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アイキ永眠

手からオヤツをもらって。シェルター時代。アイキは福島被災地から27年3月に保護されまたたび家に入室しました。お腹の中には6つの命が宿っていて。当時警戒区域の人のいない町で届く僅かなフードを頼りに生き延びていた仔のうちの1頭でした。フリーになってからは高い所を好んで過ごしていました。人馴れが不十分だったためアイキにとってはその方が落ち着けたのでしょう。ウエットやオヤツもデリバリーで。人の手は怖くないんだよ。こうしてボランティアさんたちに教えてもらっていたアイキです。あれっ…?!と思った時には腎不全

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