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1/9センターレポート E部屋      6頭

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ひなのんさんとはなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。



※先週レポートより転載しています。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




<E-1>

※8/8よりレポートに登場 (7/27収容)
▽茶白黒 メス 10歳ぐらい 7キロ程度(痩せすぎ)
後左肢骨折歴あり?


おやつを見つけると目はおやつに釘付けでしたが、
飛びついて奪うようなことはせず、
わくわくしている気持ちをアピールしていました。
お座りのコマンドはわからないようでしたが、
おやつで誘導したときに一回だけ座ることができました。
抱っこする時も抵抗することはなく、
腕の中にちんまり収まっている姿が可愛らしかったです。
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以下、以前ドッグランでの様子を動画に収めていますので
合わせてご覧ください。




リードを外してみましたが、人間のそばから遠く離れることはなく、
あたりにいる人間に挨拶に回っていました。
離れて歩くと同じペースでニコニコしながら
付いてきました。
「おいで」と声をかけると反応しているのか
そばに来ることもできていたように感じました。
全力でダッシュするような場面はなく、
常に穏やかに寄り添っていてくれました。

わずかな時間のうちにおしっこをする姿勢になることが
10回以上あり、後足についてしまったと思われるおしっこが
赤くなっていたため、膀胱炎の疑いもありそうでしたので
職員さんに様子をお伝えしたところ、必要な処置をしてくださるとのことでした。
この寒さの中、膀胱炎の疑いもあればなおのこと
シニアのこの子には厳しい環境です。
一日も早く暖かいお布団の上で寝させてあげたいです。

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<E-2>
☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場 (2016/6/13 他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ  10キロくらい

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相変わらず、このお部屋に入った途端に
もっと言えば、この部屋を廊下から覗いた途端に
「早くこっち来てよ!」と大声で呼んでくれます。

いつも元気な様子を見せてくれますが
この日もおやつを目掛けてジャンプしたり
飛んできたおやつをナイスキャッチしたりして
自分だけに向けられる人々の視線を体いっぱいに受け止めて喜んでいました。

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うっかりするとこちらの手までガブっとされる勢いなので
オヤツを与える際には注意が必要ですが
そんなこちらの配慮も遊びに変わってしまうような
楽し気な様子を見せてくれます。

人が大好きで、人と一緒に過ごす時間が楽しくて仕方がないのです。

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私自身はそんなシーンに遭遇したことはないのですが
メンバーによると、ほかの犬には
威嚇と思えるようなしぐさを見せることがあるとのことです。

ほかの犬と会うような機会のあるときに
いつも注意を払ってコントロールできる状況であれば
トラブルになることはないのではないかと思いますし
これだけ甘えん坊で、人の声や動きに注目できる子ですから
1頭だけでしっかり向き合っていただける環境ならば
きっとこの子の良さが生かされるのではないかと思います。

一途に人を見つめる目に、応えて下さる方がいますように。









<E-3>

※11/7よりレポート登場(10/26収容)
▽黒灰 メス(不妊手術済か?) 7-8歳 14キロぐらい

寒冷地にいる犬種のようなしっかりとしたダブルコートの
見た目は四国犬のような女の子です。
体格は適正のように感じます。
甘えん坊という感じではありませんが、
人馴れは全く問題ありません。
芯が通っっていて人に媚びるようなこともなく
和犬らしく堂々としていました。

抱っこは苦手なようで体を持ち上げようとすると
「それはダメ」と言わんばかりに体をよじって
避けていきます。
おやつは好きなようですが、差し出してもすぐに気づかず
目が少し見えにくいのではないかと思いました。
収容室にいた頃に初めて紹介した時には
おやつを食べる時にパクっと手ごと食べそうな勢いでしたが
この日はそこまで勢いはありませんでした。
収容室は少し暗く、この部屋は陽が入って明るいので
少しは見え易いのかなと思いました。
少しずつこの環境にも馴れてきたようですが
一日も早く本当のご家族のもとで
再スタートをきることができますように。
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<E-5>
※12/28よりレポート登場(12/21他抑留所より移送) 
▽茶 オス 1-2歳 12-13キロ

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ケージの扉を開けると
多くの子が飛び出すように出てくるので
首にロープをかけるときにはかなり慎重になるのですが
この子は予想に反して、そろりそろりと登場しました。

