... TOPIX

6/19センターレポート 子犬舎    3頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。
ぐーちゃんママさん・時々付き人さんのレポートです。
加筆・修正しています。

先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田



★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)







<2ー7>1頭

☆ナイト
※29.2/14よりレポートに登場(29/2/3収容)
▽4709 黒(茶) オス(去勢済) 1歳 16.5キロ 
(6/12撮影)


f0078320_20493215.jpg
f0078320_20502195.jpg
f0078320_20514667.jpg
f0078320_20521657.jpg
f0078320_20523577.jpg
f0078320_20525712.jpg



※以下6/5レポより


ここ最近のナイトは表情が本当に柔らかくなったと思います。
センターの職員さんがこの部屋を掃除するときに
2-6にいる茶色の子と一緒にすると、一緒に遊んでいる
と聞いていたので、2-6と2-7の小部屋を同時に
扉を開けたままにしてみました。
2-6では茶色の子のブラッシングをしていたのですが
ナイトはしきりに気にして様子を覗きに来ていました。
お互い特に反応することもなかったので、
どちらの子も他犬とはうまくやれそうな子だと思います。


その後、またナイトもブラッシングしてみましたが
ここ数週間、来る度にやっていたからか、
ほとんど毛は抜けなくなっていました。
以前は触ろうとすると空噛みをしようとしていたナイトが
ブラッシングするようになってからは警戒心も薄れたのか
前足を持ったりすることもできるようになりました!


どんどん成長を見せるナイトですので
家庭に入ればもっともっと人馴れは進んでいくものと
思います。
ナイトにも暖かい手が差し伸べられますように。














<2ー8>2頭



圧倒的な体格の差からか
どうしてもゴーヤがナイトに対して萎縮してしまうようで
隣の小部屋に移動してもらっていました。

同じくらいの大きさのメスと
ビビリちゃん同士安心したのか
身を寄せ合い、お互いを頼りにしているようでした。
(ゴーヤは去勢済です)
f0078320_15390609.jpg


☆ゴーヤ 
※29/10/24よりレポートに登場(29/10/10収容 )
▽5001 茶白 オス(去勢済) 1-2歳 8.25キロ


(6/12撮影)


f0078320_20535160.jpg
f0078320_20541556.jpg
f0078320_20545533.jpg

f0078320_20553470.jpg
f0078320_20560988.jpg



※以下6/5レポより

隣の小部屋の子と遊ぶ様子が見られるかと思い、
両方の小部屋の扉をあけたままにしておきましたが、
結局ゴーヤは出てきませんでした。
ただ、こちらの様子は気になるようで
常に顔はこちらを向けている状態が多いです。


近づいていくと緊張感が高まるようで顔を隠してしまいますが
顔や身体のどこを触っても攻撃的になることはありません。
ただ、身体を包み込むようにしようとすると
さっと移動してかわしてしまいます。
おやつも未だに食べることができません。


ここにいるままではなかなか人馴れが進みませんので
やはり常に人と一緒にいられる環境に
一日も早く置いてあげたいと願わずにはいられません。















※4/17よりレポートに登場(4/5他抑留所より移送)
▽5149 薄茶 メス 2歳ぐらい 10-11キロ


(6/12撮影)


f0078320_21114645.jpg
f0078320_21120407.jpg
f0078320_21123096.jpg
f0078320_21124117.jpg
f0078320_21125807.jpg
f0078320_21130993.jpg

6/12 個室の扉を開けると足早に出て、廊下を往復し必ず個室の扉と壁の間に入る、
この動きを繰り返していました。


※以下6/5レポより

この子もゴーヤと同じように、近づくと顔を隠して
気配を消そうと必死になってしまいますが、
遠くから見ている分にはこちらを気にしているようで
こちらをずっと見ています。
固まっている時に身体や頭を撫でても
抵抗することはありません。


小部屋の扉を空けてあげると素早く外に出てきて、
どこへ行ってしまったのかと思ってよく見ると
壁とこの部屋の扉の間に挟まるように隠れていました。
それでも少し離れたところから撮影すると
こちらを見ているので、人には興味がないわけではなさそうです。


とても綺麗なお顔をしているかわいい子です。
以前まで同じ子犬舎の一番手前の部屋に
母子が一緒にいたのですが、移動してしまったので
そちらの小部屋を覗きに行きましたが
いないとわかるとすぐに自分の小部屋に戻っていました。
以前、子犬たちを気にする様子が見られ
自分が産んだ子犬たちのことを思い出しているのかと
切なくなりました。
まだまだ若い子ですので、なんとか人を信用してもらえるように
優しく暖かい手が差し伸べられますように。









レポートは続きます。







関連記事

ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

あなたのブログ記事のアクセスアップ

follow us in feedly

ページ上部へ戻る