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10/30センターレポート 旧子犬舎   5頭


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バロン母さんのレポートです。
加筆・修正しています。

今週も引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。

korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)★大変申し訳ないのですが、「あの子どうなりましたか」だけのお問い合わせは
どうかご遠慮くださいますようお願い申し上げます。多くの対応をしているため、お返事できませんのでご了承下さい。


<1-2> 1頭※10/22よりレポートに登場(10/18他抑留所より移送)▽18224 茶 メス 5歳程度 13キロぐらい


とにかく人が大好きといった感じで、天真爛漫笑顔の可愛い子です。
隣のスペースの撮影をしてる間も早くこっちに来て!
という感じで視線を向けてアピールしていました。



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好奇心旺盛で、ボランティアメンバーの匂いを嗅いだりお部屋の中の物を確認したりと忙しそうでしたが、
なによりも人との交流が一番の安心材料のようです。




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<1-1> 2頭


※29.8/29よりレポートに登場(29.8/22収容)▽4950 茶白黒 オス 5歳ぐらい(8/9修正) 8キロ程度





小部屋に入ると急いで外のスペースに出て行ってしまいましたが、
ボラメンバーが外に出ると、この子だけ部屋の中に入ってきてくれました。

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小部屋の中には別のボランティアがいましたが、極度におびえる様子もなく冷静に見えました。

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体を触っても慌てて逃げることもなく、怖いことはないと理解しているようでした。
おやつは食べることができませんでしたので、目の前に置いて部屋を出ると匂いを確認して口を付けていました。
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※先週レポートより転載しています。↓
ここでの生活が1年を過ぎてしまいました。収容当初は人への警戒心がとても強く、常に人との距離を取ろうと逃げ回っていましたが現在は「人が怖くてたまらない」という感じはなくなっています。外スペースへ出られる窓が開いているときでも「行かなくていいよ」と声をかけながらゆっくり近づけば外に逃げ出して行かずに我慢できるようになっています。身体や頭を撫でたりすることには抵抗することもなく、ブラッシングも問題なくやらせてくれるようになっています。かつて一度だけですが抱っこもすることができました。
大分警戒心が薄らいできていますので家庭に入って人と一緒に生活していけば家庭犬として馴染んでいくのにもそれほど時間はいらないのかもしれません。まだ若いこの子に、もっともっと楽しいことがあるんだよと教えてあげられたらと願っています。







※3/6よりレポートに登場 (3/1他抑留所より移送)▽1536 茶 オス  1歳(8/9修正) 10キロ前後




私たちの動きをよく観察して、人との距離が取れるように移動してしまいます。
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同室の子が部屋に入っても、ツラれて入ってくることはなく、
自分で考えて行動する賢い子だと感じました。


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※先週レポートより転載しています。↓
とても綺麗な顔立ちをしていて、どことなく少し狐のような雰囲気もある子です。少し近づくだけで唸っていた子でしたが現在はめたらやったら唸るということはなくなりました。まだ自分が近づいてきて欲しくないスペースまで近づくと唸ることもありますが、「唸らなくていいよ」と伝えるといつまでも唸るようなことはありません。
おやつは手から食べることができません。触ろうとするとやはりお口が出そうになることもあります。まだ1歳程度ですから、もっともっと人と接する時間を増やしてあげれば人は怖いものではないと学習してくれると思います。ここにいるだけではなかなか変化は見られないと思います。この子にも暖かい手が差し伸べられますように。







<1-3> 2頭




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※3/20よりレポートに登場(3/9収容)▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 9-10キロ


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人の動きにビクビクしておりましたが、おやつは手から食べられます。
なるべく刺激しないように動いていましたが、少しの物音にビックリして逃げる場面もありました。


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それでも、自分の勘違い。。。
と分かると、人がいても自分が安心できる隅っこの場所に戻り、おやつをもらっていました。
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おやつを食べる時に、人の手がお鼻に触ったりする分には全く気にしていませんでしたが、体を触られることには緊張するようです。
この日は、比較的落ち着いておりお口が出るそぶりは感じられませんでした。
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※先週レポートより転載しています。↓

この子も手からおやつを食べられるものの触ろうとするとさっと逃げてしまいます。追い詰められたと感じるとお口が出そうになることもあります。ただ、手からおやつを食べられるということは食欲が勝っているとはいえ本当に人が怖いと思っていればできないのではないかとも思います。
同室の子の影響を受けている可能性もあります。1頭で人と向き合う環境におかれたら変化を見せてくれるようになるかもしれません。職員さんのお話では、背中を向けている時には匂いを嗅ぎに近づいてきたりすることもあるそうです。まだまだ幼いこの子にも、家庭に入って人の暖かさを知って欲しいと思います。






※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)▽4537 薄茶 メス  5歳ぐらい 12-3キロ




表情が強張って見えますが、怖くて動けないというよりは、この子が私たちの動きを冷静に観察しているようでした。


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差し出されたおやつは、口元まで持っていくと優しく咥えて食べてくれました。


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私たちが動いても、この子はこの場所でじっとしており、怯えた様子は感じられず、感情が安定してるように思いました。


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カメラにも、目をそらさずじっと見つめてくる意志の強さも感じられます。
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※先週レポートより転載しています。↓

今までは私の記憶の中ではこの子が吠えているところは見たことがなかったのですがこの日、旧子犬舎に向かうと、この子が外のスペースに向かってしきりに吠えている姿を初めて目にしました。この子の中で何かが変わった瞬間なのかと思いました。
いつものように小部屋に入り、おやつを差し出すといつもように手から食べてくれましたがその際に少し手の甲で身体を触ろうとしたときにこれまでのような「余計なことしたら噛むわよ!」というオーラがあまり感じられなかった気がしました。私の気のせいなのかもしれませんが、今まで見せていなかった様子に、何かが変わったのではないかと期待しています。なんとかこの子とも仲良くなれないものか、いつも考えています。


レポートは続きます。


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