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3/20センターレポート 子犬舎     7頭



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猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)


<2-5>2頭


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※1/9よりレポートに登場(12/26収容)▽黒茶 オス 生後6ヵ月ぐらい 8-9キロ
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3/20私自身はこの子に会うのは初めてです。最初ほんの少しだけ震えていましたがおやつを出すと、唸られることもなく撮影させてくれましたし、遠慮がちに手からのおやつも食べてくれました。だからと言って人への信頼が築けてきたかというとそうとは言えず歓迎されていないことは表情を見ると一目瞭然です。捕獲されるまで必死に身を守ってきたのでしょう。仔犬らしい明るさはさは感じられず、この環境に置かれてもまだ信頼なんかできないぞと頑な印象です。
同室の先輩に乗っかっている(というよりぴったり体を引っ付けている)と安心できるのでしょうか。少し強気になれるのか唸っていました。それは威嚇というには弱々し過ぎるもので、攻撃性も見受けられません。人と長い時間を共有することでこの子の頑なさがほぐれていくと思います。以下先週のレポートが詳しいのでそのまま転載します。

少しシャイな子で人が入ってくるとじっとこちらを見つめ、
その瞳には不信感が漂っていましたが、
この日部屋に入って近づくとしきりに唸っていました。
本犬は威嚇しているつもりなのでしょうが、
それ以上攻撃的になるということはありませんでした。
唸ることで自分を守ろうとしているのか、
唸るだけでなく、ずっともごもごと文句を言っていました。

一緒に入ったメンバーがこの部屋の撮影が終わるまで
ずっとこの子のすぐ横に寄り添っていてくれましたが
その間中もずっと唸ったり文句を言ったりしていました。
体を撫でることは抵抗はしませんでした。
虚勢を張っているだけだと思います。

ただ、これを繰り返すことでこちらがひるんでしまえば
唸ることで人を寄せ付けないということを覚えてしまうので
毎週しっかりとこの子と向き合っていかないといけないと
思いました。
一日も早く人と一緒に生活できる環境に
いれてあげたいと願うばかりです。
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職員さんがフードを上げるとパクパク食べていました。お世話してくれる人は分かっている感じでした。
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仔犬らしい表情も見せてくれました。
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※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶白 オス 1歳ぐらい(12/28修正) 13-4キロ(11/14修正)
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3/20
すごく怖がっているかというと表情からはそんな感じはしないのです。
動かないのか、動けないのか、されるがままという感じです。
この子が動いたのは職員さんがフードを持って入ったときだけです。
でも、体は動かさなくても目は動かしていて、人の動きを追っています。
ここでの生活も長くなっていますから、人は怖くないことを理解できていると思います。
家庭に入ってもしばらくはこのままかもしれませんが、
意外とすんなり家庭犬になるような気もします。
以下先週のレポートをそのまま転載します。


相変わらず壁に寄り添ったまま、
大きな瞳でこちらをじっと見つめていました。
同室の子が人を避けようとこの子の体の上に乗っかっても
怒るどころか声ひとつあげずにじっと耐えていました。
同室の子も大分体が大きくなってきて
以前のように軽くはないと思うのですが
本当に心の優しい子なのだと思います。
自分も緊張していて逃げたり怒ったりできないだけ
という見方もあるかもしれませんが
今までにも同室にいた子に乗っかられても
体を少しずらして体勢を変えたりはするものの
やはりこの子が怒る様子は一度も見たことがありません。



収容当初はもっと幼い感じだったのが
あっという間に立派な男の子になりましたが
穏やかさと優しさは変わることはありません。
この子にも暖かい手が差しのべられますように。


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不思議なことに同室の子に乗っかられると手からのおやつをモグモグ
おいしそうに食べました。お互いに寄り添っていると安心なんですね。
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<2-6>1頭


※8/1よりレポートに登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 10ヵ月(1/30修正) 10-11キロ(11/14修正)
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3/20
久しぶりの参加だったためこの子とも初対面だと思います。
とにかくきれいな子です。
表情も優しげで女の子だとばかり思っていたら男の子でした。
小部屋の扉を開けると初めは落ち着かなく出たり入ったりしていましたが、
一旦落ち着くと、ほとんど動きませんでした。
ナデナデはうれしくはないけれど、じっとされるがままです。
手からのおやつも床に置いたおやつもまだ食べることができません。
ちゃんと目を見てくれますし、その目に不信感は見られなかったので
人のそばで暮らすことですぐに馴れそうと、期待してしまいます。
以下先週のレポートを転載します。


この日、ずっと慕っていた同室の子を引き出した結果
独りぼっちになってしまいました。
収容されたばかりの頃は、同室の子にずっとついて歩き
しきりに走り回っていたのが嘘のように
現在ではじっとしているだけになりました。
人が来ると緊張するのか、
震えることはないものの、おやつもまだ手から食べられません。
体を撫でてあげることは問題なくできます。



もっと体が小さい時には抱っこもすることができました。
細身で優しい顔立ちなので、女の子と見間違えてしまいそうです。
じっとこちらの様子を伺っていますので
ただただ人が怖いだけということではなく
どう接していいかわからないだけなのではないかと
思ったりします。
この子のペースでゆっくりと向き合ってくださる方との
ご縁がやってきますように。

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<2-7>2頭


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☆ナイト
※2/14よりレポートに登場(2017/2/3収容)
▽黒(茶) オス(去勢済) 1歳 16.5キロ 


