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2/13センターレポート 旧子犬舎   5頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。



※一部先週レポートより転載します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






<1-1>1頭

※2/6よりレポート登場 (1/25収容)
▽茶黒 オス 5-6ヵ月 6-7キロ

人馴れ抜群とは言えないものの、
人のことをそれほど怖いとは思っていないようで
自分から近づいてくることはあまりありませんが
逃げ回ることもなく、体にも触ることができます。
まだ子犬ちゃんですが比較的おとなしめの子です。
まだこちらの環境に慣れていないだけかもしれません。



先週よりも少し大きくなった印象です。
この時期成長も早いのだと思います。
テリア系の血が入っていると思われ
マズルも大分長くなってきてお兄ちゃんぽいお顔に
なってきました。
足がとても大きいので大きく成長しそうです。
もう少し子犬らしくはしゃぐ姿も見てみたいと思いますが
また日が経てば変化を見せてくれそうな予感がします。

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<1-2>2頭

※8/29よりレポートに登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)

この日は外スペースに出られる窓が閉まっていたので
この小部屋のドアを閉めて逃げられない状態で
この子と向き合ってみました。
ゆっくり近づいてもやはり逃げようとしていましたが
隅っこでお座りした状態で固まってしまいました。
いつもは逃げられるスペースがあるので
この子に触ることができませんでしたが
じっとしている時にゆっくり体を撫でてみると
ちょっとビクっとはしましたが触ることができました。
空噛みをしたり、攻撃的になるようなことは
全くありませんでした。



近くでよく見ると顔に小さな傷痕がいくつかあったので
放浪中に自分の小さな体を守るために
争うこともあったのかもしれません。
大きな瞳で不安そうにこちらを見つめる姿は
せつないものがあります。
それでもこの子としっかり向き合っていけば
心を開いてくれるはずです。
逃げ回るのがクセになりつつあるこの子にも
人の暖かさや優しさを教えてあげたいと思います。

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※3/28よりレポートに登場(3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 6キロ強?(10/24訂正)

いつもすばしっこく逃げ回る子ですが、
慌てすぎてうっかり人のすぐそばに来てしまって
自分でもびっくりしたような顔をしたりして
ちょっと天然くんでおもしろい子です。
この日も小部屋の中を一生懸命走り回り
私から距離を取ろうと必死になっていました。
それでも私が行く手を阻んでいると
隅にちょこんと座って諦めたような感じでした。
同室の子と同様に、体を触ると最初はビクっとしますが
その後はゆっくり撫でることができます。



この子も気がつけばもうここでの生活が1年になります。
まだまだ若く、これからもっともっと楽しいことを
経験していく時間がたっぷりあるはずです。
とてもすばしっこいので脱走対策には
十分気をつける必要がありますが、
人との生活を経験させることで
そこまで逃げ回る必要がないことを理解してくれると
思います。
小柄なこの子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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<1-3>1頭

※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

2/13追記:
この日も手のひらに乗せたおやつをあげる時に
体に触ってみましたが、前回同様お口が出ることは
ありませんでした。
ここまでくるのに1年半を要していますので、
これからもゆっくりとこれを続けていって
決して無理せず、この子のペースで向き合ってあげたいと
思いました。

↓↓以下、先週レポートより転載します。
今日も静かに部屋の隅で伏せていました。
手から直接おやつを食べることは普通にできますが、
手のひらに乗せたおやつをあげたことがなかったので
この日は手のひらに乗せてあげたところ、
躊躇なく食べることができました。
この子を撫でてあげたいと思ってもなかなか警戒して
触らせてくれなかったのですが、
手のひらにおやつを乗せてあげた時に
ふと体に触れた状態になりました。
全く反応することなく、おやつを食べてくれました。
これはおやつをあげている延長で体に触れれば
警戒しないのではないか?と思い、
手のひらの裏側でおやつをあげながら
そっと撫でてみました。
すると、やはり抵抗することなく撫でる手を受け入れてくれたのです!
ようやくこの子に触れることができて本当に嬉しかったです。
いつもは腰の方を撫でようとすると警戒していたので
おやつをあげる手と撫でる手が同じだということを
はっきりと感じてくれることが出来たのではないかと思います。
これからも焦らずこれを続けていきたいと思います。
少しでも恐怖心や警戒心がとけてくれたら嬉しいです。


















<1-4>1頭


※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス(不妊済) 10歳~? 13-4キロ

※この日、不妊手術のために不在でしたので
 以下、先週レポートより転載します。

年末、少し体調を壊したとのことでしたが
この日はいつもと変わらず元気におやつを食べていて
安心しました。

もうすぐここでの生活が2年を経過してしまいます。
同室になる子がどんどん変わっていく中でも
争いを起こすこともなく、
どの子ともうまくやっていける心優しい子です。
確かに収容当初からしばらくは人を避けるように
逃げ回っていた子ではありますが、
今ではそこまで人を避けることもありません。


だからといって人馴れしたとは言い難いですが
おやつを差し出せば寄って来て
手から直接食べてくれるようになっていますし、
おやつを持っていなくても手を差し出せば
クンクンと匂いを嗅ぎに来てくれたりもします。
そばを通った時に体を触っても
お口が出るようなことはありません。
収容当初に既にシニアの年齢であったと思われ
それでもいつこの子に会っても元気にしているのを見ると
残りの犬生を一日でも長く、家庭で過ごせる日が
やってくることを願わずにはいられません。














レポートは続きます。





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