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「盲導犬のハーネスは緊急事態でない限り放さないでくださいね~北海道」

盲導犬
ハーネスを付けた時は仕事の時。
目の不自由な方の為に安全に目的地まで誘導する犬。

近年、盲導犬の必要性が論議されるように
なってきましたが
やはり目の不自由な方にとっては
必要な存在なのだと思います。
自分の目となって行動してくれますから
大切に大切に一緒に暮らしてあげてください。

※↓写真と本文とは一切関係ありません。
(この写真の方は盲導犬の背中を撫でたり頭を撫でてくれていました)
とても大切にされてる方だと思います。
盲導犬02s
↑写真出展元:you tube https://goo.gl/nuWL4L

最近、思うのは本当に犬じゃないとダメなのかな?
ということです。
これから高齢の方がどんどん増えていきます。
自分ももちろん高齢者になる時がきます。

でも年金も毎年下げられて
手取りも少なくなっていく。

そんな高齢者の方々が盲導犬の代わりに
有償でお手伝いする事はできないのでしょうか?

人間同士ですから気使いもする事でしょう。
感情の起伏が激しい方は相性もありますから
難しい面もあるかもしれません。

犬だったら文句を言わないから?
従順性が高いから?

でも犬にも感情があるんです。
嬉しいときは目一杯喜びます。
逆にとても悲しい時も辛い時もあります。
盲導犬ハーネスを付けられたら
どんな感情の時でもパートナーを安全に誘導しなければなりません。
とてもストレスを生じる仕事だと思います。



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-----------転載ここから------------

札幌・地下鉄内で盲導犬を連れた老人が乗ってきた。
老人は専用席に座りすぐに居眠りを始めた。
老人の足元で盲導犬も眠ってしまった。
老人ハーネスを放してしまった。
次の駅でドアが開いた時、盲導犬はやわら立ちあがり
ヨタヨタと歩きながら電車の外に出ようとした。

近くにいた私はハーネスを掴もうと席を立ったが
それよりも早く年配の女性がハーネスを取り寝ている老人を起こし
注意することもなく手渡していた。
老人は「ありがとうございます」と言いながら
頭を下げていたがまた眠ってしまい再びハーネスを・・

やな予感が・・・的中した。
またしても次の駅でドアが開いたとき、
盲導犬はヨタヨタと歩きながらホームに出ようとした。
老人は全く気付かない。
今度は別の中年男性が捕まえて老人に。

そして次の駅で盲導犬と老人は電車を降りて行った。
その盲導犬をじっと見ていた私は
その盲導犬を胸の詰まる思いでじっと見ていた。
涙か出た。

老人の手から離れたこの盲導犬をそのまま連れていってしまいたかった。
「もうお前はこんなことはしなくていいんだ❗️
遊びたい時は遊べ❗️寝たいときは思っきり寝ろ‼️」と
心の中で叫んだときもっと涙が。

-----------転載ここまで---------------


記事元:ツイッター MrTakahashiFromJapan  https://goo.gl/zz3tbn

盲導犬ユーザーの居眠り04



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