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「アメリカ・ カリフォルニア州で ペットショップでの保護犬以外の販売を禁止する法律が可決」

これはパピーミルなど劣悪な環境で子犬を飼育・生産する施設を
閉鎖させる事が目的だそうです。
単純に考えれば素晴らしい事だとは思います。

※写真は本文と一切関係ありません。
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↑写真出展元:PAKUTASO https://goo.gl/tXyjxs

ただ、記事の中で
<犬、猫およびウサギに関し、ペットストアは、
<アニマルシェルターや救助センターの動物のみ販売可能、
とありますが、保護された犬猫を譲渡ではなく売るのでしょうか?

たしかにペットショップの売り上げは下がり
ショップ自体の存続も難しくなる為の案なのかな?と思います。

これに対しアメリカンケネルクラブは
「個人の自由を侵害するだけでなく、飼い主が自身のライフスタイルに
合わないペットを得る可能性、結果として動物が保護施設で
最期を迎える可能性を増大させる」と反対をしているそうです。

これを日本で考えた場合、ペットショップ業界から
猛反発を浴びる事でしょう。

この法律は2019年1月1日から施行されるそうです。



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------------記事転載ここから------------

カリフォルニア州では2019年より、商用に生産された
犬、猫およびウサギのペットストアでの販売を禁止する。

販売の禁止を定めた法は「The Pet Rescue and Adoption Act(A.B. 485)」と呼ばれ
今年2月に議会に提出された。カリフォルニア州
ジェリー・ブラウン知事(Jerry Brown)が先週金曜日に署名をし、成立した。

新法は2019年1月1日より施行し、犬、猫およびウサギに関し
ペットストアは、アニマルシェルターや救助センターの動物のみ販売可能で
「パピーミル(puppy mill)」や「キャットファクトリー(cat factory)」と
呼ばれる商用にペットを生産する事業者等の動物を販売することが禁止される。

NYタイムズによると、違反をした場合、500ドルの罰金が課せられる。
なお、個人のブリーダーは独自に販売が可能となっている。

新法の成立を受け、トニー・ラ・ルッサ動物救護財団の
エグゼクティブディレクターのエレナ・ビッカーさんは
「問題はパピーミルで、この法律は、危険かつ閉鎖的で劣悪な環境で
子犬を飼育・生産することを非難し、
閉鎖に追い込むことを狙いとしている」と法の狙いを語り
「これは素晴らしい法律。
カリフォルニアは基準を設け、パピーミルに狙いを定めることで
ペットの社会地位の向上や、シェルターのペット達の向上を図ろうとしている」と新法を評価した。

後略

-------------記事転載ここまで-----------


記事元:全米初 カリフォルニア州 ペットショップでの保護犬以外の販売を禁止
https://www.mashupreporter.com/california-pet-stores/



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