嬉しそうにゆっくりとした足取りで
ドッグランを歩いていました。
最初は少しおぼつかない足取りでしたが、
段々と調子が出てきて、スムーズにゆっくりと歩くことが出来ました。
ずっと運動していないのもあり、後ろ脚の筋肉が衰えていて
前脚はしっかりと早く動かして前に進もうとするのですが
後脚の動きが遅く、前脚と後脚の回転数が違うために
とてもかわいい足取りになっていて、見ているメンバー全員で
思わず「かわいい~~!!」と叫んでしまっていました。
動画もご紹介しますので、是非ご覧ください。


10歳を超えていると思われるこの子は、
体重も13-4キロぐらいはあると思われますので、
今後介護になった場合のことを考えますと、
この子を抱っこ出来る力も必要になってきますし、
時間や治療費なども必要になってきます。
「かわいそうだから」という一時の感情だけで受け入れることは
厳しい結果を招きかねません。
それでもいろいろなことを理解した上で
是非うちで一緒にのんびり過ごそうよ!
と迎えてくださる方の目にとまりますように。
訪問メンバー全員がそう願ってやみません。
↑↑先週レポートより






※以下は先週レポートより転載します。
E-6の子を含めて元気にしていることは確認できています。


<E-1>

※8/8よりレポートに登場 (7/27収容)
▽茶白黒 メス 10歳ぐらい 7キロ程度(痩せすぎ)
後右肢骨折歴あり?

シニアではありますが、ケージの中でもとても元気で
早く出して!とアピールしていました。
とても笑顔がかわいいおばあちゃんです。
ケージから出てきても嬉しそうにウロウロと動き回り
写真がブレブレになってしまうほどでした。



先週までのレポートでは、とても穏やかな子だと紹介
していましたが、大分この環境にも慣れてきて
本来の明るい性格が出てきたのではないでしょうか。
ただ、はっちゃけているというほどではなく、
外に出られた嬉しさでついついはしゃいでしまった、と
いう感じなのではないかと思います。

後ろ脚が変形している部分があるのですが、
この日見た限りではそれを気にしている様子はほとんどなく、
普通に嬉しそうに歩き回り、
悲壮感が漂っているような子ではありません。
抱っこしてあげると嬉しそうな笑顔を見せて
足を触っても嫌がることもありませんでした。
もちろん人馴れは全く問題なく、人と一緒にいられるのが
本当に嬉しいようですので、残りの犬生を一緒に穏やかに
過ごしてくださるご家族とのご縁が繋がりますように。





<E-2>

☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ 10キロぐらい

この部屋の撮影が久しぶりで、あぐちゃんに会うのも
久しぶりでしたが、体がかなりぽっちゃりしてきて
驚きました。
一時期ガリガリに痩せていておやつをあげても手ごと食いつきそうな
勢いを見せていたあぐちゃんが、まだ勢いはあるものの、
以前のようにすごい形相で飛びつくようなことはありませんでした。
大分体力的にも精神的にも落ち着いてきたのでしょうか。
人が大好きなあぐちゃんは、ケージから出してあげると
頭を低くして私の足元につっこんでくる、甘えん坊さんです。
相変わらず他犬には厳しいあぐちゃんでしたが、
何度もご紹介していますように、一頭で飼っていただければ
飼い主には従順な子になると思います。
とにかく人にくっついていたい子なので、ここでの生活が長く
なっている今は、あぐちゃんにとって辛い日々だと思います。
A部屋にいる田中くん(一般譲渡対象になりました!)と
同じような性格で、他犬がダメというところ以外は
人の話もしっかり耳を傾けていますし、
指示も入りやすいと思います。
どうぞかわいいあぐちゃんにも目を向けてあげてください。






<E-3>

※5/2よりレポートに登場(4/20他抑留所より移送)
▽薄茶黒 オス 7-8歳 7キロぐらい(8/22修正)

この子に会うのも久しぶりでしたが、
収容当初に撮影した時には、上から見ていたら
お腹のほうがこんなにアカラスのような状態になっているとは
わからないほど、毛がふさふさとしていましたが、
この暑さと湿度もあって、センターの方々もケアしてくれては
いますが、背中も脱毛が進んでしまってきています。
やはり投薬だけでなく、こまめな薬浴など、
個別のケアが必要な子です。
この子には何の罪もありません。
皮膚病になってしまってから、きちんとお世話してくれなかった
以前の飼い主の責任です。





