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10/10センターレポート B部屋 1頭/C部屋 2頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)








【B部屋】1頭


※4/11よりレポートに登場 (3/30収容)
▽薄茶白 長毛 メス 7-8歳 10-11キロ

この子もあっという間に半年が経過してしまいました。
シニアではありますが、とても元気一杯で
見た目だけではとてもシニアだとは思えないほどです。
ケージの中ではいつも「出して!出して!」と呼んでいますが
外に出てしまえば満足して吠えることはありません。
以前、ドッグランに出してみた時に、
やはり運動不足なのか筋力が衰えていることを感じました。
シニアに入ったら尚更、ゆっくりでもいいので
運動させてあげることが大切だと思います。
やはり足腰が弱ると人間もそうですが
老け込んでいってしまいます。
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人を信頼していることは、この子の表情を見ていれば
すぐにわかります。
年齢相応の落ち着きもあり、とても飼い易い子だと思います。
もう少しすると寒い季節がやってきます。
シニアの子たちにとっては、厳しい季節がやってきます。
現在、センターにはたくさんのシニアの子が収容されています。
この子に限らず、寒くなってしまう前に
暖かいお布団の上でゆっくりと寝かせてあげたい、と
心底願うばかりです。
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【C部屋】2頭


※10/3よりレポート登場 (9/25収容)
▽ワイヤーフォックステリア?
 オス 5-6歳 7-8キロ(痩せ過ぎ)

ドレッド状態になってしまっている被毛は
ガチガチに固まってしまっていて、
どれだけ放浪期間が長かったのか、もしくは
飼われていた家庭でも全く手入れしてもらえていなかったのか
とにかくこんなにかわいい子がこのような状態でいることは
本当にかわいそうでなりません。
また、とても痩せてもいます。
一体どんな環境で飼われていたのでしょうか。
ボサボサになってしまっている毛でかわいいお顔も台無しです。
毛をかき分けて目が見えるようにしてあげると
とてもかわいいクリクリの小さな瞳でした。
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こんな状態ではありますが、この子は本当に人が大好きで
ケージからでてきた途端に飛びついて甘えていました。
人を信頼していることは明らかです。
結局大事にされていなかったであろうと思われますが
それでも人を疑うこともなくいるこの子が
不憫でなりません。
一度は毛を短く刈ってしまう必要があるかもしれませんが
綺麗にシャンプーしてお手入れしてあげたら
見違えるほど綺麗になることと思います。
この子にたくさんの愛情をかけてくださるご家族との
ご縁を願ってやみません。
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※8/22よりレポートに登場(8/21他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 3-5歳 9-10キロ(9/26修正)

ケージの中では「早く!早く!」と吠えていましたが、
外に出てくると嬉しくて嬉しくて大はしゃぎしていました。
なかなか落ち着かず撮影が出来なかったので
抱っこした写真ばかりになってしまいました。
とても人懐こく、かわいい笑顔の女の子です。
抱っこも嫌がることなくおとなしくしていましたが、
とにかく人にじゃれついていたいようで
降ろしてあげるとまたはしゃいでいました。
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この部屋は「小型犬部屋」となっていて、
ケージが2段になっており、この子の上には
この日、全盲と思われる小さなチワワの子が入って、
悲しげにフンフン鼻鳴きしていました。
この子はその声にとても反応していたようで、
外に出てからも、抱っこしている最中も
ずっとそのチワワのいる方を気にして体を伸ばして
覗き込んでいました。
ケージの中で「出して!」と叫んでいる声とは
明らかに違う声でチワワに甲高い声でキャンキャン
言っていました。威嚇ではなく、気にかけているように
見ていて感じました。
母性の強い子なのかもしれないなと思いました。
年齢の割には落ち着きのないように思われてしまうかも
しれませんが、人が大好きなこの子にとっては
この環境は辛いだけなのだと思います。
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レポートは続きます。



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