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ご協力いただければ、とても助かります。☆ ペットファミリーの欲しいものリストです ☆

10/24センターレポート 旧子犬舎   9頭




メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






<1-1> 2頭


☆カブ二郎くん
※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ


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人馴れはしているものの、
余りベタベタと触られるのは好かない子だと感じますので、
こちらから行くのを控えて様子を見ていました。

小部屋の外に座って、声を掛けながらオヤツを差し出したところ、
ゆっくりゆっくりと寄って来て、
小部屋から半身を出してオヤツを食べてくれました。

この日は、人を避ける様子は見られず、
落ち着いていたように感じました。
こんなお顔で見つめられると、
ムギュッとしたい気持ちと葛藤してしまいます。

おそらく保護前からずっと一緒に暮らしていたとはいえ、
カブ壱とは未去勢の若いオス同士。
古傷も新しい傷もありませんので、
穏やかな子なのは間違いないとは思います。

しかしそこそこの体格の若いオスですから、
体力のある方に迎えていただきたいと思います。
最初から何でもこなせるかどうかはわかりませんので、
じっくり向き合うことができる方の目に止まりますよう祈っています。








☆カブ壱くん
※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)


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この子も人馴れはしていますが、
積極的に寄って来たりすることがありません。
それどころか、私はこの子が動いているのを見たことがなかったのです。

触るのも問題ありませんし、オヤツも手から優しく食べられます。

カブ兄弟、ここでの生活も1年になろうとしています。
当初の毛の状態が嘘のように綺麗に生え変わり、
同時に毛艶も良くなっています。
表情は相変わらずで、
諦めたような目が切ないです。

この子も若い犬らしくベタベタと甘えて来るタイプではなさそうですが、
それでも家族の真ん中で、安心して過ごさせてあげたい。
時間をかけて下さるご家族の一員に、どうかなれますように。








<1-2> 3頭

※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 12-13キロ 15-16キロ



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小部屋を開けた瞬間は一気に緊張が走り、
同部屋の子にくっ付いてましたが、
ゆっくり寄って行き、座り込んだら数分で落ち着きました。

人の顔をジッと見て考えている様子がうかがえ、
とても理解力がある子の様に感じました。

その後もゆっくりと動くようにしたところ、
慌てる素振りもありませんでしたし、
オヤツも手から食べられます。
その食べ方はとても優しく、
小さくしても手に歯が当たらないよう、
上手に食べていました。

人と過ごす時間が増えれば、
人馴れはグンと進むように感じます。








※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロ強?(10/24訂正)


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収容当初は、他の犬にもっと虚勢を張り、
威張りん坊のイメージがあった子でしたが、
今はそんな様子は見る影もなくなりました。
(犬同士だけになればわかりませんが)

他の子の体に隠れ、常に人を寄せ付けないような動きをします。

かつては人と生活をしていた子ですから、
オヤツの美味しさは知っているのでしょう。
食べたい気持ちはあるのに、手からは食べてくれません。
置いてあげると急いで食べます。

あまり良い思いをしてこなかったのか、
人に対して恐怖を感じているかのようです。
距離をなかなか縮めることができません。
もっと人と過ごす時間が必要だと思います。









※8/29よりレポート登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)


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とても身軽な子で、
小部屋の扉を開けたら、ササっと窓の所に乗ってしまいました。

人馴れはこれからになります。
安心できる犬のそばではなく、人から距離をとれる、
どこか逃げられるところを探すような子ですから、
共に暮らすためには脱走防止に十分な注意が必要だと思います。

ずっと目を逸らしている訳でもなく、
時々こちらを見ていたりと、一生懸命に考えているようでした。

オヤツには興味ありげでしたので、
置いてみましたが、人がいる間は食べられませんでした。

ムリに距離を縮めたり触ったりはしませんでしたが、
そんな中では唸ったり攻撃するような素振りはなかったです。

この子にはまだ時間が必要だと思います。
じっくり向き合える人に迎えていただきたいです。






<1-3> 2頭

※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ


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同部屋だった子が次々とセンターをあとにし、
その度に新しく入って来る子達とも、上手に過ごすことができています。

人馴れは思うようには進んでいません。
他の子の引き出し時の仕度も随分と見て来ており、
中には少々手こずった様子も見てきたと思うのですが、
人に対して不信感が強くなった様子はなく、
決して後退はしていないと思います。

オヤツは今は当たり前のように手から食べてくれます。
食べ方は奪い取るような荒々しさではなく、とても優しいです。
小さなオヤツを何度もあげ、いつもより時間をかけて様子を見ていると、
今回は何度か身体を触るのも許してくれました。



週に1度の訪問で、1頭と向き合う時間に限りがある今の生活では、
やはり限界があるように感じます。
家庭に入れる日が、一日も早く訪れますよう祈ります。









※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

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この2週間ほどで少し不安が取れて来たような様子でした。
まだ怖いと感じると小さく唸っていましたが、人に興味はあり、
こちらがジッとしていると寄って来て確認することが度々ありました。

唸るのは「怖い!」の心の叫びが出てるだけで、
反対に解り易いと思います。

人の急な動きに対してはまだ慌てて逃げますが、
オヤツも手から食べてくれますので、
オヤツを上手に使うことで、仲良くなれそうです。

次週も良く見て来たいと思います。









<1-4> 2頭




※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 8-9歳? 13-4キロ

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いつものように、
自分の小部屋が開けられるまで吠えていました。

ここでの生活も長くなり、
すっかり慣れてしまいましたが、
決して当たり前になって欲しくはありません。

小部屋を開けてあげると、
嬉しそうに出て来て「オヤツは?」とばかりに近くに催促に来ますが、
いざ触ろうとすると、逃げます。

この子もベタベタとできる子ではなく、
今は安心な距離を持ちたがります。

犬生の折り返しに来ている子ですから、
家庭犬として安心させてシニア生活を過ごさせてあげたいです。







※8/8よりレポート登場 (7/25収容)
▽茶 メス 8-9ヵ月(10/3更新) 9-10キロ(10/3更新)


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相変わらずビクビクしていました。
今回は逃げ回らず、ひたすら伏せた状態でいました。

オヤツにはかなり関心ありそうでした。
手からは食べられませんでしたが、
置いてあげると、人が目の前にいても食べていました。
試しで、置いてあげたオヤツの横に手を置いてみたら、
手があってもしっかり食べていました。

まだ若い子ですから、これから色々と学んで行くと思います。
仔犬のうちに、家庭に入れてあげたい。
そんな気持ちで一杯です。








レポートは続きます。






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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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