シニアになっていてなかなか太れず、しかも全身が痒くて
仕方ないような状況に追い込んだ元飼い主を恨んでも
この子の状態が良くなるわけではありません。
とても人懐こくて、人が大好きなこの子が体を掻き毟って
それでも週に一度のふれあいの時間を楽しみにしていて
くれるこの子にも幸せになる権利はあります。
もちろん皮膚病を治すには根気が必要です。
時間もお金もかかると思います。
かわいそう、という一時の同情心だけでは
一生お世話することは難しいと思います。
それでもこんなに人を信頼して甘えてくれるこの子に
手を差し伸べてくださる方はいらっしゃいませんか。








※7/4よりレポートに登場(6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳 14-15キロ(太り気味)

相変わらず今日もゆったりとしていて、
ケージをあけるとゆっくりと途中まで出てきて
ニコニコ笑顔を見せていました。
本当にいつも穏やかで、シニアの魅力たっぷりな子です。
少しぽっちゃりしていますが、そこもかわいいおばあちゃんです。
おやつにはあまり興味を示しませんが、
人のそばにいられることが幸せだということが
この子のお顔を見ていると本当によくわかります。










先週レポートで、ドッグランにてフリーにしたところを
ご紹介しました。
あまり動かずじっとしているかと思いきや、
とても楽しそうに走り回る姿を見て、
こちらもとても嬉しく思いました。
再度その時の様子を掲載します。







<E-6>

※9/12レポート初登場(8/30収容)
▽茶 メス 4歳ぐらい 11-12キロ

ケージの奥で申し訳なさそうなお顔をしてじっとして
いましたが、ロープをかけてあげると自分から外に出て来ました。
調子が良くないのか、食べたフードをほとんど吐いてしまっていました。
ただ、具合が悪そうという感じでもなく、ただただ「すみません」
とでも言っているかのように頭を低くして出て来ました。

とても穏やかでされるがままで、抱っこもできましたが
抱っこをしてもずっと下を向いているような状態で
とても控えめな子のように感じました。
どこを触っても嫌がることもなく、人馴れは問題ありません。
ヒートがきているようで、部屋の中に点々と血がついていました。
おやつをあげても食べませんでした。少しムカムカしていたのかもしれません。
痩せていて、体が大きい割には抱っこしても軽かったです。
まだ環境に慣れていないだけかもしれませんので、
来週以降もう少しよく様子を見てみたいと思います。



















<E-7>

☆中丸君

※8/22よりレポートに登場(8/2収容)
▽茶・白・黒 オス(去勢済) 6-7歳 12.5キロ
「飼い主募集中No.4922」

とてもはっきりとした顔立ちの美男犬くんです。
アイラインがばっちり入っているために、少しきつめに見えますが
本犬はとても穏やかで大人しい子です。
長毛でふわふわした毛質のためか、少しぽっちゃりしているように
思いますが、抱っこをしてみるとそれほど体重もなく、
ふわふわした毛の下は適正な体格のようです。



人馴れも全く問題なく、どこを触っても嫌がることもありません。
こんな穏やかな子がなぜここにいるのか、
雷や花火などに驚いて逃げてしまったのでしょうか。








抱っこもおとなしくされていて、
抱っこされている時に足を握ってみても無反応でした。
お座りもできましたし、おやつも優しく食べてくれました。
今すぐにでも家庭に入って生活できそうな子です。
一般譲渡対象としても選定されていますので、
たくさんかわいがってくださるご家庭に
迎えていただけたらと願っています。












レポートは続きます。






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... TOPIX

9/19センターレポート E部屋     7頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


※No.VIの子以外は先週レポートより転載します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)




