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毛皮反対デモ行進は2017年12月10日 参加して下さい

今年は毛皮輸入量増えてます。2017年12月10日(日)代々木公園集合!
ファーフリー100%を目指して毛皮反対デモ行進を行います。

今でも2億5000万頭以上の動物が、毛皮 リアルファーの消費の犠牲になっています。

日本はどうでしょうか。

過去10年、リアルファー製品の輸入量は減少の一途を辿っており、日本人の意識が高まってきていることを示していました。

しかし、中国での生産は増加しており、欧米での生産も減少していません。消費が減ったとしても、毛皮は強い防腐剤や重金属でなめされ保存されているため、そのまま保存し、毛皮が再び売れるときまで保管しておきます。今、消費が減ったとしても、虎視眈々と日本人が再び毛皮を求める時代を狙っているのです。

さらに、ポーランドなどでは生産量が増加傾向にあるというポーランドの動物権利団体の情報もあります。欧州で生産された毛皮の多くが、中国に原皮(なめし前)のまま輸出され、中国で加工され、それがさらに日本に輸入されてきます。欧州ではなめし加工に使うような強い薬剤の排出規制が高く、またその価格も高くなるため、排出規制がゆるくて賃金も安い中国でなめし加工を行わせています。結局それは、中国の田舎の環境汚染、健康被害=公害をさらにひどいものにし、ガンの村の継続を助長していることになるのです。

上の写真はモンスターフォックスと呼ばれる通常の8~10倍に太らされたキツネ。太れば皮膚の面積が増えとれる毛皮の量が増えるため、ノルウェーやフィンランドなどの北欧が作り出しています。北欧やデンマークはその生産方法を中国に輸出しており、次は中国でも同様の方法が取られることになることが予測されます。(写真はOikeutta eläimille)

毛皮の生産が増え、需要が減っているということは、価格は下がります。実際、昨年は大幅に価格が下落しました。日本の非倫理的な企業はいまだにファーを利用しており、中国から気軽に大量のファー製品を輸入しています。

財務省の貿易統計2017年7月までの統計を見ると、なんと今年は昨年に比べ、輸入量が増加していることがわかります。

価格は下がっています。

安く、たくさん輸入する企業があるということを意味しています。

参加して下さい。

あなたの力が必要です。

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