... TOPIX

6/26センターレポート A部屋    4頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)
★「あの子はどうなりましたか?」との安否確認のみの問い合わせは、
どうかご遠慮ください。多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。





※6/26レポート初登場 (6/21引き取り収容)
▽18097 茶黒 メス 5歳ぐらい 8キロ程度

引き取り収容された翌日の6/22にセンター内で出産したそうです。
子犬は4頭で、そのうち2頭は一生懸命母犬のお乳を吸っていました。
出産したばかりなので、気が立っていてもおかしくないのですが
非常に落ち着いていて、差し出したおやつを食べてくれました。

職員さんのお話では、人が子犬に触れたとしても
怒ったりすることはないのだそうです。
 
ややシャイなようですが、ビビリというほどではなく
人馴れも特に問題がないようです。

今はまだ子育て中なので
あまりストレスをかけないよう、しばらくは見守りたいと思います。



f0078320_14571783.jpg



f0078320_14572294.jpg




f0078320_14572745.jpg




f0078320_14580621.jpg




f0078320_14580193.jpg









<A-Ⅲ>

※6/5よりレポートに登場(6/4 引き取り)

▽18070 黒ラブ オス 11歳 20キロ

気持ちは元気いっぱいなようですが
下半身が細く、今まで見てきた黒ラブ達のようなハイパーさは
あまり感じられません。
立っているときはあまり感じませんが
座ると後ろ足が外側に広がってしまうようです。

人と関わり深く暮らしてきたであろうとことは
この子の人への態度でよくわかります。
黒ラブらしい明るさはそのままで
そこに大人の落ち着きも持ち合わせていると思います。
どうして残りの犬生をともに暮らせないのか
この子に原因などは1ミリも見当たりません。

特別な生活などでなくてよいのです。
ごくごく普通の生活で愛情だけはたっぷりと
最期の日までともに暮らしてくださる方とのご縁が見つかりますように。

f0078320_15012457.jpg




f0078320_15012845.jpg




f0078320_15013238.jpg






f0078320_15023391.jpg





f0078320_15013760.jpg





f0078320_15014237.jpg







A-Ⅳ

※6/26レポート初登場 (6/18収容)
▽茶 オス 2歳 9キロ程度

人懐っこく甘えん坊な男の子です。
おやつにも喜びましたが
それよりも、人に構ってもらうことの方が嬉しい様子でした。
保定していたメンバーの体にしがみつくように抱きついてきて
撫でられている間はずっと嬉しそうに尻尾をブンブン降っていました。
まだ若く、あどけなさも残り、人に頼るようなタイプの子なので
いきなり生活環境が変わり、不安でいっぱいだったと思いますが
そんな様子は一切見せずに、必死に人を慕う姿は
健気過ぎて切なくなってしまいます。

まださほど長い時間観察できたわけではありませんが
それでも、この子がすぐに再出発できそうな子だということはわかりました。
大切にしてくださる方との良縁が見つかりますように。

f0078320_15064760.jpg





f0078320_15065394.jpg





f0078320_15065758.jpg





f0078320_15070271.jpg





f0078320_15070840.jpg





f0078320_15071492.jpg











※6/19よりレポートに登場(6/14他抑留所より移送)
▽18087 ポインター オス 4歳ぐらい 25キロ程度


ケージを開けると、弾けるように飛び出てきて
熱烈大歓迎してくれるポインター君です。
犬種の特徴なのか、絶えず落ち着かずに動き回り
ハイパーな部分はありますが、それでも
とても“気のいい奴”という言葉がぴったりだと思います。

身体のどこに触れても全く平気で
むしろ嬉しそうに喜びます。
底抜けに明るく、そしてフレンドリーです。
基本的な家庭犬としての躾などは
まだまだこれからといった感じです。

力が強いですし、若さからかよく動きますので
この犬種をよく理解し、大きな犬と暮らした経験のある方との
ご縁が望ましいように思います。

f0078320_15104841.jpg





f0078320_15105411.jpg





f0078320_15110592.jpg





f0078320_15105941.jpg




レポートは続きます。





関連記事

ページ上部へ戻る