<E-4>

※5/23よりレポート登場(3/31収容)
▽白黒ブチ メス 10歳もしくはそれ以上 13-4キロ

こちらでの生活も半年を迎えようとしています。
シニアの子の場合、大人しいために撮影して紹介するのみで
どの程度歩けるのか、お散歩の経験があるのか、などは
未知数なままです。
この子もこちらの部屋の中で歩かせる距離は限られており
どの程度歩けるものなのかわからなかったのと、
とても大人しく、ついつい他の子たちに埋もれがちになって
しまうこともあり、この日はドッグランに出してみました。
f0078320_15274408.jpg
f0078320_15282569.jpg
f0078320_15285519.jpg
f0078320_15293332.jpg
とても嬉しそうにゆっくりとした足取りで
ドッグランを歩いていました。
最初は少しおぼつかない足取りでしたが、
段々と調子が出てきて、スムーズにゆっくりと歩くことが出来ました。
ずっと運動していないのもあり、後ろ脚の筋肉が衰えていて
前脚はしっかりと早く動かして前に進もうとするのですが
後脚の動きが遅く、前脚と後脚の回転数が違うために
とてもかわいい足取りになっていて、見ているメンバー全員で
思わず「かわいい~~!!」と叫んでしまっていました。
動画もご紹介しますので、是非ご覧ください。


10歳を超えていると思われるこの子は、
体重も13-4キロぐらいはあると思われますので、
今後介護になった場合のことを考えますと、
この子を抱っこ出来る力も必要になってきますし、
時間や治療費なども必要になってきます。
「かわいそうだから」という一時の感情だけで受け入れることは
厳しい結果を招きかねません。
それでもいろいろなことを理解した上で
是非うちで一緒にのんびり過ごそうよ!
と迎えてくださる方の目にとまりますように。
訪問メンバー全員がそう願ってやみません。
↑↑先週レポートより






※以下は先週レポートより転載します。
E-6の子を含めて元気にしていることは確認できています。


<E-1>

※8/8よりレポートに登場 (7/27収容)
▽茶白黒 メス 10歳ぐらい 7キロ程度(痩せすぎ)
後右肢骨折歴あり?

シニアではありますが、ケージの中でもとても元気で
早く出して!とアピールしていました。
とても笑顔がかわいいおばあちゃんです。
ケージから出てきても嬉しそうにウロウロと動き回り
写真がブレブレになってしまうほどでした。



先週までのレポートでは、とても穏やかな子だと紹介
していましたが、大分この環境にも慣れてきて
本来の明るい性格が出てきたのではないでしょうか。
ただ、はっちゃけているというほどではなく、
外に出られた嬉しさでついついはしゃいでしまった、と
いう感じなのではないかと思います。

後ろ脚が変形している部分があるのですが、
この日見た限りではそれを気にしている様子はほとんどなく、
普通に嬉しそうに歩き回り、
悲壮感が漂っているような子ではありません。
抱っこしてあげると嬉しそうな笑顔を見せて
足を触っても嫌がることもありませんでした。
もちろん人馴れは全く問題なく、人と一緒にいられるのが
本当に嬉しいようですので、残りの犬生を一緒に穏やかに
過ごしてくださるご家族とのご縁が繋がりますように。





<E-2>

☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ 10キロぐらい

この部屋の撮影が久しぶりで、あぐちゃんに会うのも
久しぶりでしたが、体がかなりぽっちゃりしてきて
驚きました。
一時期ガリガリに痩せていておやつをあげても手ごと食いつきそうな
勢いを見せていたあぐちゃんが、まだ勢いはあるものの、
以前のようにすごい形相で飛びつくようなことはありませんでした。
大分体力的にも精神的にも落ち着いてきたのでしょうか。
人が大好きなあぐちゃんは、ケージから出してあげると
頭を低くして私の足元につっこんでくる、甘えん坊さんです。
相変わらず他犬には厳しいあぐちゃんでしたが、
何度もご紹介していますように、一頭で飼っていただければ
飼い主には従順な子になると思います。
とにかく人にくっついていたい子なので、ここでの生活が長く
なっている今は、あぐちゃんにとって辛い日々だと思います。
A部屋にいる田中くん(一般譲渡対象になりました!)と
同じような性格で、他犬がダメというところ以外は
人の話もしっかり耳を傾けていますし、
指示も入りやすいと思います。
どうぞかわいいあぐちゃんにも目を向けてあげてください。






