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呼び名は何でも、目的は同じ

青山の桜は満開です。 お花見ではなく、父のお墓参りです。 亡くなって3年経ちました。 ほぼ寝たきりになっても出来る限り、家で過ごし、最後の2ヵ月は病院で延命をせず亡くなりました。 私達が子供の頃から、父の死生観を聞かされていたので望んだとおりの看取りができました。 それは亡くなる人だけでなく 「あれで良かったのだろうか」「可哀想なことをした」などの迷いや悔いを残さず 看取る側の心に安息を与え、救いになりました。 厚生労働省は自分が望む医療やケアについて事前に、家族等や医療・ケアチームと

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