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10/24センターレポート 4日目部屋  5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集中の子たちを紹介します。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






※10/3よりレポートに登場(9/21他抑留所より移送)
▽白茶黒 オス 2-3歳 10キロ未満

10/24撮影
この日も積極的に寄ってきては
なんとも表現しずらい小さい声でキャーキャー言いながら
近寄っては飛び上がって下がって行くという
おもしろい行動をしていました。
こちらがじっと座っていると何度も近づいてきて
しつこく匂いを嗅ぎ、手を出すとまた匂いを嗅ぎ
そしてまた下がって行くということを繰り返していました。
人にはとても興味があるのでしょう。
人と一緒にいる時間が長くなれば
馴れていくにもそれほど時間はかからないかもしれません。
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↓↓ 以下先週レポートより転載します。
今回は部屋に入って様子を見てみました。
部屋に入ると真っ先に近寄ってきて、
軽く吠えてから近づいたり退いたりを繰り返し、
人には興味があることは明確にわかりました。
その後どうするかと思って目線を合わせずにいると
へっぴり腰ながらも私に近づいてずっと匂いを嗅ぎ
その後、ウロウロしている同室の子やじっと固まっている子
全部の子たちのところに行って
まるで「大丈夫!オイラに任せとけ!」とでも言っているかの
ような行動を繰り返していました。
小さい体のこの子がこの部屋でうまくやっていけるか
心配していましたが、その心配はなさそうです。
思った以上に自立心が強い子のようで、
収容棟で犬たちの世話をしているおじさんが
「もうこの子はこの部屋のボスになってるよ」と
教えてくれました。
変にビクビクしているところもなく、
かといって攻撃性があるわけでもないようなので
この群れの中にうまく溶け込めているようです。
人馴れは抜群とはいきませんが、おやつも手から食べられますし
興味を持って近づいてくるところを見ると
警戒心もそれほど強くなく、一緒にいる時間が長くなれば
馴れてくるにも時間がかからないかもしれません。



※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 11-12キロ

10/24撮影
この日は少し落ち着いているようで、
私が座ったそばでずっと立ったまま廊下の方を眺めていました。
↑の子がかなりせわしなく動き回っているので
お役ゴメンといったところでしょうか。
どんどんお兄ちゃんっぽくなってきて
足も長く格好よくなってきました。
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↓↓ 以下先週レポートより転載します。
相変わらずせわしなくウロウロと部屋の中を
動き回っていました。
それでも↑の子が私に近づいて匂いを嗅いだり
しているのをじっと見ていたりもしていました。
人とは一定の距離を保ちたがる子ですが、
ただただ人が怖くて逃げ回っているというわけではなく、
ウロウロするのがクセになりつつあります。
まだ幼い子なので人に対する警戒心や恐怖心が
これ以上進まないように、一日も早く家庭に入って
人と一緒に生活する環境に置いてあげたいと思います。
↑の子と一緒に行動していることも多いようなので、
いい影響を受けてくれることを願っています。
放浪している時にシニアの子と行動を共にしていたので
他犬との相性も悪くないのだと思います。
先住犬がいるご家庭でもうまくやっていけるのでは
ないでしょうか。先住犬の行動を見て真似してくれるように
なってくれればいいなと思います。



※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロぐらい

10/24撮影
少し距離が近づいてきたかと思った時期もありましたが、
まだ最近はこちらには近寄らず距離をおくようになっています。
それでも以前のように素早く逃げ回るということは
ほとんどありません。
おやつを見せても興味を示してくれないので
なかなか仲良くなれないのが本当にもどかしいです。
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↓↓ 以下先週レポートより転載します。
以前はこの子が一番部屋の中をウロウロしていましたが、
最近ではとても落ち着いてきているように思えます。
近づいていくと避けていくのは相変わらずですが
逃げていくスピードもかなりゆっくりになっています。
この子も1年を経過してしまいました。
人馴れという点では確かにそれほど変化は見られません。
ここでは人との接触する時間が限られていますので
これ以上の変化を期待するのは難しいと思います。
この部屋はかなり広いので、人が入ってきても逃げるスペースは
いくらでもあります。
このような状態でなかなかこの子に近づいて
撫でたりするということは難しいのです。
それでもとても心優しい子なので、新しい子が来ても
うまくやっています。他犬との同居も可能だと思います。
2度目の冬をこちらで過ごすことがないよう、
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。



※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後

10/24撮影
おやつを持っていなかったのですが
この子に手を伸ばすと首を伸ばしてきて
おやつを催促するような様子を見せていました。
今日はおやつ持ってないの、ごめんね、
と言っても、きっと持っているんだ!と思っているのか
何度も首を伸ばしてきてかわいそうなことをしました。
撫でてあげたかったのですが、一緒にいる黒い子が
唸っていたので手を出すことができませんでした。
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↓↓ 以下先週レポートより転載します。
なんといってもおもしろかったのは、
ついにこの子も↓の黒い子のまねをして
同じようにお座りした状態で後脚をあげたおかしな座り方
をしていました。
↓の子にぴったりくっついて同じ格好をしているのを見て
思わず笑ってしまいました。
見ているとまるで親分と子分が一緒にいるかのようです。
この子はいつでもこの黒い子にくっついていて、
同郷なので一緒にいることで安心できているのかもしれません。
この子ももう1年を経過してしまいました。
↓の子はこの格好が楽でそうしているのだと思いますが、
この子はまねしているだけだと思うので、
時々バランスを崩しそうになってグラグラしたりして
それでもまだ必死にこの姿勢を保とうとしていました。
おやつを手から食べるのはもう当たり前のようになって
体を撫でても空噛みもしなくなってきました。
ただ、そこからの変化はやはり見られません。
一日も早く家庭に入れる日がやってきますように。



※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-3キロ

10/24撮影
この日はべったりと↑の子にくっついたまま
微動だにせず固まっていました。
↑の子が首を伸ばしておやつを催促するので
撫でてあげようと手を出したら、
また以前のように唸り始めました。
ここ最近リラックスした状態だと近づいても
唸らなくなっていたのですが
この日はかなり縮こまった状態で緊張していたように
見えましたので、警戒心が強かったのかもしれません。
なんとか触れ合いたいと思っているのですが
なかなかうまくいかずに歯がゆいです。
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↓↓ 以下先週レポートより転載します。
くまのプーさんのようなお座りをして
またじっと部屋の片隅で座っていました。
同郷の↑の子がこの子と全く同じ格好で寄り添っており
とても微笑ましい光景でした。
この子はこの姿勢が楽なのだと思います。
近づいていってもこの姿勢を崩すことなく、
こちらを気にすることもなくそのままの姿勢でいます。
ずっと同じ姿勢で、お尻にタコができてしまわないか
心配してしまうほどです。
以前は近づいただけでも唸ったりするくらいでしたから
今はすぐ横に座ったりしても
唸ることも威嚇することもしなくなっています。
それでもまだ体を簡単に触ることはできませんが、
人は自分に危害を与えないものだというのは
理解し始めているように思います。
なんとか体を撫でることに抵抗がなくなるように
もっと関わっていかないといけないと思います。




レポートは続きます。

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