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「この先もあってはならない保護犬猫の安易な安楽死と安易な譲渡活動~香川県」

以前の記事
「登録譲渡ボラが噛み付くからとせっかく助けた子犬を安楽死に~香川県」から
たくさんの方が香川県に意見を送ってくださったようですが・・・。

保健所に収容されている犬を
引き出して保護するって、
その仔の命を繋ぎたいからですよね。



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多くの方がご存知だと思いますが
せっかく引き出したのに
噛むからという理由で誰にも相談せず
安楽死をしてしまった香川県のある譲渡ボラさんがいました。

啓発用ポスター18-10-26
↑写真出典元:  wak wak sun http://wak2sun.web.fc2.com/

多くの方は、その行動を疑問に思い
安易な安楽死がまた起きないようにと
意見やその譲渡ボラさんの資格剥奪を
望んだ声を香川県の生活衛生課へ届けました。

ところが生活衛生課からの返答は
どんな意見の方にも
どんな問い合わせの方にも
全く同じ文面、文章が送られてきたそうです。

そして、その問題の譲渡ボラさんも
しばらく登録されたままでしたが
ようやく香川県登録譲渡ボランティア一覧」から消えました。
(2018年10月25日確認)
http://bit.ly/2Asj1EZ

10-3-1.jpg
↑写真出典元:香川県中讃保健所 http://bit.ly/2Jg0tdv

その譲渡ボラさんを糾弾するつもりなどありません。
・安易な安楽死をなくする事。
・不的確な譲渡ボラには活動をさせない事。
(資格の剥奪など)
重点的にこの2点を望んでいました。

ボラさん自身で退いたのか?
県の方で資格剥奪にしたのかは不明です。

これは香川県だけの問題ではなく
全国の譲渡ボラさん達の活動には
とても大切な事だと思います。



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今日も、明日も、明後日も・・・・・・
写真のように収容された犬猫たちが毎日
全国の保健所で命の期限を切られています。

その中から、せっかく引き出して助けた命です。
今回のような事で安易に命の選択をしないでください。

香川県の『譲渡ボランティア遵守事項』の中には
○ 県の譲渡事業に誤解を招いたり
支障をきたす行為は行わないこと。
○譲渡動物の飼養が困難になった場合の
対処方法に関することをマニュアル化する事。
と書かれています。
http://bit.ly/2PQ6al3

301022-2-1(4).jpg
↑写真出典元:香川県西讃保健所 http://bit.ly/2PiwQ0W

皆さんも多くの感じた事や自分なりの意見があると思います。
それを再度、香川県に送ってください。
今回は生活衛生課ではなく直接、知事宛に
お願いします。


知事への意見送付先 
http://bit.ly/2zaMotB

1.【メールフォームの場合】 http://bit.ly/2PnxrOS
2.【手紙の場合】
〒760ー8570 広聴広報課「知事への手紙」係宛て
(※県庁の住所の記載は不要です)
知事からの回答を希望する場合は、
ご自身の住所、氏名、意見文と
知事からの回答文の公開の可否を記載してください。
3.【FAXの場合】
FAX番号 087ー862ー3000 広聴広報課「知事への手紙」係宛て
知事からの回答を希望する場合は、
ご自身の住所、氏名、意見文と知事からの
回答文の公開の可否を記載してください。


301024-4-1(2).jpg
↑写真出典元:香川県西讃保健所 http://bit.ly/2RcXEgb

この仔たちの為に。


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