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3/20
先週の写真を1枚残しましたが、換毛気に入って茶色のアンダ―コートが
不思議なマフラーのようになっていました。
以前はうるさい印象でしたが、今回は初めだけ歓迎のあいさつを受けただけ。
後は、おやつに集中してビシッと座っておやつを待ちます。
お座り=おやつがもらえると分かっていて、
コマンドを出していないのにお座りしてしまいます。
早く欲しくて腰が浮いてしまいますが、「待て」ができて少し離れていても
「よし」というとまじめな顔でやってきて
手に置いたおやつをじょうずに食べます。

それなのに撫でようとするとするりと身をかわします。
もう1年以上触れ合っているにもかかわらず、残念です。
どの子にも言えることとは思いますが、朝夕のお散歩やスキンシップなど
家庭犬の楽しい生活がナイトを変化させる近道かなと思います。
以下、先週のレポートをそのまま転載します。


相変わらず元気なナイトの吠え声が
部屋の外から聞こえてきました。
今日も元気にしているな、と嬉しく思いました。
ナイトの小部屋をあけるといつものように吠えは止み、
「おやつ持ってるならくれよ」
と目が訴えていました。



おやつをもらうのに近寄ってはきますが
少し腰がひけた状態なのは相変わらずです。
おやつを差し出すとパクっと勢い良く取っていきますので
この日は手のひらに乗せて食べさせてみました。
最初は少し躊躇していましたが、
差し出して食べさせるよりも優しく歯を当てないように
食べてくれて、手をぺろっと舐めてくれたりもして
なんだか嬉しくなりました。
既にここでの生活も1年を経過してしまいました。
賢い子ですので、人と一緒に生活していくことで
人との接し方も覚えていけるものと思います。

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☆ゴーヤ 
※10/24よりレポートに登場(10/10収容 )
▽茶白 オス(去勢済) 1-2歳 8.25キロ

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3/20
本当に可愛らしい子です。
でも表情は乏しく緊張しているのが分かります。
このまま壁と友だちでは写真が撮れないなーと思い
頭をなでなでさせてもらいました。威嚇も抵抗もありません。
コンクリートの壁にぴったり体を貼り付けているので
体との間に手を差し込んでみました。
緊張は伝わってきましたが、抵抗する様子もなかったので
同行のメンバーに抱っこしてもらいました。
体の向きを変えるときにひょいと飛び降りてしまいました。
無理はしたくなかったので抱っこはあきらめましたが、
慣れていないだけだと思います。
もう少し積極的に触れ合ってもいいのかもしれません。
以下先週のレポートを転載しました。


なかなか心を開いてくれないゴーヤですが
本当にいつ見てもかわいい子です。
頭を撫でたり、体を撫でたりすることには
抵抗することはありませんが、
未だに少し震えてしまいます。



あと1ヵ月もすると、ここでの生活が半年になります。
おやつもまだ手から食べることはできません。
なんとか人が怖いものではないと教えてあげるべく
接してきましたが、ゴーヤの心はまだ凍ったままのようです。
だんだんと暖かくなってきましたので
どうかゴーヤの心も少しずつでいいので溶けてきてくれる
ことを願ってやみません。


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※3/6よりレポート登場(2/26収容)
▽茶黒テリア風 オス 6-7ヵ月 6-7キロ

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3/20
顔も体型も、動く縫いぐるみのように可愛らしい子です。
ちょこまか動いておやつも手から食べます。
写真が撮りにくいので試しに抱っこしてみると全く問題なく、
そのまま同行のメンバーに渡すと、しがみついてくる感じとのこと。
このまま家庭に入ってもなんら心配ないと思いました。
甘えん坊ですぐにベタベタになりそうな子です。
旧仔犬舎1-1の子とそっくりですが、こちらの子のほうが
足が太くて短くソックス模様がありません。(1-1の子は白ソックス)
以下先週のレポートを転載しました。

収容室からこちらに移動になりました。
旧子犬舎1-1にいる子に本当によく似ていて
撮影した写真を整理していた時にどちらがどちらか
わからなくなるほど似ています。
捕獲場所も同じとのことなので、血縁関係があると
思われます。



ただ、こちらの子の方が少し体は小さいのですが
足の大きさは旧子犬舎にいる子と同様に
とても大きいので、大きく成長するのではないかと思います。
おやつが大好きでグイグイ寄って来ますが
目当てはおやつだけなので、おやつを持っていないで
触ろうとすると少し腰がひけてしまいます。
ただ、そこまで臆病ということではなさそうです。
家庭に入れば甘えん坊に変身しそうな予感がする子です。


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※3/6よりレポート登場 (3/5他抑留所より移送)
▽白茶黒長毛 オス 6-7ヵ月 8キロぐらい
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3/20
またまた縫いぐるみのように可愛らしい子です。
ふわふわモコモコですが、太ってはいません。
この子も壁とお友だち状態でしたが、
かわいいお顔を見てもらいたかったので抱っこしました。
緊張はしていましたが、暴れたり抵抗したりすることはなく
この環境をもう少し受け入れられるようになれば
可愛らしい表情も見せてくれると思います。
以下先週のレポートを転載します。

先週こちらの部屋に移動になりましたが、
ずっと横になったまま、どこを見ているのかわからない状態で
呆然としていました。
とても毛量が豊富で、ぬいぐるみのようにモコモコしています。
まだまだ幼い子ですので
できるだけ早く家庭で人との生活をしていくことで
いろいろと覚えていくことも多いと思います。



抱き上げようとすると体をかわして
逆の隅っこで壁に顔を押し付けて固まってしまいました。
体を触ったり顔を撫でたりすると
少しビクっとしますが、お口が出ることもありません。
たくさんゆっくり撫でてあげて、
何も怖いことをするのではないことを
しっかり伝えてあげたいと思います。


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レポートは続きます。


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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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