動きが早くて写真を撮るのも一苦労…ということもなく
ゆっくりゆっくり動くか、じっとしていてくれるので
撮影がとてもやりやすかったです。

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人を警戒していないところを見ると
やはりこの子も人と暮らした経験があるのではないかと思います。
抱っこも全く問題なくさせてくれますし
体の力を抜いて抱かれていて
突っ張るような、抱っこに慣れていない様子はありませんでした。
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まだ歯もきれいで、かなり若いようなのに
落ち着いていてとても穏やかないい子です。

外に出て撮影している間、ほかのケージに近づいて吠えられても
全く動じず、応戦することもありませんでした。

少し離れた小さなアーモンド形の目が和犬の血を思わせる顔つきですが
和犬系の気難しさのようなものは全く感じませんでした。
今すぐ人と暮らしても
すんなり生活に馴染んでくれる子ではないかと思います。








<E-6>
※9/19よりレポートに登場 (9/8収容)
▽薄茶 オス 6-7歳  11-12キロ


1/9:部屋の掃除をしていると
外にとても出たがっていたため
写真撮影はしていませんが
ドッグランでたっぷり遊ばせました。
外に出ると、実に楽しそうに歩き回っていました。
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お散歩が楽しみなのでしょう。
ケージの外に出すと、外廊下に続く扉に近づいて外に出たそうにしていました。
連れ戻しても、やはり足が向くのはドアのほう。
以前は外で暮らしていたのでしょうか。
決して余裕がないわけではない広さのケージでも
窮屈と感じるのは仕方ありません。

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「今日は外には行けないんだよ」と言ってリードを引いても
文句を言ったり、不満そうなそぶりを見せることはなく
従順で穏やかで優しい男の子です。

ケージの外に出ている間、
一切吠えたりはしませんでしたし
抱っこもOK, 静かに抱かれるに任せて
暴れたりすることもありません。
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一方で、自分から積極的にアピールしたりすることもなく
大きく表情を変えることもないようです。

一見わかりにくい子のように思えるかもしれませんが
大きく潤んだ目はしっかり私たちを見つめてくれますし
ただマイペースで、表現の仕方が不器用なだけだと思います。

こういう子こそ、一緒に暮らすことでしか心情をキャッチできない
家族だからこその微妙な気持ちの変化が見える、
というタイプの子ではないかと思います。

そっと抱きしめたくなるような可愛らしい男の子です。
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お尻側から見ると、右側が少しやせているように見え
骨格に多少の偏りがあるのかな?という気がしました。
また右後ろ足が少し震えてもいるようでした。

生活には全く支障がなさそうですし、
本犬も痛がっているようには見えません。
以前の怪我などが原因なのかもしれず、
いますぐどうこうしなければならないという感じではありませんが
今後も様子を見ていきたいと思います。

血性のものではありませんが
オシッコがとても濃かったのが気になりました。
室内で排泄したくなくて、我慢していたからかもしれません。









<E-7>
※7/4よりレポートに登場 (6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳 14-15キロ

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とても可愛らしい女の子です。
ポチャポチャと丸いからだで立ち上がって
「おやつチョウダイ!」と、手でちょいちょいする姿は
幼稚園児くらいの人間の子どものようです。

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廊下に続くドアのガラス越しに外を見つめて
「お散歩に行きたいの」と私たちに言っていました。
きっと、何度もお散歩に連れ出してもらっているのでしょう。
楽しみにしているようでした。


ケージの外では吠えることもなく、
穏やかでニコニコと明るい様子ですが、
しつこくまとわりつくことはなく
甘えるテンションが適度なので、心地よく一緒にいられます。

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一般にはシニアと呼ばれる年齢ではありますが、
個人的にはそれほど”お年寄り”らしいところがあるとは思えず
動きもしっかりしていると感じました。

推定年齢ではありますが
9-10歳といえば、今どきの犬の寿命を考えると
シニアのはじまりくらいの年齢ではないかと思います。
一般の家庭で生活すれば、運動や食事に気を付けることで
もっと溌剌とした様子を見せてくれるのではと期待します。

穏やかに人と寄り添える子だと思います。

元気いっぱいの犬とアクティブに過ごすのではなく
いつも”気づけば傍にいてくれる”ような穏やかな犬との暮らしを望む方となら
本当にいいパートナーになってくれる子ではないかと思います。

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性格なのかもしれませんが
ちょっと遠慮気味な様子が気になりました。
自分だけに愛情を注いでもらう経験を、これまでしていないのかもしれません。
誰に遠慮することなく、
この子を掛け替えのないものとして愛してくれる人のもとで
今後の犬生を過ごすことができますようにと
願わずにはいられません。





レポートは続きます。

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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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