<E-3>

※5/2よりレポートに登場(4/20他抑留所より移送)
▽薄茶黒 オス 7-8歳 7キロぐらい(8/22修正)

この子に会うのも久しぶりでしたが、
収容当初に撮影した時には、上から見ていたら
お腹のほうがこんなにアカラスのような状態になっているとは
わからないほど、毛がふさふさとしていましたが、
この暑さと湿度もあって、センターの方々もケアしてくれては
いますが、背中も脱毛が進んでしまってきています。
やはり投薬だけでなく、こまめな薬浴など、
個別のケアが必要な子です。
この子には何の罪もありません。
皮膚病になってしまってから、きちんとお世話してくれなかった
以前の飼い主の責任です。





シニアになっていてなかなか太れず、しかも全身が痒くて
仕方ないような状況に追い込んだ元飼い主を恨んでも
この子の状態が良くなるわけではありません。
とても人懐こくて、人が大好きなこの子が体を掻き毟って
それでも週に一度のふれあいの時間を楽しみにしていて
くれるこの子にも幸せになる権利はあります。
もちろん皮膚病を治すには根気が必要です。
時間もお金もかかると思います。
かわいそう、という一時の同情心だけでは
一生お世話することは難しいと思います。
それでもこんなに人を信頼して甘えてくれるこの子に
手を差し伸べてくださる方はいらっしゃいませんか。








※7/4よりレポートに登場(6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳 14-15キロ(太り気味)

相変わらず今日もゆったりとしていて、
ケージをあけるとゆっくりと途中まで出てきて
ニコニコ笑顔を見せていました。
本当にいつも穏やかで、シニアの魅力たっぷりな子です。
少しぽっちゃりしていますが、そこもかわいいおばあちゃんです。
おやつにはあまり興味を示しませんが、
人のそばにいられることが幸せだということが
この子のお顔を見ていると本当によくわかります。










先週レポートで、ドッグランにてフリーにしたところを
ご紹介しました。
あまり動かずじっとしているかと思いきや、
とても楽しそうに走り回る姿を見て、
こちらもとても嬉しく思いました。
再度その時の様子を掲載します。







<E-6>

※9/12レポート初登場(8/30収容)
▽茶 メス 4歳ぐらい 11-12キロ

ケージの奥で申し訳なさそうなお顔をしてじっとして
いましたが、ロープをかけてあげると自分から外に出て来ました。
調子が良くないのか、食べたフードをほとんど吐いてしまっていました。
ただ、具合が悪そうという感じでもなく、ただただ「すみません」
とでも言っているかのように頭を低くして出て来ました。

とても穏やかでされるがままで、抱っこもできましたが
抱っこをしてもずっと下を向いているような状態で
とても控えめな子のように感じました。
どこを触っても嫌がることもなく、人馴れは問題ありません。
ヒートがきているようで、部屋の中に点々と血がついていました。
おやつをあげても食べませんでした。少しムカムカしていたのかもしれません。
痩せていて、体が大きい割には抱っこしても軽かったです。
まだ環境に慣れていないだけかもしれませんので、
来週以降もう少しよく様子を見てみたいと思います。



















<E-7>

☆中丸君

※8/22よりレポートに登場(8/2収容)
▽茶・白・黒 オス(去勢済) 6-7歳 12.5キロ
「飼い主募集中No.4922」

とてもはっきりとした顔立ちの美男犬くんです。
アイラインがばっちり入っているために、少しきつめに見えますが
本犬はとても穏やかで大人しい子です。
長毛でふわふわした毛質のためか、少しぽっちゃりしているように
思いますが、抱っこをしてみるとそれほど体重もなく、
ふわふわした毛の下は適正な体格のようです。



人馴れも全く問題なく、どこを触っても嫌がることもありません。
こんな穏やかな子がなぜここにいるのか、
雷や花火などに驚いて逃げてしまったのでしょうか。








抱っこもおとなしくされていて、
抱っこされている時に足を握ってみても無反応でした。
お座りもできましたし、おやつも優しく食べてくれました。
今すぐにでも家庭に入って生活できそうな子です。
一般譲渡対象としても選定されていますので、
たくさんかわいがってくださるご家庭に
迎えていただけたらと願っています。












レポートは続きます。






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