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2/13センターレポート 4日目部屋  4頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。




引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)







※2017/5/30よりレポートに登場(2017/5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス(去勢済) 1歳ぐらい 10.8キロ

この部屋では最年少の男の子です。
収容期限が長くなり、あと数ヵ月経てば2歳になります。
他のビビリっ子達に影響されていることと、部屋が広く
逃げるスペースがあることで
以前よりも人との距離が離れてしまったように思います。
ただ、投げ与えたおやつはいち早く食べに来ます。
幼いころからこうやって人とは一定の距離を保ちながら
生きてきたのかもしれません。
食べ物には強い関心のある子なので
それをうまく使って距離を縮めるきっかけは取りやすいと思います。
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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス(去勢済) 2歳ぐらい 15.05キロ

部屋に入ると真っ先に腰を上げて
人から遠ざかるように部屋の隅に行ってしまう子です。
逃げるというほど素早くはありませんが
人の動きをよく見て、その動きに合わせるかのように
一定の距離を保ちながら移動しています。
おやつを投げて知らん顔していても
人が見ている前ではなかなか食べようとはしません。
今は身体に触れることがかなり難しいほどに逃げてしまうので
触れてみたらどういう反応をするかはわかりませんが
収容されて間もない時は、ホールドされても抵抗して暴れたり
口が出たりすることはなかったと記憶しています。
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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス(去勢済) 2-3歳 5歳ぐらい 12キロ

いつものように、スノコの上で逃げもせずに黒い子と固まっていました。
おやつを差し出すと首を伸ばして
躊躇せずに手からパクリと食べてくれました。
手から食べ物を受け取れるだけあって
他のどの子よりも落ち着いて人に接することはできると思います。
とは言っても、まだ身体を拘束したり抱き上げたりということは
あまりにもハードルが高いように思います。
食べ物には関心が高い子なので、それをうまく使って
少しでも距離が縮められるよう、まだまだ時間と理解は必要だと思います。
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※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス(去勢済) 4-5歳 2-3歳 16キロ

ビニールからおやつをごそごそ出していると
ほんの少し身を乗り出したので
手から食べてくれるかと思い差し出したところ、急で怖かったのか
ウガッ!!と怒られてしまいました。
仕切り直して、仲直りすべく隣に座っておやつを
この子の前足先に置いてみたらようやく食べてくれました。
怖いと感じたらしっかりそれえを意思表示する子なので
他の子よりも感情はわかりやすいです。

最初の頃は人がいたら食べ物を口にすることはできませんでしたので
少しずつでも進歩はしていると思います。
O看護師さんのお話ですと
以前から置いたおやつは食べることができていたのだそうで
いつも接してくれる相手のことはきちんと認識して
この子なりに少し心を開いているのかもしれません。

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レポートは続きます。



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