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2/6センターレポート 旧子犬舎    8頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。





お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




<1-1>2頭

※2/6レポート初登場 (1/25収容)
▽薄茶 メス 4-5ヵ月 6-7キロ
臍ヘルニア有

ムッチムチで見るからに健康そうな子犬ちゃんです。
思い切り甘えたいのと、少しだけまだ不安なのと
入り混じったような、尻尾振りながら後ずさって行くような
心と裏腹な態度を見せていましたが
いったん撫でられてしまえば、腰をクネクネしながら甘えてきました。
手足先が大きいので、成長後は結構大きくなりそうな子です。
すぐに馴れてお転婆な一面も見せるようになると思われます。
ポンポコリンのお腹を見ると、明らかにぷっくりでたおへそが見られ
臍ヘルニアと思われます。
(不妊手術時に処置すれば問題ありません)

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※2/6レポート初登場 (1/25収容)
▽茶黒 オス 5-6ヵ月 6-7キロ

ややシャイなテリア風の男の子です。
でもシャイな反応は今だけだと思われ
問題なく触れることができますし
おやつも最初から手から食べることができています。
犬歯がやっと生え変わったくらいの幼い子ですので
常に人に寄り添うことができるような
家庭での再出発が一日も早くできますように。
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以下、写真のみ更新しています。

<1-2>2頭

※8/29よりレポートに登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)

私たちの姿を見つけると、部屋の外のスペースへ
独りで飛び出していきました。
できる限り人との距離を取りたいというのは
相変わらずでした。
それでも一定の距離があれば、じっとこちらの様子を
伺っており、人が怖くて逃げ回っているという感じ
ではありません。


他犬を頼るような様子も見られず、
いつも独りで行動していることが多いように思います。
人への不信感が強く、とても警戒しているようですが
狭いスペースで近づいてもお口が出たり、
攻撃的になることはありません。
人が何も怖いことはしないということを
なんとかこの子に伝えていきたいと
思います。

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<1-3>2頭

※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

今日も静かに部屋の隅で伏せていました。
手から直接おやつを食べることは普通にできますが、
手のひらに乗せたおやつをあげたことがなかったので
この日は手のひらに乗せてあげたところ、
躊躇なく食べることができました。
この子を撫でてあげたいと思ってもなかなか警戒して
触らせてくれなかったのですが、
手のひらにおやつを乗せてあげた時に
ふと体に触れた状態になりました。
全く反応することなく、おやつを食べてくれました。
これはおやつをあげている延長で体に触れれば
警戒しないのではないか?と思い、
手のひらの裏側でおやつをあげながら
そっと撫でてみました。
すると、やはり抵抗することなく撫でる手を受け入れてくれたのです!
ようやくこの子に触れることができて本当に嬉しかったです。
いつもは腰の方を撫でようとすると警戒していたので
おやつをあげる手と撫でる手が同じだということを
はっきりと感じてくれることが出来たのではないかと思います。
これからも焦らずこれを続けていきたいと思います。
少しでも恐怖心や警戒心がとけてくれたら嬉しいです。
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※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

旧子犬舎に近づくと、この子が外のスペースに出ていて
ワンワン吠えているのがすぐにわかります。
警戒吠えなのだと思いますが、
おやつをあげている時にも吠えたりするので
要求吠えもあるようです。
以前は近づくと唸ることが多かったのですが、
今では唸ることはなくなりましたが
唸ることが吠えることに変わったかのようです。


部屋の中で同室の子におやつをあげていると
外から覗きこんだりするので
おやつをあげるとパクっと食べてすぐに離れていく
というのを何度も繰り返していました。



昨年末のレポートでは、知らん顔をしていると
リラックスできていたようでしたが
この日は絶えず動き回っていました。
おやつをあげた後に手を差し伸べようとすると
また吠えるので、積極的に来られるのは苦手のようです。
少しこの子のペースに合わせて、
構いすぎないようにした方がいいのかもしれないと
思いました。

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<1-4>2頭

※2017/12/28よりレポートに登場 (12/末引取り)
▽黒茶 メス 4歳 13キロぐらい(痩せ気味;適正15キロ程度)

物静かで少しシャイな女の子です。
人との生活をしていた子ですから
人を見て逃げ回るということはありませんが、
とても慎重な様子で、私たちをじっと見ているようでした。
この子と触れ合うのが初めてでしたので
ゆっくりと接するようにしましたが
おやつを差し出すと手から直接食べることもできました。
時間をかけて接すれば少し落ち着いた様子で
体や頭も撫でることができました。



写真でははっきりとわかりにくいかもしれませんが
この子の首回りにはロープのようなものが
食い込んでいた跡があり、まだ幼い頃に着けられたものが
成長しもそのままにされていたのではないかと思えました。
ずっとつながれたままだったのでしょうか。
きっと、ずっと痛かったと思います。
それが当たり前になってしまっていたのかと思うと
おうちの中で自由に家族のそばを行き来できる、
そんな環境での生活を早く味合わせてあげたいです。

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↓以前のレポートより
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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 10歳~? 13-4キロ

年末、少し体調を壊したとのことでしたが
この日はいつもと変わらず元気におやつを食べていて
安心しました。

もうすぐここでの生活が2年を経過してしまいます。
同室になる子がどんどん変わっていく中でも
争いを起こすこともなく、
どの子ともうまくやっていける心優しい子です。
確かに収容当初からしばらくは人を避けるように
逃げ回っていた子ではありますが、
今ではそこまで人を避けることもありません。



だからといって人馴れしたとは言い難いですが
おやつを差し出せば寄って来て
手から直接食べてくれるようになっていますし、
おやつを持っていなくても手を差し出せば
クンクンと匂いを嗅ぎに来てくれたりもします。
そばを通った時に体を触っても
お口が出るようなことはありません。
収容当初に既にシニアの年齢であったと思われ
それでもいつこの子に会っても元気にしているのを見ると
残りの犬生を一日でも長く、家庭で過ごせる日が
やってくることを願わずにはいられません。

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レポートは続きます。





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